FC2ブログ

【METAL EPIC】Instagramに投稿したCirith Ungolのアルバム・ジャケット画像、本人たちの公式アカウントからコメントを受ける



 2019年9月下旬、「METAL EPIC」の現管理人、大橋大希のインスタグラムのアカウントにキリス・ウンゴルの『Paradise Lost』(1991)のアルバム・ジャケット画像を投稿。すると、キリス・ウンゴルの公式アカウントからコメントが届けられた。これに対して、長年エピック・メタルの研究をしてきた当サイトとしては、本当に感謝の言葉しか出ない状態。Thank you Cirith Ungol!


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ドイツのエピック・ドゥーム・メタル、Atlantean Kodexの最新作『The Course of Empire』(2019)が世界中のメタル・ファンたちから大絶賛「究極のアルバムだ」

The Highest Peak Of Epic Metal.


The_Course_of_Empire.png

現代エピック・メタルのマスターピースが完成
 2019年9月、ドイツのエピック・ドゥーム・メタル・バンド、アトランティアン・コデックス(Atlantean Kodex)の第3作『The Course of Empire』が「Ván Records」から発売された。本作が発売されると、直ぐに世界中のエピック・メタル・ファンたちから大絶賛の声が上がり、再びバンドは、大きな成功を手にした。
 そして、『The Course of Empire』に対する称賛の声は、今最も叙事詩音楽が熱い地域、ギリシャからも上がった。
「これぞエピック・ミュージックだ」
 2005年のドイツで結成されたアトランティアン・コデックスは、前作『The White Goddess』(2013)で大きな成功を収め、欧州における最高のエピック・メタル・バンドの地位を確立。その後、当然のように、新しいアルバムに対する期待が、世界各地で高まっていった。
 凡そ6年の歳月を掛け、アトランティアン・コデックスは、前作を凌駕するポテンシャルの高さで、この『The Course of Empire』を作り上げた。ドゥーム・メタル、トラディショナル・エピック・メタルを下敷きとした本作のサウンドは、正にアンダーグラウンド・シーンのファンたちが追い求めていたものだった。それを圧倒的なクオリティの高さで完成させ、再びバンドは、ファンたちからの支持を獲得した。
 ゲートキーパー(Gatekeeper)、スモウルダー(Smoulder)、ルナ・シャドウ(Lunar Shadow)、ブレイヴライド(Braveride)に続き、またしても、2019年のエピック・メタル・シーンを代表する傑作が誕生した。
「究極のアルバムだ」
 あるエピック・メタル・ファンは、そう言い放った。そこには、称賛しかなった。
 アトランティアン・コデックス──ドイツのエピック・ドゥーム・メタルの最高峰は、音楽シーンやファンたちの期待を軽々しく超えてきた。

1. The Alpha and the Occident (Rising from Atlantean Tombs)
2. People of the Moon (Dawn of Creation)
3. Lion of Chaldea (The Heroes' Journey)
4. Chariots (Descending from Zagros)
5. The Innermost Light (Sensus Fidei)
6. A Secret Byzantium (Numbered as Sand and the Stars)
7. He Who Walks Behind the Years (Place of Sounding Drums)
8. Spell of the Western Sea (Among Wolves and Thieves)
9. The Course of Empire (All Thrones in Earth and Heaven)
10. Die Welt von Gestern (Abendland)

The Course of Empire


White Goddess



続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

【ツイッター】日本人メタラーが一部のファンを「老害」扱いするツイートを投稿、「マウント取り」へと発展して炎上



「メタル老害問題」、炎上が発生した経緯と背景
 2019年9月下旬、日本のツイッター上で「若者にお勧めしたいメタルバンド」という話題が拡散。その流れで、一部の日本人メタル・ファンたちが、所謂"大御所"メタルバンドをお勧めしたところ、これを「老害」扱いするツイートが投稿。すると、それに刺激を受けた大勢の日本人メタル・ファンたちが、「大御所メタルバンド」、「老害」、「若者」に関するツイートを連投。ツイッター上では、この「老害」発言を巡り、賛否両論が巻き起こる事態に。
 「メタル老害問題」──より具体的な炎上の経緯は、一部の日本人メタル・ファンが、「若者にお勧めしたいメタルバンド」という話題の中で、"大御所"メタルバンドを挙げたことが始まりとなった。そのツイートを見た別のメタル・ファンたちが、これを「老害」とツイート。
 主な理由は、上記の通り、「なぜ若者に若い世代のバンドを勧めないんだ?」ということだった。しかし、これに対して、別のメタル・ファンたちは、「嫌な世の中」、「差別的」、「なんでもいいと思う」などと反応。結果として、事態が収拾せず、所謂「マウント取り」の状況が起こり、炎上する形となった。
 日本のツイッターでは、過去に「ヘビメタ禁止令」、「バンドTシャツ」などのメタル関連ツイートが炎上。今回、新たに「メタル老害問題」というワードが加わった。果たして、日本が"メタル発展途上国"から脱する日は、訪れるのだろうか──


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

忙しい人の為のエピック・メタルが1分で分かる記事

The Epic Metal.


Manilla_Road1.jpg

  • アメリカのマニラ・ロード(Manilla Road)が元祖。
  • 同郷のキリス・ウンゴル(Cirith Ungol)も元祖。
  • 80年代のアメリカ・アンダーグラウンド・シーンで誕生。
  • マニラ・ロードのマーク・シェルトン(Mark Shelton)が「Epic Metal」と最初に言った人物。
  • ヘヴィメタルのサブ・ジャンルの一つ。
  • ヒロイックでドラマティックなサウンドが特徴。
  • 大半のバンドがアメリカのマノウォー(Manowar)から影響を受ける。
  • アメリカの作家、ロバート・E・ハワードは「エピック・メタルの父」。
  • イギリスの作家、マイケル・ムアコックの小説『永遠の戦士』シリーズから影響を受ける。
  • イギリスの作家、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』から影響を受ける。
  • コナン、エルリック、オーディンは永遠のヒーロー。
  • 正統派エピック・メタル、エピック・パワー・メタル、エピック・ドゥーム・メタルの3つのジャンルがある。
  • シンフォニック・エピック・メタル、エピック/プログレッシブ・メタル、エピック・ブラック・メタルというジャンルもある。
  • イギリスのソルスティス(Solstice)は、"エピック・ドゥーム・メタルのパイオニア"。
  • ギリシャのバトルロア(Battleroar)が現行最強。
  • 90年代半ば、アメリカのヴァージン・スティールの『The Marriage of Heaven & Hell』シリーズがヨーロッパでヒットし、このジャンルが広まる。
  • 2000年代前半、マニラ・ロードの再結成後、「エピック・メタル・リヴァイヴァル」が起こる。
  • 2000年代後半、地中海でムーブメント、NWOMEM(New Wave Of Mediterranean Epic Metal)が起こる。
  • 2010年代、NWOTHM影響下のバンドたちによる、第2の「エピック・メタル・リヴァイヴァル」が起こる。
  • 2018年、マーク・シェルトンが死去。享年60歳。



続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

OMEN 「Warning of Danger」

Warning of Danger


Country: United States
Type: Full-length
Release: 1985
Reviews: 88%
Genre: Epic Metal


アメリカのエピック・メタル古参、オーメンの1985年発表の2nd。


オーメンの第2作『Warning of Danger』は、「Roadrunner Records」から発売された後、バンドの代表作のような存在となった。オーメンのサウンド・スタイルは、従来のNWOBHMに影響を受けたものであり、そこにマニラ・ロード(Manilla Road)やキリス・ウンゴル(Cirith Ungol)などのように、「剣と魔法」(Swords and Sorcery)の世界観を加えることで完成した。詰まるところ、ヒロイックで劇的な正統派メタルが、オーメンの最大の武器だった。

前作『Battle Cry』(1984)は、サウンド的にはチープな中身だったが、この『Warning of Danger』は、全く違っていた。実際に本作に収録された楽曲は、スピード、パワー、メロディ、ドラマ性が高次元で融合したものだった。例えば、ここで表現されていたのは、アメリカ的に解釈されたアイアン・メイデン(Iron Maiden)のようなサウンドだった。叙情的なギター・メロディにアグレッシブなリフ、J.D.キンボール(J.D. Kimball:vo)のユニークなヴォーカル・スタイルが、オーメンの全てを物語っていた。

結果的に、『Warning of Danger』を発表したことで、アンダーグラウンド・シーンにおけるオーメンの地位は、約束されたものとなった。ここでバンドは、数多くのファンを獲得し、カルト的な人気を誇った。80年代のアメリカ・アンダーグラウンド・シーンにおけるエピック・メタル伝説は、このようにして形作られていった。

『Warning of Danger』─その毒々しいアルバム・ジャケットと勇壮極まるサウンドは、カルト・メタル史の中に、永久に刻み込まれる伝説となった。



1. Warning of Danger
2. March On
3. Ruby Eyes (of the Serpent)
4. Don't Fear the Night
5. V.B.P
6. Premonition
7. Termination
8. Make Me Your King
9. Red Horizon
10. Hell's Gates


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ドイツのエピック・メタル、Lunar Shadowの最新作『The Smokeless Fires』(2019)が世界各地のアンダーグラウンド・メタル・ファンたちから称賛

The New Dramatic Epic Metal.


The_Smokeless_Fires.jpg

ドラマ性を極めたエピック・メタル・バンド
 2019年、イタリアの「Cruz del Sur Music」からドイツ出身のルナ・シャドウ(Lunar Shadow)の第2作『The Smokeless Fires』が発売されると、直ぐに世界中のアンダーグラウンド・シーンから熱狂的な反応があった。バンドは、第一作『Far from Light』(2017)の時点で、世界各地のメタル・ファンたちから大きな評価を獲得していたが、本作の反響は、それを軽く上回るものだった。
 ルナ・シャドウのギタリスト、マックス・バーバウム(Max Birbaum)は、自らのサウンド・スタイルを「Dissection meets Manowar」と表現。その言葉の通り、『The Smokeless Fires』のサウンドは、徹底してドラマ性とメロディにこだわった作風となった。そこに圧倒的なバンドのポテンシャルの高さが加わり、『The Smokeless Fires』は、「新時代のエピック・メタルの傑作」と呼ぶに相応しい出来栄えとなった。
 また、ルナ・シャドウは、アイアン・メイデンやザ・ロード・ウィアード・スルー・フェグ(The Lord Weird Slough Feg)などにも影響を受けており、これらの要素がドラマティックなサウンドの基盤を作り上げていた。徹底してドラマティックなサウンドとツイン・ギターのハーモニーにこだわった作品、それが『The Smokeless Fires』だった。
 この『The Smokeless Fires』は、前作『Far from Light』同様、発売後に世界中のレビュー・サイトで絶賛。世界一のHR/HMレビュー・サイト、「The Metal Archives」内では、総評約90%を記録。ルナ・シャドウは、ヨーロッパを代表するエピック・メタル・バンドへと上り詰めた。

1. Catch Fire
2. Conajohara No More
3. Roses
4. Pretend
5. Laurelindórenan
6. Red Nails (For the Pillar of Death)
7. Hawk of the Hills

Smokeless Fires


Far from Light



続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ヘヴィメタルに適合できる人種、そうではない人種

 どんな音楽に対しても好みがあるのが普通である。例えば、クラシック音楽が好きだから、ヘヴィメタルのようなラウド・ミュージックが嫌いだという判断は間違っている。一般人たちは、個人の勝手な判断基準を押し付け、これまでにヘヴィメタルを誹謗中傷してきた。
 歴史がどうであれ、現在は好きな音楽を自由に追求できる時代となった。そこでヘヴィメタルを好きだと言っても、全て批判的な意見が返ってくることは少なくなった。
 ヘヴィメタルが好きでも、それを聴くと疲れるという人間は多い。例えば、好きなヘヴィメタルを聴いているのに、体が追い付かないというケースである。これは、膨大なパワーを使うヘヴィメタルに対して、体が拒絶反応を起こしている証拠だ。
 更にそうした体の拒絶反応が大きくなれば、ヘヴィメタルのような激しい音楽を聴くことで、腸内が刺激され、腹痛や下痢などが起こることもある。当然のように、激しい音楽を聴き続ければ、頭や耳の痛みも発生しやすくなる。
 しかし、これは全てのメタル・ファンたちが抱えている問題ではない。なぜなら、激しい音楽の中に長くいる大多数のミュージシャンやファンたちは、日常生活に何の問題も出ていないからである。
 結局のところ、体力を使うラウド・ミュージックは、人間の個人の遺伝子や体の作りなどとも深く関係している。根本的に遺伝子が強い人間なら、激しい音楽を聴いたとしても、それをポジティブなパワーへと変換することができる。
 一方、病弱で精神的にも不安定な人間の場合、ヘヴィメタルでその症状が悪化することも有り得る。気持ちはヘヴィメタルを求めているのだが、それに体が追い付いてこないというケースである。その結果として、前述の通り、腹痛や下痢、頭痛や耳鳴りなどの症状が起こる。
 体に無理をして強がり、ヘヴィメタルを聴く必要はない。長生きしたいなら、体に合った音楽を選ぶべきだ。


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

OMEN 「Battle Cry」

Battle Cry


Country: United States
Type: Full-length
Release: 1984
Reviews: 78%
Genre: Epic Metal


アメリカのエピック・メタル古参、オーメンの1984年発表の1st。


1984年、かの有名な初期「Metal Blade Records」から発売されたオーメンの第1作『Battle Cry』。オーメンは、1983年、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで結成された。中心人物は、ヴォーカルのJ.D.キンボール(J.D. Kimball:vo)、ギタリストのケニー・パウエル(Kenny Powell:g)だった。

オーメンの音楽のスタイルは、NWOBHM影響下の正統派ヘヴィメタルであり、そこに「剣と魔法」(Swords and Sorcery)の要素を加えたものだった。アイアン・メイデン(Iron Maiden)やマニラ・ロード(Manilla Road)などのサウンドとも類似していた。所謂、エピック・メタルという音楽のスタイルだったが、ファンたちからそこを指摘されるのは、後のことだった。

この『Battle Cry』という作品は、オーメンの典型的なヘヴィメタルを確立させるために、既に充分な存在感を持っていた。チープだがスピード感溢れる楽曲、勇壮な雰囲気、ストーリーテリングな展開。これらが『Battle Cry』の中で融合し、オーメンは、当時のアンダーグラウンド・シーンで一躍有名となった。

また、オーメンは、80年代のアメリカ出身という部分で、他の初期エピック・メタル・バンドたちと比較されることが多かった。例えば、この『Battle Cry』は、マニラ・ロードの『Crystal Logic』(1983)とも比較された。その理由は、前述の通り、音楽のスタイルが類似していたためだった。



1. Death Rider
2. The Axeman
3. Last Rites
4. Dragon's Breath
5. Be My Wench
6. Battle Cry
7. Die by the Blade
8. Prince of Darkness
9. Bring Out the Beast
10. In the Arena


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

バンド欄更新

9月5日、本日付けでバンド欄を更新。閲覧は上のメニューバー、または下記の直接リンクを参照。

・『The Band


続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

何故、日本人はヘビメタを「騒音」だと認識するのか?

 「うるさい」、「酷い騒音」、「こんな音楽を聴いてる奴は、皆頭がおかしい」
 ラウド・ミュージック史におけるヘヴィメタルは、過去に様々な誹謗中傷を受けてきた。当然のように、この音楽を「騒音」だと思っている大人たちは、極めて多かった。
 一般的に、ヘヴィメタルを「騒音」だと認識している人々は、この音楽をあまり理解していないことが殆どだった。つまり、"攻撃的なサウンド"、"過激なバンド・イメージ"などが、頭の中に定着していた。
 特に日本でも、様々なシーンでヘヴィメタルの「騒音」問題が起こってきた。
「ライブ会場がうるさい」、「近所の音楽がうるさい」、「(イベントなどで)ヘビメタを使うな」、「ヘビメタ禁止令」
 どれを取り上げても、苦情を入れる側は、個人的な感情を一方的に振り翳しており、ヘヴィメタルの本質への理解力は持っていなかった。
 詰まるところ、日本でヘヴィメタル文化が根付かない背景にも、このジャンルに対する偏見や間違ったイメージなどの問題があった。当然のように、日本人の中にも、真面目で真剣なメタル・ファンたちはいたが、そういう層は、既に"日本というメタル発展途上国"に目を向けていなかった。
 果たして、日本でヘヴィメタルが受け入れられる日は、訪れるのだろうか。

Rust In Peace



続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
New Release (Epic Metal)

The Course of Empire

by Atlantean Kodex (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Servants of Steel

by Ironsword (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Stone Engraved in Red

by Ravensire (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
*Mail

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村


・Click Ranking for Epic Metal.
METAL EPIC
・Free Banner for Your Pages.

Comment
Link
Metal Shop
New Release(HR/HM)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。