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Randy Foxe is Back!


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伝説のドラマーの帰還
 2017年4月にファン待望の第2作『Behind the Demon's Eyes』を発表したマーク・シェルトン(Mark "The Shark" Shelton)のサイド・プロジェクト、ヘルウェル(Hellwell)。この嬉しいニュースの他に、現在のエピック・メタル・シーンでは、ある出来事が話題となっている。
 マーク・シェルトンは、何と『Behind the Demon's Eyes』の中で、かつての盟友ランディ・フォックス(Randy "Thrasher" Foxe)を新メンバーとしてバンドに加えたのだ。このランディ・フォックスという過小評価された伝説的ドラマーは、80年代の初期マニラ・ロードのメンバーであり、マーク・シェルトン、スコット・パーク(Scott Park)と共にバンドの黄金期を作り上げた。
 その事実を証明するかのように、従来のマニラ・ロードのファンたちは、この最高の3人のメンバーが揃った『Open the Gates』(1985)や『The Courts of Chaos』(1990)を最高傑作に挙げることが多かった。また、ランディ・フォックスは、音楽的にも様々な才能に恵まれたロック・ミュージシャンであり、特に『The Courts of Chaos』の中では、ドラムの他にキーボードやギターなどもプレイしていた。
 当然のように、ランディ・フォックスの卓越したドラム・テクニックや、過去のマニラ・ロードの作品内における圧倒的な存在感は、現在でも世界各地のアンダーグラウンド・シーンのエピック・メタル・バンドやファンたちからリスペクトされており、彼の復活を喜ぶ人間は大勢いた。そして、再びランディ・フォックスをエピック・メタル・シーンに復活させたマーク・シェルトンの仕事振りは、実に見事としか言いようがない。

Behind the Demon's Eyes





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