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エピック・メタル・ヒストリー : 叙事詩的なヘヴィメタルの歴史 Vol. 1&2



 音楽論『エピック・メタル・ヒストリー : 叙事詩的なヘヴィメタルの歴史 Vol. 1&2』の第3刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』:第4刷発行」参照。
・「音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史2』:第2刷発行」参照。



*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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叙事詩的なヘヴィメタルの歴史2



 音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史2』の第2刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「第一章 キリス・ウンゴル」の"エピック・メタルの起源~批評の時代"の項目を加筆。
・「第一章 キリス・ウンゴル」の"叙事詩的な音楽のスタイルとルーツ"の項目を加筆。
・「第一章 キリス・ウンゴル」の"《ナドソコル》"の項目を加筆。
・「第一章 キリス・ウンゴル」の"ミルトンの影響"の項目を加筆。
・「第一章 キリス・ウンゴル」の"キリス・ウンゴルの存在"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"『クリスタル・ロジック』の登場~進歩の時代"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"アンダーグラウンド・シーンの重鎮"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"黄金期"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"エピック・メタルとスラッシュ・メタル"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"エピック・ヘヴィ・メタルの完成"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"解散から再結成へ"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"快進撃"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"エピック・メタルへの挑戦"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"世界の果てへの航海"の項目を加筆。
・「第二章 マニラ・ロード」の"エピック・メタルの未来"の項目を加筆。
・誤字脱字の訂正。
・記入漏れの訂正。



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叙事詩的なヘヴィメタルの歴史



 音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』の第4刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「第一章 エピック・メタルの確立」の"ヘヴィメタルと叙事詩作品"の項目を加筆。
・"エピック・メタル・バンド一覧"を最新版に更新。
・誤字脱字の訂正。
・記入漏れの訂正。



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エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー



 音楽論『エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』の第2刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「第一章 エピック・メタルの魅力」の"ファンタジックな世界観"の項目を加筆。
・「第一章 エピック・メタルの魅力」の"ヒロイックな音楽性"の項目を加筆。
・「第二章 エピック・メタルの特徴」の"古代・中世への傾倒 "の項目を加筆。
・「第二章 エピック・メタルの特徴」の"大仰なサウンド・スタイル"の項目を加筆。
・「第三章 エピック・メタルの定義」の"キリス・ウンゴルとマニラ・ロードへの傾倒"の項目を加筆。
・誤字脱字の訂正。
・記入漏れの訂正。



*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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 大橋大希著、METAL EPIC編集で音楽論『エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』をAmazonのKindleストアにて発売。世界各地のアンダーグラウンドのエピック・メタル・シーンを更に深く掘り下げた研究書。詳細は以下の通り。

エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー



内容紹介


1980年、マニラ・ロードのマーク・シェルトンの一言「Epic Metal!(エピック・メタルだ!)」から全てが始まった、かの悪名高きブラック・メタルとも肩を並べるアンダーグラウンド発祥の世界最大のカルト音楽――現代から浮世離れしまくったヘヴィメタルのサブ・ジャンルである"エピック・メタル(Epic Metal)"は、長い間、ただ闇雲に世界各地のマニアたちから熱狂的な支持を集めていた訳ではなかった。マーク・シェルトンによる歴史的発言以来、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ギリシャのアンダーグラウンド・シーンへと猛烈な勢いで拡大していったエピック・メタルは、今や世界各地の巨大化したカルト・ミュージック・カルチャーの一端を担うまでに成長を遂げ、数多くのファンたちを獲得した。詰まるところ、この『エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』は、そうしたアンダーグラウンドのカルト・エピック・メタルを更に深く掘り下げたものであり、またシリアスなヘヴィメタルの研究書であり、非常に"濃い"一冊となっている(METAL EPIC編集部)。

【CONTENTS】
・序章
・第一章 エピック・メタルの魅力
 ファンタジックな世界観
 ヒロイックな音楽性
 徹底したアンダーグラウンド主義
・第二章 エピック・メタルの特徴
 古代・中世への傾倒
 叙事詩作品や幻想文学からの影響
 大仰なサウンド・スタイル
・第三章 エピック・メタルの定義
 キリス・ウンゴルとマニラ・ロードへの傾倒
 トールキンかハワードか
 「指輪系」と「コナン系」
 ファンたちの認識~“最低限の常識”と“ジャンル分け”


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 2016年6月、ヘヴィメタル版『オールミュージック』である『Encyclopaedia Metallum: The Metal Archives』の中で、世界のエピック・メタル・バンド(Music Genre : Epic Metal)の数を調査した結果、現在で469ヒットすることが分かった。当然のように、ここには、はっきりとエピック・メタルと書かれていない重要なバンドも数多く存在しているが、この数は具体的なものだ。最も、その他のヘヴィメタルのサブ・ジャンルに分類されるバンドは、更に多いのだが、今後も世界のエピック・メタル・バンドは増え続けていくことが予想できる。


⋆Link: Encyclopaedia Metallum: The Metal Archives
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 Kindle本での発売を予定している音楽論のタイトルが『エピック・メタル論 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』に決定。本書は、エピック・メタルの魅力や特徴を更に深く掘り下げた内容であり、そこには、新たにトールキンやロバート・E・ハワードなどの作家たちとの関係性や影響などの考察も含む。また、本書は、シリーズとしての執筆を計画しており、最終的には、それらをまとめた『エピック・メタル論 完全版(仮)』を発表する予定。そして、それが完成した暁には、過去の『エピック・メタル・ヒストリー : 叙事詩的なヘヴィメタルの歴史 Vol. 1&2』を含めた総集編『エピック・メタル大全(仮)』を発表する予定。


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 6月18日、本日付けでバンド欄を更新。閲覧は上のメニューバー、または下記の直接リンクを参照。

・『The Band


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 AmazonのKindleストアでの発売を予定している音楽論『エピック・メタル論(仮)』のサブ・タイトル一覧。この中の一つが正式なサブ・タイトルになる予定。また、これらのサブ・タイトルは、全て本書の内容と深く関係している。

・『エピック・メタル論 : キリス・ウンゴルとマニラ・ロードへの傾向』
・『エピック・メタル論 : 徹底したアンダーグラウンド主義』
・『エピック・メタル論 : アンダーグラウンドのカルト』
・『エピック・メタル論 : アンダーグラウンドのヒロイズム』
・『エピック・メタル論 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』
・『エピック・メタル論 : トールキンかハワードか』
・『エピック・メタル論 : 叙事詩作品とファンタジー文学』



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エピック・メタル・ヒストリー : 叙事詩的なヘヴィメタルの歴史 Vol. 1&2



 音楽論『エピック・メタル・ヒストリー : 叙事詩的なヘヴィメタルの歴史 Vol. 1&2』の第2刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』:第3刷発行」参照。


*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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叙事詩的なヘヴィメタルの歴史



 音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』の第3刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・「第二章 エピック・メタルの発展」の"エピック・メタルの浸透"の項目に収録された、ザ・ロード・ウィアード・スルー・フェグの結成年と出身地の誤りを訂正。
・「第二章 エピック・メタルの発展」の"エピック・メタルの浸透"の項目に収録された、コルドロン・ボーンの第1作『ボーン・オブ・ザ・コルドロン』の紹介に新たな楽曲を追加。
・「第三章 エピック・メタルの再興」の"エピック・メタル・リヴァイヴァル~2000年代"の項目に収録された、オーメンの紹介に第7作『ハンマー・ダメージ』を追加。
・「第三章 エピック・メタルの再興」の"エピック・メタル・リヴァイヴァル~2000年代"の項目に収録された、アドラメレクの紹介にバンドの解散を追加。
・"エピック・メタル・バンド一覧"を最新版に更新。
・誤字脱字の訂正。
・記入漏れの訂正。



*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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初期スラッシュ・メタル : ビッグ・フォーの遺産



 音楽論『初期スラッシュ・メタル : ビッグ・フォーの遺産』の各章の内容は以下の通り。

・第一章 メタリカ
 スラッシュ・メタル・シーンの始まり~『キル・エム・オール』
 歴史を塗り替える衝撃~『ライド・ザ・ライトニング』
 世紀の名盤~『メタル・マスター』
 スラッシュ・メタルの終着点~『メタル・ジャスティス』
・第二章 スレイヤー
 悪魔の申し子~『ショウ・ノー・マーシー』
 地獄への道~『ヘル・アウェイツ』
 死の天使~『レイン・イン・ブラッド』
 悪夢の交響曲~『サウス・オブ・ヘヴン』
 呪術師の詠唱~『シーズンズ・オブ・ジ・アビス』
・第三章 アンスラックス
 ストリート育ちのスラッシュ・メタル~『フィストフル・オブ・メタル』
 “炭疽菌”を広めろ!~『狂気のスラッシュ感染』
 インディアンの魂~『アマング・ザ・リヴィング』
・第四章 メガデス
 「最も危険なバンド」~『キリング・イズ・マイ・ビジネス』
 “平和が発売された”~『ピース・セルズ…バット・フーズ・バイイング?』
 “デイヴ兄弟”の横暴~『ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット!』
 そして真の戦争へ~『ラスト・イン・ピース』


 「第一章 メタリカ」では、主に80年代のメタリカの歴史と作品を考察。具体的に取り上げたのは、第1作『キル・エム・オール』(1983)、第2作『ライド・ザ・ライトニング』(1984)、第3作『メタル・マスター』(1986)、第4作『メタル・ジャスティス』(1988)の全4作品。
 「第二章 スレイヤー」では、主に80年代のスレイヤーの歴史と作品を考察。具体的に取り上げたのは、第1作『ショウ・ノー・マーシー』(1983)、第2作『ヘル・アウェイツ』(1985)、第3作『レイン・イン・ブラッド』(1986)、第4作『サウス・オブ・ヘヴン』(1988)、第5作『シーズンズ・オブ・ジ・アビス』(1990)の全5作品。
 「第三章 アンスラックス」では、主に80年代のアンスラックスの歴史と作品を考察。具体的に取り上げたのは、第1作『フィストフル・オブ・メタル』(1984)、第2作『狂気のスラッシュ感染』(1985)、第3作『アマング・ザ・リヴィング』(1987)の全3作品。
 「第四章 メガデス」では、主に80年代のメガデスの歴史と作品を考察。具体的に取り上げたのは、第1作『キリング・イズ・マイ・ビジネス』(1985)、第2作『ピース・セルズ…バット・フーズ・バイイング?』(1986)、第3作『ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット!』(1988)、第4作『ラスト・イン・ピース』(1990)の全4作品。


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ヘヴィメタルを取り巻く社会



 音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』の各章の内容は以下の通り。

・序章
・第一章 屈せざる者たち
 スラッシュ・メタルの台頭
 大人たちの社会への攻撃
 スラッシュ・メタルによる戦争批判
・第二章 ヘヴィメタルの戦い
 大人たちが嫌悪したヘヴィメタル
 ヘヴィメタルと裁判
 ペアレンツ・ミュージック・リソース・センターとは?
・第三章 自由への渇望
 ヘヴィメタルは「低俗」な音楽?
 ヘヴィメタルを認めない大人たち
 ヘヴィメタル・リヴァイヴァル~90年代後半
・第四章 多様化するヘヴィメタル・ルーツ
 ヘヴィメタルを取り巻く社会の変化
 ヘヴィメタルと民族的ルーツ
 ヴァイキング・メタルの背景
・第五章 ヘヴィメタルの時代の始まり
 ヘヴィメタルの過去と未来
 ヘヴィメタルと世界の歴史
 ヘヴィメタル・バンド解説


 「第一章 屈せざる者たち」では、主に80年代のアメリカのスラッシュ・メタル・シーンを取り上げ、当時の社会との関係を考察。ここで取り上げたバンドは、メタリカ、スレイヤー、アンスラックス、メガデスなど。具体的に取り上げた作品は、メガデスの第1作『Killing Is My Business... And Business Is Good!』(1985)、第2作『Peace Sells... But Who's Buying?』(1986)、スレイヤーの第3作『Reign In Blood』(1986)など。
 「第二章 ヘヴィメタルの戦い」では、主にヘヴィメタルが社会から嫌悪される理由や、実際に起こった様々な問題や事件を紹介。ここで取り上げたバンドは、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、ハロウィンなど。具体的に取り上げた問題や事件は、ジューダス・プリーストの第4作『Stained Class』(1978)を巡る裁判、PMRCの「最も不愉快な15曲のリスト」など。
 「第三章 自由への渇望」では、主に80年代のエピック・メタルや90年代のヘヴィメタル・シーンを取り上げ、この音楽の実態を考察。ここで取り上げたバンドは、マニラ・ロード、キリス・ウンゴル、ヴァージン・スティール、ハンマーフォール、ラプソディー・オブ・ファイアなど。
 「第四章 多様化するヘヴィメタル・ルーツ」では、主に2000年代のヘヴィメタル・シーンと社会の関係を考察。その他、ブラジルで誕生したヘヴィメタル・シーンやヴァイキング・メタルの背景にも言及。ここで取り上げたバンドは、セパルトゥラ、バソリー、エンスレイヴドなど。具体的に取り上げた作品は、セパルトゥラの第5作『Chaos A.D.』(1993)、第6作『Roots』(1996)、バソリーの第5作『Hammerheart』(1990)、エンスレイヴドの第3作『ELD』(1997)など。
 「第五章 ヘヴィメタルの時代の始まり」では、主に世界の歴史とヘヴィメタルという音楽を比較し、そこに社会からの影響を加え、本書の結論に至る。なお、巻末に収録された"ヘヴィメタル・バンド解説"では、本書に登場した全てのバンドたちを再び取り上げ、50音順で簡単に紹介。


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 2000年代後半の欧州で勃発したムーヴメント、通称“ニュー・ウェイヴ・オブ・メディタレニアン・エピック・メタル”(New Wave of Mediterranean Epic Metal, NWOMEM)。このムーヴメントの影響によって、地中海各地から様々なエピック・メタル・バンドが登場することとなった。そして、それは欧州におけるエピック・メタルの活性化にも繋がっていった。
 このムーヴメントから登場したギリシャのエピック・メタル・バンドは、バトルロア(Battleroar)、セイクリッド・ブラッド(Sacred Blood)、ラースブレイド(Wrathblade)、ウィッシュドゥーム(Wishdoom)、ブレイヴライド(Braveride)などである。また、未だギリシャ文化が残るキプロスからは、アラヤン・パス(Arryan Path)、ソリタリー・セイバード(Solitary Sabred)などが登場した。当然のように、更に深くギリシャのアンダーグラウンド・シーンを探せば、まだ様々なバンドたちが眠っていることに違いない。期待は膨らむばかりだ。


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 エピック・メタルの世界観を更に深く追求した研究書『エピック・メタル論(仮)』の執筆が現在進行中。本書にはエピック・メタルの魅力や特徴を説明した内容を収録。具体的な内容は、エピック・メタルのファンタジックな世界観の考察、ヒロイックなサウンド・スタイルの説明、徹底したアンダーグラウンド主義の理由など。発売はAmazonのKindleストアを予定。


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