Epic Metal; Review Fan Site.
© 2010-2017




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 私の書いた記事の中で最も古い部類に入り、エピックメタルについて最初に扱った『エピックメタル・ヒストリー』のヴァージンスティールの歴史。 文章が未熟かつ、ヴァージンスティールに関する知識がまだ浅い個所は苦々しい。エピックメタルに興味を抱き始め、様々なメタルバンドを模索していた時に出会ったのがヴァージンスティールだった。彼らの音楽性と叙事詩的な世界観に魅せられ、私は直にヴァージンスティールのアルバムを聴くことに熱中した。それは今でも変わっていないのだが、彼らについて書いたこの『エピックメタル・ヒストリー』を加筆し、まとめる必要があった。
 未完成の「EPIC WAR」には、私が追求してきたことと、描いてきた分野の中でも重要なことが収めてある。強いて言えば、私が後世に残したいものが記録されているのである。ヴァージンスティールの辿ってきた波乱の歴史も、エピックメタルの歴史と同様に残しておく必要がある。決して公に知れ渡っていることではなく、人々の生活には不必要な分野ではあるが、それを追求し、歴史の真実を、または人間の思想の奥深くに宿る潜在的な精神の部分を暴くことをよしとした者たちの記録をである。例えばシスのように一子相伝の珍妙なる知識ではあるが、誰かが残していかなくてはならないことは確かである。
 残念ながら、私の努力不足と無気力のせいで作業が長らく滞っていたのだが、この日にようやく、ヴァージンスティールの歴史を保管する作業の一部を終えることが出来た。完成したのは、ヴァージンスティールの歴史をまとめた一部分であり、それぞれ『Underground(アンダーグラウンド)』、『Emperor Of The Epic Metal(エピックメタルの帝王)』と名付けた。重要なアルバムのレビューの完成した形は依然として未完成のままであるが、エピックメタル的にも重要な位置(ヴァージンスティールの「マリッジ三部作」の部分である)は埋めておきたい。閲覧は、上記リンクを直接クリックして頂くか、もしくは右上のバナーからも可能である。



Click Ranking for epic metal!
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cosmanbradley.blog129.fc2.com/tb.php/288-358b1697
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。