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 久々の更新は、メタル以外で気になったことを一つ。私は背が低く頭が大きいという典型的な醜態なのだが、何故か頭が小さくなったらしい。以前は、帽子のサイズが58程度で、ステットソンの57サイズ(画像下参照)がきつく感じられた。しかし、久々にステットソンのカウボーイハットを被ってみたら違和感がなかった。私の頭が小さくなったのだと考えるしかないが、何とも奇妙な話ではある。アメリカの本格的なカウボーイハット──通称リアルカウボーイハット──は、表面が硬く作られており、滅多なことではサイズが変動しない。つまり、帽子の幅を広げるのは不可能ということである。反対に、広い帽子の幅を狭くすることは可能だ。
 USサイズと日本サイズでは表記が違っており、USサイズの57(あくまで日本での目安と覚えておいた方がいいだろう)は、実際には日本サイズの56程度に該当する。アメリカでは、サイズをインチ表示にしており「57 7 1/8、58 7 3/8」のように表記されることが多い。頭が大きい人は、大体L(58~59)くらいがいいだろう。フェルト製の場合、ビーバーの毛を混ぜているというカウボーイハットの表面の固さは、~Xのように表記される。例として、私の帽子は一般的なXXXX(4X)である。これは、日本では麦わら帽子に該当するストローハットでも同じように表記される。中には、20Xで何万円もするものもある。リアルカウボーイハットは、一生使用できることを考えると、高い金を払ってもいいのかもしれない。
 カウボーイハットで有名なブラントとなると、ベイリーや先のステッソソン、チャーリーワンホースが挙げられる。ちなみに、チャーリーワンホースの帽子には、頭文字の"C"という焼印が押されているのが特徴だ。それらのカウボーイハットの裏面には、しっかりとした裏地に加え、ブランド名のロゴがプリントされている。裏地という構造は、日本にはあまり浸透していないのではないだろうか。裏地は、帽子にも高級感を与えている。よく日本で見かけるストローハットやテンガロンハット(その名称も曖昧であるが)とは、大きく作りや実用性が違うのが、カウボーイハットなのである。



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