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 大橋大希名義の短編小説集『イグの神殿』をAmazonのKindleストアにて無料配布。キャンペーン期間は2016年3月31日~4月4日まで。詳細は以下の通り。

イグの神殿 (ハイパーボリア・シリーズ 6)




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 大橋大希名義で短編小説集『イグの神殿』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『イグの神殿』には三篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

イグの神殿



内容紹介


この頃、王都コモリウムにはあらゆる富が集まっており、人々の心にも余裕があった。
 ――『魔術師の復活』より

超大陸ハイパーボリアをテーマとした幻想怪奇短篇集第七弾。遭難した二人のハイパーボリア人が無人島で目撃した恐怖を描く「イグの神殿」、「イックアの妖術」の前日譚にあたる「魔術師の復活」、アメリカ人の青年を襲う悪夢の一部始終を記録した「幽鬼」の全三篇を収録。

収録作品
・イグの神殿
・魔術師の復活
・幽鬼


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Carnage Victory



Country: Germany
Type: Full-length
Release: 2009
Reviews: 73%
Genre: Epic Power Metal


ドイツのエピック・パワー・メタル、セイクリッド・スティールの2009年発表の7th。


愚直な音楽性を貫き、エピック・メタル・シーンで実力を発揮し続けるセイクリッド・スティールは、ドイツの他のバンドたちと同じく、作品を発表するペースが早かった。近年のセイクリッド・スティールは、凡そ3年以内には次の作品を発表していた。この第7作『Carnage Victory』は、ドイツの「Massacre Records」から配給され、直にアンダーグラウンド・シーンのファンたちが手にすることとなった。

『Carnage Victory』の内容は、従来のセイクリッド・スティールと同じ音楽性だが、そこに以前のような切れ味を見出すことは難しかった。このバンドの追求している音楽性は、エクストリームでトラディショナルなエピック・パワー・メタルだが、やはりランニング・ワイルド症候群に陥っていた。同じ音楽性を貫いているヘヴィメタル・シーンのバンドたちにとって、以前から、マンネリを解消することは最も大きな課題だった。そして、それを解消するためには、新しい音楽のスタイルを導入するか、別のジャンルを演奏することが必要だった。しかし、このセイクリッド・スティールは、別のジャンルを演奏している姿が想像できないバンドでもあった。

なお、本作には「Queens Festival」でのライブ映像を記録したDVDが付属。



1. Charge into Overkill
2. Don't Break the Oath
3. Carnage Victory
4. Broken Rites
5. Crosses Stained with Blood
6. Ceremonial Magician of the Left Hand Path
7. The Skeleton Key
8. Shadows of Reprisal
9. Denial of Judas (Heaven Betrayed)
10. Metal Underground
11. By Vengeance and Hatred We Ride


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 3月3日、本日付けでテーマ欄を更新。その他、リスト欄(『The List』)をバンド欄(『The Band』)へと変更。閲覧は上のメニューバー、または下記の直接リンクを参照。

・『The Thema
・『The Band


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The Thema

from 2016.03.01...

──エピック・メタルで使用されたテーマ(主題)の全リスト。50音順。



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