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 大橋大希氏が『METAL EPIC』や個人の小説の宣伝のために開始したツイッターだが、エピック・メタルに関係したツイートに予想以上の反響を頂いた。日本のツイッターの中では、最新のヘヴィメタルの情報もユーザーたちによって交換されており、常に有益な知識を得ることが可能となっている。私たちはそういったコミュニティには全く知識のない状態で参加したが、意外にもヘヴィメタルに関係するツイートをしているユーザーは多かった。そこにエピック・メタルという、あまり聞き慣れない言葉をぶち込んだ今回のツイッター利用は、結果的に『METAL EPIC』の企画としては成功だったように思う。ツイッターのユーザーたちからは、初めてエピック・メタルを知ったというツイートを幾つか頂いたし、同時に大きな興味を持ってくれたようだ。ここから分かったことは、エピック・メタルのサブ・ジャンルがまだ日本では浸透していないという現状である。当然のように、私たちは今後もツイッターやこの『METAL EPIC』でアンダーグラウンド・シーンのエピック・メタルを広め、資料の作成や作品のレビュー、最新情報などを更新していくつもりだ。その中で、やはりツイッター利用という部分は大きいと感じた。なぜなら、今の日本では仕事の会議中でも数秒でツイートすることができるし、携帯機器はあらゆる人間の生活必需品になっているからだ。そういった環境の中で、エピック・メタルの拡大を目的とするなら、これらのコミュニケーション手段は大きな可能性を秘めていることになる。正直なところ、私たちも難しい資料やコラムを書いてブログのアクセス数が上がらないのなら、手軽なツイッターでエピック・メタルを広める方を選ぶだろう。

2014年9月、『METAL EPIC』編集部



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