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 この世の中には、非常に汚い言葉があるが、人々はそれらを日常の中で使うことを躊躇っている。特に社会的立場のある大人たちは、必要以上にそうした言葉から避けるような生活を送っている。
 しかし、この社会が平等で美しいものなら、人間が「Fuck」、「Shit」、「Bitch」、「Asshole」などの汚い言葉を使う必要性はないのである。
 実際はどうだろうか。今の人々は、昔よりも遥かに「クソ」や「クズ」という言葉を乱用している。その背景には、一体何があるのだろうか。
 例えば、世界的なヘヴィメタル・バンドのメタリカは、「全てクソ食らえ」という表現を好んで使ってきた。自らのアルバムの評価に対しても、この言葉を使うくらいなのだから、本当に無意識のうちに出てしまう口癖なのだろう。
 また、「Fuck」という言葉の使用例を考えると、殆どのヘヴィメタル・ミュージシャンが日常的にこれを活用している。有名なヘヴィメタル・シンガー、オジー・オズボーンの口癖も「Fuck」であり、ファンたちはこの言葉を頻繁に耳にしている。
 一方、映画シーンでは、中年太りしたレオナルド・ディカプリオが、『ブラッド・ダイヤモンド』(Blood Diamond, 2006)の中で、「Fuck」と口にする姿が印象に残っている。かつて、美青年として人気を博したレオナルド・ディカプリオが、こうした汚い言葉を使う姿は、数多くのファンたちを戸惑わせたものだ。
 結局のところ、「全てクソ食らえ」というアティテュードは、人間が生きていく上では必要なものである。従来のヘヴィメタル・バンドたちは、世の中が本当に無情なことを理解した上で、この汚い言葉を発しているのだ。単純に世の中や周囲の環境が気に入らないから、汚い言葉を撒き散らしている訳ではない。

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