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Introduction

Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


◆新着情報 News Topics
[Reviews]
VALKYRIE 「Deeds of Prowess」
WRATHBLADE 「Into the Netherworld's Realm」
VIRGIN STEELE 「Nocturnes of Hellfire & Damnation」
[Release]
Battleroar 「Codex Epicus」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

 カナダのエピック・ドゥーム・メタル・バンド、ゲートキーパー(Gatekeeper)の第1作『East Of Sun』(2018)が4月中に発売されることが分かった。この情報を国内で優先的に発信したのは、何とかの有名なHMVであり、ポルトガルのアイアンソード(Ironsword)に続き、再び容易に有力エピック・メタル・バンドの作品が買える状態となった。それにしても何故ゲートキーパーなのか?HMVスタッフは隠れエピック・メタル・ファンに違いない。HMVのゲートキーパー紹介ページは以下の通り。

HMV>>http://www.hmv.co.jp/artist_Gatekeeper-Us_000000000600297/item_East-Of-Sun_8672681


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 今になって本気で欲しいと感じているアルバム、ランニング・ワイルドの 『The Brotherhood』(2002)。このアルバムには、"Welcome to Hell"、"The Brotherhood"、"Pirate Song"などの名曲が数多く収録されており、2000年代以降のファンたちの間でも評価が高い。その影響か通販サイトやオークション市場では価格が高騰している。
 例えば、以前は1000円程度で買えたこの『The Brotherhood』も、現在では3000円~8000円の値段が付いている。そして、日本国内を探し回っても全く見つからないという現状である。
 2017年、ランニングワイルドの過去9作品が「Noise」からリマスター再発されたが、そこに『The Brotherhood』のタイトルは含まれていなかった。これも本作の価格高騰の要因として挙げられる。
 廃盤、再発無し、内容が良い……一般的なヘヴィメタル・ファンなら欲しいはずである。
 もし持っている方がいたら、ヤフオクかアマゾンマーケットプレイスに出品して下さい。宜しくお願い致します。

Brotherhood



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