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 私のブログでは購入したCDがトップで分かるようになっている。そこで私の趣味も大方判別できてしまうが、既にご存じの通り、昔のようにCDをまとめ買いしなくなって久しい。一ヶ月に一枚程度しか購入しなくなった事実には、私も気がついてみて驚いた。その理由には、大きく2つある。
 1つ目は、既に私が生活に必要なエピックメタルCDを大部分持っているためだ。最近、私はヴァージンスティールとアイアンメイデンとノックスアルカナ──ジョセフ・ヴァーゴ率いるアメリカのゴシック・アーティスト──しか聴いていない。今まで集めたCDは大量にあるが、本当に何度も聴くアルバムとは意外に少ないものだ。
 2つ目は、メタルグッズ──ワッペンやバッチ、Tシャツ等である──収集のために、資金を殆ど使ってしまってるからだ。昔から収集癖がある私は、徹底的に物を集めるという性質の持ち主で、今までも西洋武具や幻想小説を集めていた。それらは今でも集めているが、一通り集め終わったので、メタルグッズに移行したというわけだ。物理的なものに執着しているのかもしれないが、出来るだけ長く持つものに魅力を感じている。故に食べ物などに金銭を払うのはあまり好きではない。それらはいかに高価なものでも一瞬でなくなるので……

以下は私の愛聴盤CDである:

▶「Seventh Son of a Seventh Son」(1988) Iron Maiden
Seventh Son of a Seventh Son


▶「Visions of Eden」(2006) Virgin Steele
Visions of Eden: The Lilith Project


▶「Blood of the Dragon」(2006) Nox Arcana
Blood of the Dragon



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コメント
この記事へのコメント
何かを集めたりコレクションしたりするのは楽しいですよね。ドイツのメタルバンド、レイジのリーダーであるピーヴィ・ワグナーは動物の頭蓋骨や化石を収集するのが趣味だそうです。
僕の場合CDは今も結構買うのですが以前のように一つの作品を聴きこむことが少なくなったと思います。メタルを聴き始めた高校生の頃に聴いていた作品、メタリカやスレイヤー数枚、ブラックサバスを数枚、ハロウィンのKeeper1&2、アングラの1st、ラプソディーの1stなどには本当に夢中になって何度も聴いていたものですが。僕も今では数百枚CDを所有しているので一つの作品と接する時間がどうしても短くなってしまいます。まあこれもメタルファンの贅沢な悩みですけどね(笑)
人生において趣味や生きがいがあるというのはとても良いことだと思います。西洋武具にしろ幻想小説にしろメタルグッズ収集にしろ是非末永く続けてほしいと思います。コスマンさんの文章やコラムなどを読む限り、コスマンさんは好きな物やそれに関連するものなどに対して非常に研究熱心で、物事を深く追求し思考するのが好きな方だと思うので。
最後に僕の最近よく聴いているCDを挙げておきます。
Axel Rudi Pell「Shadow Zone」
Iced Earth「Something Wicked This Way Comes」
Keep Of Kalessin「Reptilian」
Blind Gurdian「At The Edge Of Time」
Therion「Sitra Ahra」など。
ちなみにすべて中古です(笑)。

2010/12/06(月) 12:39 | URL | taka #-[ 編集]
返信
私の知る限りでは、ピーヴィ・ワグナーはその他の趣味に、H・P・ラブクラフトの熱烈なファン──いわゆるラブクラフティアンと呼ばれる人々──らしいですね。私も、ラブクラフトは非常に影響を受けた作家の一人として挙げられます。このような文学小説の世界からもインスピレーションを受けているヘヴィメタル作品は、ヘヴィメタルの奥深さを物語っているのでしょう。
CDの量が増えることにより埋もれてくる作品が出てきてしまうことは、仕方のないこのなのかもしれません。また多くのメタルアルバムを聴いていくうち、私達は自分に最も適している傾向というものが判断できるようになってきます。そしてその膨大なクレジットの中から自分だけの愛聴盤があるということは、メタルファンとしても価値のあることです。
指摘されて始めて気がついたのですが、時々私の探求心は異常なほどに感じられます。中世の武具と書物を揃え、幻想小説を読み、そのことにすら満足できなくなって最近では自ら小説を書き読むという始末です。私は価値がないと判断したもの──例えば現実社会の不条理な倫理や無知な人々などです──に対しては殆ど無関心ですが、幼い頃から魅力を感じてきた中世や古代の世界のこととなると、まるで人が変わったように好奇な目を向けます。ヘヴィメタルもそうですが、私は好ましいことにのみ精力を注ぐ人間なのです。どんなことにも興味を示す子供のような人間は、賢くない──最も彼らは純粋ですが──と思っています。私達は価値と無価値を見極めていかなければなりません。
あなたのお気に入りのメタルアルバム、拝見させていただきました。エピカルな作品が多く、私としても共感いたします。ですが、Axel Rudi PellとKeep Of Kalessinは今回初めて知りました。私の知識不足を恥じたいと思います。Iced Earthの「Something Wicked This Way Comes」は私も所有しています。あのアルバムは本当に素晴らしいです!Blind Gurdianの2010年の「At The Edge Of Time」 は、 YouTubeで一通り視聴した限り、内容が充実していると思いながらも購入には踏み切っていません。近頃は、ヴァージンスティールのエピックメタルに入れ込み過ぎるあまり、他のメタル作品が全く聞けなくなってしまったのです。最上のものを聴いてしまうと、それ以外のものに魅力を感じなくなってしまうので不思議です。これは私だけなのかもしれません。例によって、バルサゴスのアルバムは叙事詩的に殿堂入りを果たしたため、封印しているという状況です。
2010/12/07(火) 19:27 | URL | コスマン・ブラッドリー #-[ 編集]
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