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Introduction

Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


◆新着情報 News Topics
[Reviews]
VALKYRIE 「Deeds of Prowess」
WRATHBLADE 「Into the Netherworld's Realm」
VIRGIN STEELE 「Nocturnes of Hellfire & Damnation」
[Release]
Battleroar 「Codex Epicus」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

CosmanBradley

RT @heavymetalword: メタラー・ロッカーの言葉(名言・迷言) ブログ版 : レミー・キルミスター(MOTORHEAD)の言葉(9) https://t.co/vAxcJnS1yM https://t.co/AaZkXjMbZI
12-30 14:47

人間にとって、戦いとは避けられないものであり、遥か大昔から続いてきたテーマです。
12-30 09:26

CosmanBradley

実際のところ、「死」から最も遠い世界にいるような偉大な人物でさえ、人間の普遍の法則からは逃れられないのだと思うと、今の時間を大切にするべきだと考えさせられます。
12-29 15:04

ロックンロール、ハード・ロック、ヘヴィメタル、アウトロー精神、ファッションなど、ミュージシャンのレミー・キルミスターが与えた影響は計り知れません。ここまで圧倒的な存在感を放っていたミュージシャンは、音楽史を見ても一握りでした。
12-29 14:58

RT @diskunionMETAL: 【追悼特集】12/26に急逝したレミー・キルミスター...最後まで暴走ロックを、MOTORHEADを、レミーを貫いた偉大なるミュージシャンに敬意を示すとともに追悼ページ作成しました。https://t.co/dv4nvmPOeD htt…
12-29 14:53

今のヘヴィメタル・シーンを見ると、北欧諸国からはヴァイキング系だけではなく、プログレッシブ系の優れたバンドが登場している実態に気付きます。
12-29 09:43

CosmanBradley

ノルウェーには優れたプログレッシブ・メタル・バンドが多いため、今後も期待ができるでしょう。
12-28 19:29

RT @HMV_Metal: LOUD PARK 2012に出演するなど、日本でも人気の高いノルウェーのプログレッシヴメタル・バンド CIRCUS MAXIMUS の4作目『Havoc』国内盤3/2発売!(ご予約)https://t.co/DZFeXGJSfW https://…
12-28 19:26

日本人は幻想文学には真面目な性格であり、様々な小説を読んでいる場合が多いです。
12-28 09:16

CosmanBradley

メタルファンの間では、ライダースジャケットの中にTシャツが定番ですが、そこに襟付きのシャツを着ても問題はないのです。
12-27 19:43

多くの人を魅了するためには、その時代に合った作品を作ることも必要なのです。
12-27 08:56

『ズロヒムの死』ハイパーボリア人と蛇人間の魂の共鳴を描く短篇。蛇人間が辿った悲劇や人類の残忍な部分が強調して描かれています。https://t.co/YyWZ4ET1cT
12-27 08:54

CosmanBradley

個人的な予想では、『指輪物語』のトールキンが投票のトップにくるはずでした。しかし、日本人は幻想文学に対する知識が深く、安易な予測を上回り、ファンタジーの本家のダンセイニが支持されました。
12-26 19:32

RT @heavymetalword: 思うにメタルは別に売れようが売れまいが、誰かが先頭に立ってガーッと引っ張って行かなきゃいけないものなんだ。音楽ビジネスがどういう状況になろうとも、メタルはなくならないんだよ。【アレキシ・ライホ(CHILDREN OF BODOM)】 #名…
12-26 19:28

RT @savage_headbang: 2枚ともに来年1月発売なのですが…2枚のジャケを並べてみたくなりますよねぇw https://t.co/FTBl5MtQwZ
12-26 19:28

投票の結果、「この中で最も幻想的だと思う作家は?」は、33%でロード・ダンセイニが第一位でした。最下位は、16%でJ・R・R・トールキン。
12-26 08:59

CosmanBradley

興味深いのは、日本ではラヴクラフトの知名度が高いことであり、彼の小説を高く評価しているファンたちも多いという実態です。
12-25 19:08

トールキンはあの有名な『指輪物語』の作者ですが、一方のラヴクラフトは〈コズミック・ホラー〉の生みの親でもあるため、ここではっきりと人気は分かれると思います。
12-25 19:05

この中で最も幻想的だと思う作家は?
12-25 09:22

こちらで過去の幻想小説の無料サンプルを公開しています。クトゥルー神話作品やハイパーボリアの物語の一部を自由に閲覧できます。https://t.co/IfKyF5qeeu
12-25 09:18

CosmanBradley

クトゥルー神話の新しいアイデアを生かす場合、過去の作家たちが残したハイパーボリア大陸は理想的な場所です。
12-24 08:22

「小説家になろう」に現在公開中の無料ショートストーリー集。〈ハイパーボリア〉シリーズ:https://t.co/32vcDfdijR 〈アンティディルビアン〉シリーズ:https://t.co/CfFV8n3k5f
12-24 08:13

RT @Ilek_Vad: 大瀧啓裕氏がいなかったらゾシークとハイパーボリアとアヴェロワーニュの全訳がそれぞれ一冊にまとまって刊行されることはなかっただろうと思うと本当にありがたい。
12-24 08:07

RT @mirei_7maji: でもハイパーボリアって言い方よりヒュペルボレオスの言い方のほうがカッコ良くて好きです
12-24 08:07

CosmanBradley

実際のところ、本当に売れることを目的とした文章を書くだけなら、幻想文学やコズミック・ホラーなどのジャンルは選ばないはずです。そこに一時の流行を超えた魅力があるからこそ、幻想作家たちは陰で執筆を続けられるのです。
12-23 20:13

クトゥルー神話系の作家たちは、一般的に大きな成功を掴むものではなく、僅かな読者たちに想像を絶する幻想を魅せることで、その役割を果たすのです。
12-23 20:09

H・P・ラヴクラフトやA・ブラックウッドが常に語っていたのが、高度な知識を得た人間は、やがて不幸に見舞われ、そのために後悔するということです。
12-23 10:26

『探索者』現代とハイパーボリア大陸を共通のテーマで結んだ、ミステリー風のクトゥルー神話作品。スペインの老人、サンリコ・デ・フォンの著書『探索者秘録』を巡り、一人の青年がやがて禁断のハイパーボリア大陸への扉を開く。https://t.co/Dd61KVQADB
12-23 10:23

CosmanBradley

現代人の多くが夢や幻想を忘れている中で、クトゥルー神話やヒロイック・ファンタジーなどの刺激的な小説の世界を求めることには、大きな意味があります。
12-22 19:50

作家のロバート・E・ハワードは、小説を書き上げるスピードが早かったため、自由にコズミック・ホラーやウエスタンなどにも手をつけられたのです。
12-22 19:02

RT @HMV_Metal: まだ注文受付開始していないですが、我慢出来ないのでツイートします!ANGEL DUST の1st『Into the Dark Past』と2nd『To Dust You Will Decay』がボートラ収録して再発!1月入荷予定!! https:/…
12-22 18:58

現代でもクトゥルー神話が拡大しているのは、人間の心の中に、まだ未知の存在に対する期待が残っているためです。
12-22 09:38

RT @DHKNS: アメリカのコミック『FALL OF CTHULHU』の番外編(?)「APOCALYPSE」から。ニャル様やクトゥルフ様がまた日本で見られるのとはまた違って格好良い。 https://t.co/MvU1KFW0Vs
12-22 09:36

『ヴァリシア=ゴトの滅亡』太古の時代に様々な人物たちが体験した出来事を叙事詩的に纏めた短篇集。砂漠の風景を題材とした本作は、架空の帝国やアトランティス大陸などが物語の舞台。https://t.co/2HFoaizMi9
12-22 09:35

CosmanBradley

以前、リン・カーターはハイパーボリア大陸と蛇人間の物語を執筆しており、それがこの世界を広げるきっかけを作ったのだと感じます。
12-21 21:36

短篇集『ハイパーボリア全集』は、過去のクラーク・アシュトン・スミスやリン・カーターなどの作家たちが作り上げた世界観を深く追求し、そこに独自の年代記を交えたものです。収録された短篇の中には、具体的な超古代の神々の登場は少なく、主にハイパーボリア人たちが主役となっています。
12-21 21:32

例えば、クラーク・アシュトン・スミスはクトゥルー神話の舞台設定を借りて、そこで人類の皮肉に基づく幻想的なストーリーを作り上げています。そこでの主役は人間であり、古代の神々は、傲慢で自由奔放なそれらと比較されています。
12-21 09:43

以前からクトゥルー神話の小説を読んでいると、そこには超古代の神々が登場しますが、実際には名前だけ記述されている場合があります。特にクトゥルー神話の世界を舞台としたヒロイック・ファンタジーを描きたい場合、敢えて強大な神々を登場させなくても良いのです。
12-21 09:39

『ハイパーボリア全集』<ハイパーボリア>シリーズの集大成。様々な超古代世界を舞台とした全十三篇の幻想譚を収録。https://t.co/TQVNN4eiZV
12-21 09:34