Epic Metal; Review Fan Site.
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Introduction

Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


◆新着情報 News Topics
[Reviews]
VALKYRIE 「Deeds of Prowess」
WRATHBLADE 「Into the Netherworld's Realm」
VIRGIN STEELE 「Nocturnes of Hellfire & Damnation」
[Release]
Jack Starr’s Burning Starr 「Stand Your Ground」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

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This is Epic Metal.


The Holy Empire

 アメリカのエピック・メタルのシーンにとって、ウォーロードの名は長く残っている。この独創性に溢れたバンドは、これまでに大きくエピック・メタルの歴史の形成に貢献している。そして、2013年に復活を遂げたウォーロードは第3作『The Holy Empire』を発表。シーンに再び衝撃を与え、エピック・メタルというジャンルが未だに進歩を遂げている現状を示した。メンバーは初期を支えたマーク・ゾンダーとウィリアム・チャミス、そして元マーティリアのリック・アンダーソンである。本作が表現しているのは、古典的な様式美のエピック・メタル、即ちウィリアム・チャミスがメイン・ソングライティングにいるクリスチャン的な音楽性以外の何物でもない。

1. 70,000 Sorrows
2. Glory
3. Thy Kingdom Come
4. City Walls of Troy
5. Kill Zone
6. Night of the Fury
7. Father
8. The Holy Empire


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