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 大橋大希著、METAL EPIC編集で音楽論『エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』をAmazonのKindleストアにて発売。世界各地のアンダーグラウンドのエピック・メタル・シーンを更に深く掘り下げた研究書。詳細は以下の通り。

エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー



内容紹介


1980年、マニラ・ロードのマーク・シェルトンの一言「Epic Metal!(エピック・メタルだ!)」から全てが始まった、かの悪名高きブラック・メタルとも肩を並べるアンダーグラウンド発祥の世界最大のカルト音楽――現代から浮世離れしまくったヘヴィメタルのサブ・ジャンルである"エピック・メタル(Epic Metal)"は、長い間、ただ闇雲に世界各地のマニアたちから熱狂的な支持を集めていた訳ではなかった。マーク・シェルトンによる歴史的発言以来、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ギリシャのアンダーグラウンド・シーンへと猛烈な勢いで拡大していったエピック・メタルは、今や世界各地の巨大化したカルト・ミュージック・カルチャーの一端を担うまでに成長を遂げ、数多くのファンたちを獲得した。詰まるところ、この『エピック・メタル論1 : 究極のカルト・ミュージック・カルチャー』は、そうしたアンダーグラウンドのカルト・エピック・メタルを更に深く掘り下げたものであり、またシリアスなヘヴィメタルの研究書であり、非常に"濃い"一冊となっている(METAL EPIC編集部)。

【CONTENTS】
・序章
・第一章 エピック・メタルの魅力
 ファンタジックな世界観
 ヒロイックな音楽性
 徹底したアンダーグラウンド主義
・第二章 エピック・メタルの特徴
 古代・中世への傾倒
 叙事詩作品や幻想文学からの影響
 大仰なサウンド・スタイル
・第三章 エピック・メタルの定義
 キリス・ウンゴルとマニラ・ロードへの傾倒
 トールキンかハワードか
 「指輪系」と「コナン系」
 ファンたちの認識~“最低限の常識”と“ジャンル分け”



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