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Jack Starr’s Burning Starr:元ヴァージン・スティールのジャック・スター率いる強力バンドが新作を発表「Stand Your Ground」(2017)

The Come Back Guitar Hero.


Stand Your Ground



 アメリカのニューヨーク出身のエピック・パワー・メタル・バンド、ジャック・スターズ・バーニング・スター(Jack Starr’s Burning Starr)の第7作『Stand Your Ground』(2017)が「High Roller Records」から発売。アルバムには、元ヴァージン・スティール(Virgin Steele)のジャック・スター(Jack Starr)を中心として、ライオット(Riot Ⅴ)のトッド・マイケル・ホール(Todd Michael Hall)、元マノウォーのライノ(Kenny “Rhino” Edwards)が参加。コナン・アートを彷彿させるヒロイックなアルバム・ジャケットからも想像できる通り、本作はエピックかつドラマティックなサウンドが特徴だ。近年のヴァージン・スティールとそのサウンドを聴き比べてみても面白い。収録曲は以下の通り。

1. Secrets We Hide
2. The Enemy
3. Stand Your Ground
4. Hero
5. Destiny
6. The Sky Is Falling
7. Worlds Apart
8. Escape from the Night
9. We Are One
10. Stronger than Steel
11. False Gods
12. To the Ends


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BATTLEROAR 「Blood of Legends」

Battleroar-Blood of Legends



Country: Greece
Type: Full-length
Release: 2014
Reviews: 85%
Genre: Epic Heavy Metal


ギリシャの正統派エピック・メタル、バトルロアの2014年発表の4th。


NWOMEM(New Wave Of Mediterranean Epic Metal)以降、欧州各地のエピック・メタル・シーンは、劇的な変貌を遂げたと言っても過言ではない。そして、その中心にいるのがギリシャのバトルロアであり、第2作『Age of Chaos』(2005)、第3作『To Death and Beyond...』(2008)でアンダーグラウンドのエピック・メタルのファンたちに巨大な衝撃を与えたことは記憶に新しい。

これまでにバトルロアが追求してきたサウンドは、アンダーグラウンド主義の真性のエピック・メタルであり、その一貫した姿勢は、地中海で起こった新時代のムーブメントの礎となった。また、バンドは、『Age of Chaos』の中で、マニラ・ロード(Manilla Road)のマーク・シェルトン(Mark Shelton)、ドゥームソード(Doomsword)のメンバーをゲストに迎え、その方向性が紛れもなく本物であることをファンたちに証明したのだった。

そして、今や欧州を代表するエピック・メタル・バンドとなったバトルロアは、イタリアの「Cruz del Sur Music」から第4作『Blood of Legends』を発表した。この作品の中で、バンドは、ドイツのエピック・パワー・メタル・バンド、セイクリッド・スティール(Sacred Steel)でも活躍するゲリット・ムツ(Gerrit Philipp Mutz)をヴォーカルに迎え、その強靭なサウンドの更なる強化に努めた。

結果的に、バトルロアの『Blood of Legends』は、地中海で熱狂を続けるエピック・メタルのムーブメントを象徴するかのようなアグレッシブな作風となった。その根底には、徹底したアンダーグラウンド主義やヒロイズムが存在していた。また、バンドは、本作に収録された"Poisoned Well"のビデオ・クリップを制作し、世界各地の動画サイトを通じて、エピック・メタルの布教にも精を出した。

この活動が大手レコード会社の幹部たちの目に留まったかはさておき、『Blood of Legends』の中には、"Immortal Chariot"という強烈な名曲を収録し、バンドは、再び地中海産のエピック・メタルの熱さをヘヴィメタル・シーン全体に証明した。そして、当然のように、本作の内容は、エピック・メタルのファンたちの期待を裏切ることもなく、世界各地で安定した評価を獲得したのだった。

しかし、今回、バトルロアがセイクリッド・スティールのゲリット・ムツをヴォーカルに迎えたことに関しては、一部で賛否両論が巻き起こった。その理由の一つは、「もっと良いヴォーカリストがいたはずでは…」というものだった。

こうした部分も含めて、バトルロアとは、どこまでもエピック・メタルの伝統に従うバンドだった。"ヴォーカルの力量不足"という点では、恐らく殆どのエピック・メタル・バンドたちが乗り越えるべき課題となっていた。例えば、かつてのキリス・ウンゴル(Cirith Ungol)や現在のヴァージン・スティール(Virgin Steele)などの古参バンドたちも、この問題を避けて通ることはできなかったのである。



1. Stormgiven
2. The Swords Are Drawn
3. Poisoned Well
4. Blood of Legends
5. Immortal Chariot
6. The Curse of Medea
7. Valkyries Above
8. Chivalry (Noble Armor)
9. Exile Eternal
10. Relentless Waves


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親「ヘビメタは聴かせません」 ファン「むしろ聴かせるべきだろ」

 子供と親世代の音楽の趣味が違うのは当然だが、一方的に好みを禁じるのは間違った行為だ。何故なら、人間が音楽に求めている要素は、それぞれ異なるからである。
 しかし、日本の教育の現場では、子供たちの趣味を受け入れられない親たちが増えている。特に親たちがNGを出すのが、所謂「ヘビメタ」である。
 ヘヴィメタルの何が親世代に嫌悪感を抱かせているのか。
 その代表的な理由は、ヘヴィメタルの持つ過激なサウンドである。家の中で子供がヘヴィメタルを大音量で鳴らせば、一瞬にして、家族の憩の場には、容赦のない険悪なムードが流れる。
 つまり、この国の大多数の親たちは、子供がラウド・ミュージックの世界に足を踏み入れることを避けたいのだ。
 また、親たちの間では、ヘヴィメタルの持つ歌詞も問題視されている。
 例えば、有名なヘヴィメタル・バンドであるブラック・サバスやメタリカなどを挙げてみても、歌詞の中では、悪魔や社会への反逆行為が扱われている。ヴェノムやメガデスなどのグロテスクなアルバム・ジャケットを見れば、親たちは真っ先にそれらの処分先を考えるだろう。
 当然のように、親たちがこうしたヘヴィメタルを良いと感じるはずもなく、結果的に「ヘビメタは駄目」となるのである。
 しかし、ここで親たちは、自らが歩んできた人生を振り返って、子供たちの将来を深く考えて欲しい。自分は人のことを言える人間なのだろうか。子供たちは親の操り人形ではなく、優越感を得るための道具でもない。
 既に日本には、親たちのエゴで不幸になった子供たちが大勢いる。そこにヘヴィメタルは深く関わっていない。

ユースアネイジア




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何故「ヘビメタは頭悪い」と思われているのか?

 この世界には多種多様な音楽があるが、過激なジャンルには悪いイメージが付くものである。例えば、ヘヴィメタルも一般人からは色々な批判を受けている。
 ヘヴィメタルの持つ悪いイメージとして、"騒音"や"怖い"という部分が定着していることは、ファンたちも承知の通りである。しかし、一般人たちのイメージの中には、「ヘビメタは頭悪い」という内容まであるから驚きだ。
 つまり、ヘヴィメタルに関わっている人間は、低学歴で貧乏だというのが、一般人たちの持つイメージの一つである。確かに、ヘヴィメタル系のミュージシャンの中には、個人的な理由で教育を受けられなかった者がおり、中学・高校を退学しているケースも多い。しかし、彼らは独学で楽器の演奏、作詞、作曲方法を学び、レコード会社から幾つもの作品を発表している。
 また、実際にインドネシアでは、高学歴の人間がヘヴィメタルを聴く傾向があり、大統領のジョコ・ウィドド氏もこのジャンルの大ファン。その他にも、福島県の知事、内堀雅雄氏もジューダス・プリーストの大ファンである。
 一般人たちを動かしていく国や地域のリーダーが、ヘヴィメタルのファンである事実は、見逃せない要素だろう。つまり、従来の日本人たちが抱いてきた「ヘビメタは頭悪い」というイメージは、現在では正しいとは言えない。

背徳の掟




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「ヘビメタ=怖い」というイメージの背景

 恐らく大人や高齢者たちに最も嫌悪されている音楽がヘヴィメタルである。その理由には様々な意見があるが、このジャンルが持つイメージが悪いことも深く関わっている。
 例えば、世界各地のヘヴィメタル・シーンの中では、殺人事件や麻薬問題が絶えないし、それを見た大人たちが悪いイメージを持つのも当然である。しかし、日本に限っては、海外の音楽シーンとは少し事情が違う。
 実際のところ、日本にはヘヴィメタル関連の最新情報が殆ど入ってこない。有名な某音楽番組で「ヘヴィメタル特集」などをやる訳がないし、ラジオで掛けられる音楽は、流行の最新ヒット曲に限られている。
 決定的なのは、大多数の日本人たちが、海外のラウド・ミュージックに対して、「怖い」というイメージを定着させている部分だ。これは従来のメディアの誤った報道が悪いのだが、ステレオタイプな日本人たちは、今でも昔の「ヘビメタ」のイメージを信じ切っている。
 可笑しいと感じるのは、最新の家電や高度な家の設備を求める日本人たちが、音楽に対しては、新しいイメージを必要としていない部分である。
 詰まるところ、この国の大多数の人間たちにとっては、「ヘビメタ=怖い」というイメージが正しいのだ。
 当然のように、世界のヘヴィメタル・シーンの中には、本当に怖いバンドもいるので、そこは自分たちの目で確かめて欲しい。

Slipknot




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日本国内で深刻化する「ヘビメタ・アレルギー」問題とは?

 日本への本格的なラウド・ミュージックの輸入以降、大勢の人間たちに嫌われてきたヘヴィメタル。かつて、日本のメディアは、この音楽を「ヘビメタ」と呼び、子供たちの親世代や高齢者たちから大きな非難を浴びることがあった。
 そして、2010年代に入った現在では、日本国内で新たに「ヘビメタ・アレルギー」という病気が蔓延している。この特殊な病気は、ハード・ロックやヘヴィメタルなどの過剰な大音量を使う音楽(ラウド・ミュージック)に対して、精神的な苦痛を感じるというものだ。
 実際に「ヘビメタ・アレルギー」を発症している人間は、ラウド・ミュージックに対する免疫がないというケースが殆ど。つまり、近所や街中でそういった過激音楽を聞くと、何故か精神的に耐えられなくなるのである。
 例えば、都心の自宅や庭でヘヴィメタルを聴いていた子供たちが、近所の住人によって、一方的に警察に通報されるというケースが増加している。ツイッター上でも、「ヘビメタ騒音で通報しました、されました」という報告例が後を絶たない。
 こうした事件の背景にあるのは、間違いなく「ヘビメタ・アレルギー」を発症している人間たちの存在だ。
 詰まるところ、「ヘビメタ・アレルギー」を発症している人間たちは、どうしてもこの音楽を受け入れられないため、最終的には、警察への通報や集団での圧力といった方法に頼るのである。最悪の場合、ツイッター上で大炎上した神奈川県の青山学院大学(正確には青山学院大学相模原キャンパス)のように、「ヘヴィメタル禁止令」が発令されることとなる。
 現在、日本の大勢のヘヴィメタルのファンたちは、この「ヘビメタ・アレルギー」という深刻な問題に直面しており、一刻も早く明確な治療法を探す必要がある。この「ヘビメタ・アレルギー」問題が解決されない限り、日本でのヘヴィメタルに対する悪いイメージや圧力はなくならないだろう。

Metal Black




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メタル・ファッション:究極にダサいヘビメタ・アイテム「袖無しパッチGジャン」考察

-The Battle Jacket-



「袖無しパッチGジャン」と世間の白い目
patch-bros.jpg ヘヴィメタルのファンたちの間に浸透しているファッション・スタイルの中には、一般人たちがドン引きするようなものが数多く存在している。
 その中でも、圧倒的な"ダサさ"で一般人の目を釘付けにするのが、「袖無しパッチGジャン」である。これらは「パッチ付きGジャン」、「バトルジャケット」(Battle Jacket)とも呼ばれる。
 この異様なファッション・スタイルが音楽シーンに定着したのは80年代頃。主にバンドTシャツやデニム系アイテムが、世界中のロック・ファンたちの間に浸透した時期である。
 そして、満を持して「袖無しパッチGジャン」の登場。
 やがて、ヘヴィメタルのファンたちは、まるでお互いを高め合うかのように、自らカスタマイズしたオリジナルの「袖無しパッチGジャン」を、世界中のコミュニティ・サイトやライブ会場などで披露するようになっていく。
 これを最初に考えた人物は定かでないが、現在では、ヘヴィメタル系のバンドのライブ会場では、必ずこうしたファッション・スタイルに身を包むファンたちが目撃される。
 ここまでファンたちの間に浸透した「袖無しパッチGジャン」だが、一般人(特に若い女性たち)の評価を考えると、極めて恐ろしい結末を迎える。何故なら、身近な男性に対して、常に清潔感を求める現代の女性たちは、唯でさえ不潔な印象を持つバイク/ロック系のファッションを毛嫌いしているからだ。
 汗臭いハーレー乗りたちが愛用してきた袖無しGジャンと、極悪なヘヴィメタル・パッチが合わされば、正に鬼に金棒。一瞬にして、全ての若い女性たちを敵に回すこととなる。
 当然のように、個人のファッション・スタイルは自由なものだ。
 しかし、家庭を持つ大人にもなれば、必ず周囲の目を気にする時期がやってくる。その時、私たちは「袖無しパッチGジャン」を着て、親戚や友人などの前に出ていけるのだろうか。
 実際のところ、これらの過激なファッション・スタイルは、ラウド・ミュージックのファンたちがライブ会場で着る衣装のような意味合いを持ってきた。ライブ会場で派手な衣装を身に纏うのは、何もミュージシャンたちだけではないのだ。
 そういった熱狂的なファンたちの存在によって、巨大なヘヴィメタル・カルチャーの基盤は支えられている。
 そして、ライブ会場で着る派手な衣装も、一度でも会場の外に出てしまえば、一般人たちの感情を煽る凶器になるのである。


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日本人の「ヘビメタ・アレルギー」を考える

 「ヘビメタなんか嫌い」と口に出す日本人は非常に多い。その背景には、この国にヘヴィメタル・カルチャーが浸透していないという原因がある。つまり、殆どの日本人は、外見的なイメージでヘヴィメタルを嫌っているのだ。
 一般的な"ヘビメタ嫌い"が進行していくと、それが「ヘビメタ・アレルギー」を発症させるから厄介だ。このアレルギーの概要は、ヘヴィメタルという言葉を聞くだけで、生理的な嫌悪感を抱くというものである。
 つまり、日本国内の「ヘビメタ・アレルギー」の患者たちは、症状の悪化を防ぐために、この音楽に関わることを一切シャットダウンする必要があるのだ。
 どうしてこういった状況になってしまったのか。今となっては、その正確な原因を追求することは困難となっている。
 なぜなら、日本の悪質なメディアは、常にヘヴィメタルの正しい知識や情報を世間から遠ざけているからである。
 そして、純粋無垢な子供たちの親は、未だに「ヘビメタは悪魔の音楽」という教育を徹底している。

狂気のスラッシュ感染




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メタル・ファッション:ヘヴィメタルのアティテュードとスカルリング

-The Skull Ring-



ヘヴィメタル・ファンとスカルリングの関係性
Metal_Ring.jpg ヘヴィメタル文化と密接に結び付いている他ジャンルの中には、私たちが日常的に接するファッションも含まれている。ヘヴィメタルのファンたちは、自らのアイデンティティーの象徴として、黒いアイテムやスカル系のジュエリーなどを好んできた。
 一般的にスカルリングは、男性向けのファッションアイテムであり、そこには、単純にクールだという評価が定着している。しかし、現代の若い女性たちにとっては、スカル系のジュエリーは、まるで禁忌のような存在となっている。
 当然のように、従来のヘヴィメタルのファンたちは、周囲の白い目を気にすることもなく、平然とスカル系のジュエリーを身に着けてきた。
 例えば、有名なヘヴィメタル系のミュージシャンたちの過去の写真を見ても、指にはいつもシルバーのスカルリングがあった。言うまでもなく、「スカル=ロック」というイメージは、現在でも変わることのないものである。
 こういった過去からの影響があって、現在のヘヴィメタルのファンたちのファッションも形作られている。「周りの言葉なんて気にしない」それがヘヴィメタル文化が生み出したファッション・スタイルである。
 スカルリングがダサくてもそれを嵌める。それがヘヴィメタルのファンたちの不変のアティテュード。


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Visigothのミュージック・ビデオが「ダサすぎる」とエピック・メタル界で話題に

The Cult Epic Movie.




 2015年に第一作『The Revenant King』でデビューしたアメリカの若手マニラ・ロード/キリス・ウンゴル系エピック・メタル・バンド、ビジゴス(Visigoth)。そんな将来有望なバンドのミュージック・ビデオが「非常にダサい」とファンたちの間で話題となっている。
 この『The Revenant King』の代表曲"The Revenant King"のクオリティは素晴らしいのだが、ヴァイキング・メタル風の実に安っぽいコスプレ映像が極めてショッキングだった。実際に世界各地のアンダーグラウンド・シーンには、こういったチープなミュージック・ビデオが溢れている状況なのである。
 しかし、その衝撃の影響力もあって、何とビジゴスのミュージック・ビデオは20万近い再生数を記録。この再生数は、アンダーグラウンドのエピック・メタル・バンドではまず有り得ないことだ。こういった形で、近年のエピック・メタル・シーンを盛り上げるバンドの存在は貴重だ。

The Revenant King




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New Release (Epic Metal)

The Course of Empire

by Atlantean Kodex (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Servants of Steel

by Ironsword (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Stone Engraved in Red

by Ravensire (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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