Epic Metal; Review Fan Site.
© 2010-2017




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 大橋大希著、METAL EPIC編集で音楽論『ヘヴィメタルを取り巻く社会』をAmazonのKindleストアにて発売。ヘヴィメタルと社会の関係を考察した研究書。詳細は以下の通り。

ヘヴィメタルを取り巻く社会



内容紹介


今や世界中に浸透した"ヘヴィメタル(Heavy Metal)"というジャンル。
しかし、現在のヘヴィメタル・シーンがここまで拡大するためには、様々なロック・ミュージシャンやファンたちの犠牲があった――

70年代から始まったヘヴィメタルの歴史を辿り、その中で巻き起こった社会との戦いを、様々な事件と有力なバンドたちの証言に基づいて独自に考察。単なる流行に左右されるロック音楽ではなく、ファンたちの反骨精神と共鳴して巨大なシーンを作り上げた、今だからこそ知るべき、ヘヴィメタルの真実を探求した研究書。

アメリカとイギリスの二つの大国は、過去40年間に渡り、偉大なロック・ミュージシャンたちを音楽シーンの中に輩出し続けてきた。ロック音楽のジャンルの一つに数えられるヘヴィメタルは、70年代のイギリスで生み出された。そして、ブラック・サバス(Black Sabbath)、ジューダス・プリースト(Judas Priest)、アイアン・メイデン(Iron Maiden)などの実力を持ったバンドたちが、薄暗いアンダーグラウンド・シーンから飛躍し、世界中のロック・ファンたちの注目を集めたことで、このジャンルの歴史は本格的に幕明けたのである(『序章』より)。

【CONTENTS】
・序章
・第一章 屈せざる者たち
 スラッシュ・メタルの台頭
 大人たちの社会への攻撃
 スラッシュ・メタルによる戦争批判
・第二章 ヘヴィメタルの戦い
 大人たちが嫌悪したヘヴィメタル
 ヘヴィメタルと裁判
 ペアレンツ・ミュージック・リソース・センターとは?
・第三章 自由への渇望
 ヘヴィメタルは「低俗」な音楽?
 ヘヴィメタルを認めない大人たち
 ヘヴィメタル・リヴァイヴァル~90年代後半
・第四章 多様化するヘヴィメタル・ルーツ
 ヘヴィメタルを取り巻く社会の変化
 ヘヴィメタルと民族的ルーツ
 ヴァイキング・メタルの背景
・第五章 ヘヴィメタルの時代の始まり
 ヘヴィメタルの過去と未来
 ヘヴィメタルと世界の歴史
 ヘヴィメタル・バンド解説


▼続きを読む
スポンサーサイト
 大橋大希名義で短編小説集『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』をAmazonのKindleストアにて発売。過去の幻想小説を集成した作品集。『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』には十一篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

古代ハイパーボリア英雄叙事詩



内容紹介


かくして、剣の達人らによる長大な試合が丸二日も繰り広げられた後、コモリウムの武術大会の優勝の栄誉に最も近付いた、四人の戦士らの名が挙がった。
 ――『コモリウムの二剣士』より

超古代の世界で繰り広げられる、筋骨隆々たる英雄らの血湧き肉躍る物語を年代順に集成。全十一篇。

本書『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』の中に収められた様々な作品は、全て伝統的なヒロイック・ファンタジー(剣と魔法の物語)の世界観に基づいている。著者の大橋大希は、過去に幾つか、そういったジャンルの小説を書いており、それがここに収められる形となった。また、本作に収められた作品は、短篇と中篇を合わせて全部で十一篇である(倉久壽美)。

収録作品
・ウズルダロウムの乙女
・旧世界への帰還
・イックアの妖術
・オルグリアス
・ファルナゴスの遺産
・白い騎手
・女神への信仰
・ゼトロスの戦い
・イグの神殿
・コモリウムの二剣士
・ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国
作品解題(倉久壽美)


▼続きを読む
 大橋大希名義で短編小説集『ハイパーボリア全集2』をAmazonのKindleストアにて発売。過去の幻想小説を集成した作品集。『ハイパーボリア全集2』には八篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ハイパーボリア全集2



内容紹介


ハイパーボリアで寿命を全うしたあらゆる生物は、時を超えた先に、その「自存する源」へと帰る定めであった。
 ――『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』より

クトゥルー神話の世界の中で語り継がれる、禁断の超大陸の物語を年代順に集成した"ハイパーボリア全集"第二弾。
太古の蛇神の遺産を巡る英雄譚「イグの神殿」。原初の蟇蛙神と蛇人間の滅亡の関連性へと迫る「ツァトゥグアの祠」。現代から極北の超大陸の謎を解き明かす「最後の理想郷」。伝説の王国にかつて存在した二人の始祖王の生涯を記した叙事詩「ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国」等、本邦初収録の作品解題を含め驚異と幻想の魅惑の物語を集成。全八篇。

本書『ハイパーボリア全集二』は、大橋大希の過去作品を執筆順に集成した内容であり、その名の通り、『ハイパーボリア全集』(二〇一四)の正式な続篇である。本作には、前作には収められなかった三つの中篇を加え、更に五つの短篇と合わせて、全部で八篇のハイパーボリアの物語が展開する。この『ハイパーボリア全集二』に収められた古代世界を舞台とした小説は、大橋大希が〈ハイパーボリア〉シリーズと呼んでいるものであり、一連の物語は、全て共通した世界の中で描かれている。具体的には、超古代のハイパーボリア(ピュペルボレオス)の大陸が、本作に収められた小説の主な舞台である(倉久壽美)。

収録作品

ハイパーボリア
・魔術師の復活
・イグの神殿
・ツァトゥグアの祠
・ウェダマの災い
・コモリウムの二剣士

クトゥルー神話中編
・探索者
・最後の理想郷
・ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国

作品解題(倉久壽美)


▼続きを読む
 大橋大希名義で短編小説集『ツァトゥグアの祠』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『ツァトゥグアの祠』には三篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ツァトゥグアの祠 (ハイパーボリア・シリーズ 7)



内容紹介


それは紛れもなく、原始時代からのハイパーボリア人らの信仰の対象であった、あの偉大なツァトゥグアに他ならなかった。
 ――『ツァトゥグアの祠』より

「歴史」をテーマとした幻想怪奇短篇集第八弾。ファルナゴスの魔術師が太古の蛇人間の遺産と恐るべき神に遭遇する「ツァトゥグアの祠」、最初の蛇人間の研究者が残したパピルスと彼の死の謎に迫る「ウェダマの災い」、ハイパーボリアの王都へと集結した剣の達人らによる壮絶な戦いの顛末を描いた「コモリウムの二剣士」の全三篇を収録。

収録作品
・ツァトゥグアの祠
・ウェダマの災い
・コモリウムの二剣士


▼続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。