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【ツイッター】メタルと「暴力」に関する過去ツイートまとめ
















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メタルの「暴力」を利用した人間たち

 過激な音楽性で知られる世界的ラウド・ミュージック=ヘヴィメタルは、過去に様々な問題を発生させてきた。暴力、殺人、ドラッグ問題等、音楽シーンの地下で数多くの事件が巻き起こってきた。
 こうした無数の事件を経て、一般社会の大人たちは、メタルを悪い文化の象徴であると考えた。そして、それは全世界のラウド・ミュージックのファンたちが、同じく「悪者」や「反社会的勢力」に見られることを意味していた。
 メタル・シーンの暴力的、又は問題となった事件を語る時、そこに登場するのは、「インナーサークル」(inner circle)、「ユーロニモス殺害事件」、「《エンジェル・オブ・デス》論争」、「ダイムバッグ・ダレル射殺事件」、「サモン・トライサッタ殺人事件」、「サンドロ・ベイヤー殺害事件」、「ファウスト殺人事件」、「ジョン・ノトヴェイト自殺事件」等だった。また、良識と礼儀を重んじる大人たちは、かつての「ジューダス・プリースト裁判」を持ち出し、メタルに込められたサブリミナル・メッセージの危険性を説くこともあった。
 読んで字の如く、過去のヘヴィメタル史が網羅していたのは、人間と暴力、若しくは、社会の裏側に隠された、人々の怒りや破壊衝動の深淵だった。当然のように、本来のメタルは、「人間のネガティブなパワーをポジティブに変えるもの」として、世界的のファンたちから愛された。
 一方、前述の通り、暴力的な事件を起こした一部の人間たちは、メタルという音楽が持つ本質を曲解・利用し、凄惨な結末への道を歩んだ。
 既に数多くのメタル・ミュージシャンたちが語ってきたことだが、与えられた音楽をどのように捉えるのかは、今や完全に個人の判断や良心に委ねられていた。
 ここにメタル・ミュージシャンたちの口癖がある。
「メタルは暴力を助長している訳ではない」
「メタルを暴力に利用するなら、そいつはアホだ」

De Mysteriis Dom Sathanas



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【エピック・メタル】アルバム・オブ・ザ・イヤー2019

Epic Metal Album Of The Year 2019.



第5位

Smoulder 『Times of Obscene Evil and Wild Daring』(2019)

Times of Obscene Evil..



コメント:2013年結成。カナダ出身の新世代USエピック・ヘヴィ/ドゥーム・メタル・バンド。ロバート・E・ハワード、マイケル・ムアコック、C.L.ムーア等、「剣と魔法」(Sword and Sorcery)の世界観に影響を受けた、衝撃のデビュー作。


第4位

Crypt Sermon 『The Ruins of Fading Light』(2019)

Ruins of Fading Light



コメント:2013年結成。アメリカ・ペンシルベニア州出身のエピック・ドゥーム・メタル・バンド。海外レビューサイトやSNSなどを中心として、世界各地のアンダーグラウンド・エピック・メタルのファンたちが大絶賛した作品。


第3位

Lunar Shadow 『The Smokeless Fires』(2019)

Smokeless Fires



コメント:2014年結成。ドイツ出身のエピック・メタル・バンド。その恐るべきクオリティの高さで、瞬く間に世界中のエピック・メタル・ファンたちを虜にした。


第2位

Atlantean Kodex 『The Course of Empire』(2019)

Course Of Empire



コメント:2005年結成。ドイツの最重要エピック・ドゥーム・メタル・バンド。発売されるや否や、全世界のエピック・メタル・シーンを席巻。「究極のアルバム」と称された。


第1位

Ravensire 『A Stone Engraved in Red』(2019)

Stone Engraved in Red



コメント:2011年結成。ポルトガルのリスボン出身。元IronswordのRick Thor率いるエピック・ヘヴィ・メタル・バンド。2018年に死去したManilla RoadのMark Sheltonへと捧げられた作品。収録曲"After the Battle"が、2019年のエピック・メタル・シーンを代表する名曲となった。



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New Release (Epic Metal)

The Course of Empire

by Atlantean Kodex (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Servants of Steel

by Ironsword (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Stone Engraved in Red

by Ravensire (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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