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「メタル・ファッション 」カテゴリ記事一覧


メタル・ファッション:最近の「バンT炎上」騒動について、「何故、知らないバンドTシャツを着てはいけない」のか

The Rock T-shirt And Fashion.


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https://www.excite.co.jp/news/article/E1471588640724/

貴方は「音楽知らないのにロックT着用」賛成派?それとも反対派?
 最近、日本でバンドTシャツ(通称バンT)の着こなし方について、ブログやツイッターなどのSNS上で大きな論争が広がっている。「音楽知らないのにロックT着用」をしている人が多いという意見が拡散し、一部では炎上の騒動にまで発展している。
 問題の発端は、近年の一大「バンドTシャツ」ブーム。海外の人気セレブや有名人たちが、マイナーなハードロック/ヘヴィメタル・バンドなどのロックTシャツを着ると、これが瞬く間に大流行。ブームは急速に拡大し、ネットオークションや専門ショップなどで、ヴィンテージモノのバンドTシャツが異常な価格高騰をするなどの事態が起こった。
 しかし、この一連の「バンドTシャツ」ブームに警告を発したのが、古くからのロック・ファンたちだった。彼らは、ブームに乗って「音楽知らないのにロックT着用」をしている人々を指して、ブログやSNSなどで激しく批難。日本のツイッター上でも、「バンドTシャツ」関連の賛成派・反対派のツイートが相次いで炎上した。
 この騒動の根底にあるのが、"実際に着ているバンドTシャツの音楽を、本当に理解しているのか"という部分だった。もし、バンドの音楽を知らないで、ロックTシャツをファッションとして着ていたら、ブログやSNSなどで、批難の対象になる可能性が高かった。そして、ロック・ファンたちの怒りの要因は、「音楽知らないのにロックT着用」という言葉に集約された。
 一方、最近のツイッター上では、新たに「どんなバンT着ててもファッションは自由」という言葉が増加。「バンT炎上」騒動が一周して、ファッションそのもののあり方を疑問視する声が拡散し始めた。果たして、この論争に終わりは訪れるのだろうか。


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メタル・ファッション:ヴィンテージ・バイカーズ・ジュエリーとロック/メタルのファッション史

The Vintage Bikers Jewelry.


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https://huckberry.com/journal/posts/vintage-biker-rings?fb_comment_id=671471526235975_673189252730869

伝説のバイカーズ・ジュエリーが残した影響
 本格的なロック音楽が生み出される以前、アメリカ西部では、無法者のバイカーたちが君臨していた。彼らは、酒と女、バイクとファッションを愛し、自由に生きていた。
 やがて、世界でロック音楽が生まれ、無法者のバイカーたちがそれを聴き始める頃に、新たなファッションも定着していった。
 本来、アクセサリーというものは、バイカーたちにとって、普段着のようなものだった。バイクに乗る時、路地を歩く時、常に身に付けていたものだった。
 ヴィンテージ・バイカーズ・ジュエリーの多くは、アメリカ西部やメキシコ国内で作られたものだった。それらはチープであり、幾ら傷や汚れが付いても平気だと考えられた。主な素材は、銀や真鍮、粗悪な合金などだった。
 70~80年代頃、これらのバイカーズ・ジュエリーは、必然的にロック・ファッションと融合する道を辿った。特にアメリカでは、ラリー・ゴードンとフロイド・スミスが設立したカリフォルニア・サンディエゴ発のサーフ・ブランド、ゴードン・アンド・スミス(G&S)によって、大量のバイカーズ・ジュエリーが生産された。言うまでもなく、流行のロック・バンドやファンたちは、こぞってこれを身に付けた。
 90年代に入ると、イギリスのゴシック・ブランド、アルケミー・ゴシック(Alchemy Gothic)が、当時の人気ヘヴィメタル・バンドをモチーフとした、新たなアクセサリーの展開を始めた。ここでは、ヘヴィメタル・バンドのロゴやマスコットを模したペンダント、ピンバッジなどが生産された。
 2000年代頃、海外がどうかは分からないが、日本では、シルバーアクセサリーの一大ブームが巻き起こった。クロムハーツ、ガボラトリー、レナード・カムホート、ロンワンズなどのブランドは、それを身に着けた芸能人たちと同じくらい有名となった。しかし、当時の日本人たちは、こうしたシルバーアクセサリー・ブランドが、ヴィンテージ・バイカーズ・ジュエリーを起源としていることを知らなかった。
 一方、ここに来て、かつてのヴィンテージ・バイカーズ・ジュエリーは、海外でコレクターが出現する程、希少価値の高いものとなっていた。世界中のコレクターたちは、チープなデザインのバイカーズ・ジュエリーを掻き集め、その歴史の深さを思い知った。
 結局のところ、ヴィンテージ・バイカーズ・ジュエリーは、現在のロック/メタル・ファッションのイメージに大きな影響を残した。そのデザインのモチーフは、スカル、イーグル、スネーク(蛇)、クロスなど、今日のロック/メタル・ファッションには欠かせないものだった。


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メタル・ファッション:こんなレアアイテムも出ていた?Iron Maiden『Killers』ウォレット

-The Metal goods-


 以前に入手したアイアン・メイデンの財布の紹介。

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 以前に通販サイトで購入したアイアン・メイデンのヘヴィメタル・グッズ。
 所謂、三つ折り財布で非常に珍しい形状。ヘヴィメタル・バンドの財布は、あまり見かけないためレア物。
 財布を広げると、アイアン・メイデンのマスコットであるエディがド派手に現れる。これは、バンドの第2作『Killers』(1981)のアルバム・ジャケットのデザイン。

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 意外にもコンパクトに折り畳めるため、持っていると便利なアイテム。何より、財布を出した時の相手に与えるインパクトは、相当なものだろう。
 例えアクセサリー小物でも、ヘヴィメタル・ファンとしてのアティテュードをアピールできるアイテム。アイアン・メイデンのバンドTシャツと一緒にコーディネートしても面白い。

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 金属製のアイアン・メイデンのバンド・ロゴ。非常に分厚い作り。
 この財布は、2008年製の「BIOWORLD」というブランドのものだが、機能性やデザイン性を見てもハイクオリティなことに間違いはない。中には、カード入れ、小銭入れ、札入れが完備されている。
 バンドによっては、時にこうしたレアアイテムも出ているため、ヘヴィメタルのファンたちは要チェック。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l532364892続きを読む
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メタル・ファッション:「Rolling Stone Japan」が『90年代ヴィンテージ音楽Tシャツ、厳選ガイド』を掲載、その実態と影響力を考察

90s Vintage Band Tshirt.


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https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30925

90年代ヴィンテージバンドTシャツの豊富なラインナップ~ブームの光と影~
 ヴィンテージのHR/HM系バンドのTシャツが、有名人、セレブ、モデルなどに着用されるようになって早数年。その人気は、海外だけには留まらず、近年では、ここ日本でも「ヴィンテージバンドTシャツ」が注目を集めている。
 この「ヴィンテージバンドTシャツ」ブームを背景として、「Rolling Stone Japan」は、『90年代ヴィンテージ音楽Tシャツ、厳選ガイド』を掲載。様々な人気ヴィンテージバンドTシャツの画像を集め、そのファッション性や人気の高さなどを指摘した。
 ここに掲載された豊富なバンドTシャツの画像は、これからコーディネートを考えている人々にも大きな影響を与えることとなった。
 既に、「Rolling Stone Japan」の記事は、貴重な90年代ヴィンテージバンドTシャツの画像を余すことなく網羅しており、何が貴重で人気があるのかが一目瞭然だった。
 そして、記事の中では、単なるファッション・アイテムという価値の高さよりも、Tシャツのデザイン元となっているバンドの音楽性の方が、より重要だと語られた。実際のところ、海外のラッパーたちは、本当にその音楽が好きでヴィンテージモノのバンドTシャツを着ているのだという。
 有名人、セレブ、モデルなどがHR/HM系の「ヴィンテージバンドTシャツ」を着るようになって始まったこのブーム。最初は、単なるファッション・アイテムとして着られていた「ヴィンテージバンドTシャツ」たち。
 しかし、その一時的なブームは、次第に過ぎ去りつつあるという。
 強い思い入れがなければ、熱が冷めるのも早い。ファッション業界におけるブームとは、常にそういうものだった。
 今回の出来事は、HR/HMという音楽シーン全体が、世間一般の"お金持ち"たちの遊戯に巻き込まれただけに過ぎなかった。
 それを真似しようとした国内外の"ファッション・キッド"たちは、結果的に、有りもしない大金をヴィンテージ・アイテムに注ぎ込むこととなった。甘い汁を吸ったのは、業者や転売屋だけだった。
 また、一連のブームの背景には、高額な「ヴィンテージバンドTシャツ」を富裕層が着て、貧困層のファンたちは、タイ製や中国製のブート品を買うしかないという実態があった。
 コピーライト入り、シングルステッチの俗に云う"本物"の「ヴィンテージバンドTシャツ」には、ブート品の約10倍以上もの値札が付けられた。身近な古着屋やネット上に流れていったのは、俗に云う"偽物"ばかりだった。HR/HMのファンたちには、これを見極める能力も求められた。
 結果的に、この「ヴィンテージバンドTシャツ」ブーム程、ファンたちにとって迷惑なものはなかった。
 街中には、密かに通行人たちが着ているバンドTシャツを撮影し、SNSに画像をアップする"ファッション・キッド"たちまで現れた。もしここで"偽物"を着ていれば、その醜態は即座に全世界へと拡散した。
 ブームが過ぎ去った後には、一体何が残るのか。それは恐らく、「Rolling Stone Japan」の記事の中で語られたように、本当にバンドの音楽を愛しているファンたちが、様々な思い出を込めて、ようやく手にした「ヴィンテージバンドTシャツ」を着ている姿である。
 少なくとも、一人のHR/HMファンとしては、そういう時代が来ることを心から祈りたい。


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メタル・ファッション:【バトルジャケット制作】ボロボロだったヴィンテージ・レザーベストがガチガチのバトルジャケットになるまでの話

-The Battle Jacket-


 以前に行ったバトルジャケット制作の様子。

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 ヤフオクで約5000円で購入した「UNIK LEATHER APPAREL」のヴィンテージ・レザーベスト。最初からここまでカスタムされていた訳ではなく、レザーはボロボロ、表裏にワッペンの縫い付け跡などが大量にある状態だった。
 これを見た時、バトルジャケット制作を断念するくらい、素材の状態は悪かった。例えば、バイカーがツーリングなどでガンガン使い古したレザーベストを、そのままメンテナンスしないでオークションに出品したような感じだった。

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 まずは、レザーをオイルメンテナンスするところから始まった。コロンブスのレザーケア用品などを使用し、何度もブラッシングをして、レザーの表面の汚れを綺麗にしていった。この時の手に付いた汚れは、決して見せられるものではなかった。
 その後、全体的にスタンダードリベット(Standard Rivet)社のスタッズを打ち込み、バイカーやメタル・バンド関連のパッチを装着した。
 手元に残っていたのは、80年代頃のバイカー・ワッペンとグレイヴ・ディガー(Grave Digger)の四角形パッチだった。これらの相性が非常に良かったため、直ぐにスタッズで留めることとした。

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 グレイブ・ディガーの第1作『Heavy Metal Breakdown』(1984)のパッチ。以前にヘヴィメタル専門店で約500円で購入したもの。
 周囲のバッジは、ワッペンとデザイン性を統一するため、南軍関連のものを選択。ヴィンテージのハーレーダビッドソンのバッジも、黒いレザーアイテムとは相性が良かった。

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 80年代頃のヴィンテージのバイカー・ワッペン。イーグルやスカルなどのバイカー系ワッペンは、バトルジャケットとの相性が良く、持っていて損はないアイテム。

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 有り難いことに、レザーベストの裏側には、最初から、素晴らしいヴィンテージのハーレーダビッドソンのバックパッチが付いていた。それを中心として、更にブラック・サバスやイージー・ライダーなどのワッペンを追加していった。
 このウィング・スカルのワッペン(通称イージー・ライダー・パッチ)は、80年代頃のアメリカ産で非常に貴重なもの。ヴィンテージ・ショップなどでは、約2000~3000円くらいの価格になることもあった。

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 その他、工夫した点は、スタッズをワッペンの周囲に打つこと。スタッズを大小と使い分けることで、デザインに立体感を与えることに成功。
 かくして、完成したバトルジャケットは、実際にバイカーやメタル・ファンたちが着用できる状態のものとなった。このレザーベストは、ツーリングやライブ会場などで、まだまだ現役で活躍できるはず。
 ボロボロだったレザーアイテムも、情熱を持ってカスタムをすれば、再び新たな魂を得て光り輝く。「使い古したから捨てよう」などという甘い考え方は、メタル界では通用しない。


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メタル・ファッション:【バトルジャケット制作】ライトニングタイプ、スラッシュ/ブラック・メタル・ハードコア・パンク・バトルジャケット

-The Battle Jacket-


 以前に制作したバトルジャケットの紹介。

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名称:ライトニングタイプ、スラッシュ/ブラック・メタル・ハードコア・パンク・バトルジャケット
原価:約5000円
素材:牛革
生産国:不明
コメント:セックス・ポット・リベンジ(SEX POT ReVeNGe)のダブルライダース。34サイズ。生産国不明。鋲ジャン仕様。スタッズは、スタンダードリベット(Standard Rivet)社とノーブランド。ワッペンは、メガデス、クレイドル・オブ・フィルス、ディム・ボガー、チルドレン・オブ・ボトム、ウォーロック、ベトナム戦争などを使用。缶バッジは、ナイトウィッシュ、エンペラー、メタリカ、メガデス、オーバーキル、アイアン・メイデン、アングラ、ガンズ・アンド・ローゼズ、バウンティハンターなどを使用。



*ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n353848314続きを読む
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メタル・ファッション:メルカリで約3000円で購入したメタルTシャツがリサイクルショップで100円で売れた話

Made in Thailand?


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全く価値のないバンドTシャツ
 最近、持っていたメタル系のバンドTシャツをリサイクルショップに売る機会があった。その時、以前に国内の有名フリマアプリ、メルカリで購入したバンドTシャツを何点か売却した。
 リサイクルショップで査定してもらった結果、モーターヘッドのバンドTシャツは、約100円という価格だった。記憶が正しければ、これはメルカリ内で3着約3000円で購入したものだ。
 その価格自体も安いのだが、1着約1000円という相場で考えても、実際には、その10分の1の価値もないバンドTシャツだったということ。デザイン重視でこのバンドTシャツを買ったのだが、見事に失敗することとなった。
 実際のところ、モーターヘッドのバンドTシャツが送られてきた時、タグ欠品で怪しい感じがあった。所謂タイ製や中国製の偽物のバンドTシャツの可能性を疑った。デザインにも立体感がなく、Tシャツの生地も薄っぺらいものだった。
 例えば、今日の転売屋がバンドTシャツを売る際、その詳細をはぐらかすために、タグを切り取るという行為が行われてきた。そして、インターネット上の画像では、バンドTシャツのはっきりとした素材感までは伝わらないため、バンドの知名度やデザイン性だけで売れる可能性があった。
 価値のないバンドTシャツとは、このように売値が1000円以下であり、製造国がタイや中国のものだ。当然のように、こういった粗悪品は、身に付けていても格好悪いし、どこも引き取ってくれない。本来、ゴミとは捨てるためのもの。
 バンドやミュージシャンたちが築き上げたブランドを、ゴミのような価値に下げるのもまた人間に他ならない。
 結局のところ、偽物のバンドTシャツを買った私が悪いのだが、ヤフオクやメルカリなどの悪質バンドTシャツには、注意した方が良いという話。本物のバンドグッズを見極める能力も必要な時代となった。


*購入元メルカリアカウント>>https://www.mercari.com/jp/u/779995709/続きを読む
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メタル・ファッション:持っているメタル系バンドTシャツを色々とヤフオクに出します

Guns N' Roses, Slayer, Manowar, etc.


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コメント:Guns N' Roses, Slayer, ManowarなどのバンドTシャツ。全て古着屋や通販などで購入。約10年前くらい。タンスの中で眠っているので是非。ヴィンテージモノかどうかは不明。実際にどのくらいで売れるのかも気になるところ。宜しくお願い致します。

ヤフオクURL>>
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d371958471
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q298458404
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u286296669
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d371636989


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メタル・ファッション:インタビュー「僕がヴィンテージバンドTシャツを嫌いな理由」 2/2

Metal Fashion Interview

volume 2. 20 May: 2019

 以前にMETAL EPIC編集部がSNSを通じて出会ったHR/HMファンのTさん(20代後半・男性・フリーター)に対して、今のメタル・ファッションに関してインタビューを行った時の様子(前回の続きから…)。


大橋:話題を戻しますが、今はヴィンテージバンドTシャツのコレクターが多いようです。それについてはどう思いますか?
Tさん:別に良いんじゃないの。勝手に集めてれば。
大橋:ヴィンテージバンドTシャツのコレクターが増えたことで、そういった品物が価格高騰してきた感じもあります。それについてはどう思いますか?
Tさん:別に何とも。
大橋:TさんはヤフオクでヴィンテージバンドTシャツを高値で売ったという話を聞きましたが、それは品物の価格が高騰したことによる影響だと思います。実際のところ、Tシャツの価格高騰でその恩恵を受けられたように感じますが?
Tさん:そういえばそうだね。(ヴィンテージバンドTシャツを)ヤフオクに出した時は、次から次へと入札があって、一気に軽く1万円を超えたんでビックリした。あと何度も質問で襟や裾、首回りがダブルかシングルか聞かれた記憶が。
大橋:ヴィンテージバンドTシャツのコレクターたちの間では、一般的にシングルステッチが本物らしいです。そして、ダブルステッチのバンドTシャツは最近のものや偽物らしいです。コレクターだけに限った話ではないですが、ヴィンテージ・ファッションに詳しい人は、シングルステッチかどうかで必ず判断するそうです。
Tさん:そうなんだ。同じ質問ばっかりでしつこいと思ったよ。血眼になってヴィンテージバンドTシャツを探してるのかな。
大橋:ヴィンテージバンドTシャツを集めている人たちにとっては、それが絶対に欲しいという瞬間があるのだと思います。オークションサイトなどでは、それを見逃すと二度と手に入らないこともありますので。
Tさん:ヴィンテージバンドTシャツを集めている人?コレクター?たちにとっては、Tシャツそのものの価値よりも、それが高値で取引されてるっていう方が大事なんだと思う。
大橋:バンドTシャツが安ければ誰も集めないということですか?
Tさん:違う、そうじゃない。ヴィンテージバンドTシャツのコレクターのような人は、もうバンドの音楽とか品物のデザインとかはどうでも良くなってる。ヴィンテージで(値段が)高いバンドTシャツがあるから、だから買う、集めるっていうこと。
大橋:そうなんですか?
Tさん:いや分からないけどさ。高ければ何でも良いんじゃないの?
大橋:バンドTシャツの価格=(イコール)価値ということですか。商品の値段は、それの普遍的な価値を測るためには、最も分かりやすいものだと思いますが。確かにバンドTシャツが安ければ、それに魅力を感じる人も少ないでしょう。
Tさん:安かったらゴミみたいに扱うんでしょ。高くても同じか。メルカリとか酷い。
大橋:メルカリだと高額な品物でも酷い状態が多いということですか?つまり、今のヴィンテージバンドTシャツブームが起こった背景には、個人で所有していたTシャツが急に高値で売れ始めたという実態があるのでしょうか?
Tさん:きっかけね。
大橋:今のヴィンテージバンドTシャツのコレクターたちは、以前に、いきなりコレクションしていた、または持っていたTシャツが売れて、一気に火がついたという感じでしょうか?バンドTシャツが高値で売れたことで、それを集めるきっかけになったという感じですか?
Tさん:そう。高ければ何でも良い。安いものを集めたって、何の意味もないでしょ。
大橋:そういう人たちも、最初はバンドが好きでグッズやTシャツを買っていたのではないでしょうか?
Tさん:だから分からないって。好きな人もいるし、転売目的でヴィンテージのバンドTシャツを買ってる人もいるんじゃないの?
大橋:値段が高いだけに良いビジネスですね。
Tさん:それこそ若い時に1000円以下で買ったTシャツが数万円で売れたら面白いよね。
大橋:やはりヴィンテージバンドTシャツは、高値で売れるから買うというのが基本なのでしょうか?
Tさん:それは集めてる人に聞いて。
大橋:分かりました。最後に今のヘヴィメタル・ファッションに対して何か言って貰えますか?
Tさん:好きにしろ!
大橋:有難う御座います。好きな感じでファッションをしろという意味ですか?
Tさん:そうだね。
大橋:更に今のヴィンテージバンドTシャツブームに対して何か言って貰えますか?
Tさん:今のヴィンテージじゃなきゃバンドTシャツじゃない、本物じゃないっていう風潮?クソくらえ。クソが。
大橋:それは着ている人が本物じゃない、偽物だという意味ですか?
Tさん:人に本物とか偽物とかないでしょ。誰が判断してるんだよ。僕一般人なんで。
大橋:本日はインタビューにご協力頂き有難う御座いました。


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メタル・ファッション:インタビュー「僕がヴィンテージバンドTシャツを嫌いな理由」 1/2

Metal Fashion Interview

volume 1. 20 May: 2019

 以前にMETAL EPIC編集部がSNSを通じて出会ったHR/HMファンのTさん(20代後半・男性・フリーター)に対して、今のメタル・ファッションに関してインタビューを行った時の様子。


大橋:今日は宜しくお願いします。
Tさん:お願いします。
大橋:普段はどんな音楽(ヘヴィメタル)を聴きますか?
Tさん:メガデスとかスレイヤー、メタリカとかですかね。
大橋:スラッシュ・メタル系ですか?
Tさん:そうです。
大橋:他に聴くジャンルはありますか?
Tさん:デス系とか。ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー(Bwtween the Buried and Me)とかペルセフォネ(Persefone)なんか好きです。
大橋:デスの中でもプログレ系ですか?
Tさん:そうですね。
大橋:話題を変えますが、ヘヴィメタル系バンドTシャツは持っていますか?
Tさん:持っていますよ。
大橋:どういったバンドのTシャツを持っていますか?
Tさん:メガデスとかメタリカのTシャツですね。あとアイアン・メイデンとかも持ってます。ガンズ・アンド・ローゼズとかよく分からないバンドのやつも。
大橋:マニアックなバンドのTシャツということですか?
Tさん:ネットとか古着屋でデザインだけ見て買ったやつですね。
大橋:知っているバンドよりもデザインでTシャツを買う感じですか?
Tさん:そうです。
大橋:地元にバンドTシャツを売っている店は多くありますか?
Tさん:殆ど無いです。古着屋で見つけられたらラッキー程度です。だから良いと思ったものは直ぐに買いますね。
大橋:ヴィンテージのバンドTシャツは持っていますか?
Tさん:前は持っていました。
大橋:どうしたんですか?
Tさん:お金が欲しかったんで売りましたね。
大橋:どんなヴィンテージバンドTシャツを持っていましたか?
Tさん:メガデスとかメタリカ、スレイヤーとかデス系です。
大橋:どのくらいの年代のヴィンテージバンドTシャツを持っていましたか?
Tさん:80年代のものが少なくて、殆ど90年代くらいでした。
大橋:高く売れましたか?
Tさん:そうですね。Tシャツ一枚で軽く1万円は超えてました。売れるのが良かったんで全て売りました。
大橋:良かったというのは?
Tさん:直ぐに売れたんで楽しくなった感じですね。
大橋:どこで売りましたか?
Tさん:ヤフオクです。
大橋:やっぱりヤフオクだと売れますか?
Tさん:直ぐに売れましたね。
大橋:売る時に勿体無いと思わなかったですか?
Tさん:だって一枚で1万円以上でしょ。普通売る。
大橋:そういったヴィンテージバンドTシャツはどこで買ったものですか?
Tさん:殆ど覚えてないです。確か地元の古着屋で子供の時でしたね。安くて800円くらいでした。
大橋:800円くらいで買ったヴィンテージバンドTシャツが幾らくらいになりましたか?
Tさん:最初に言ったけど1万円以上。本気で驚いた。
大橋:今はヴィンテージバンドTシャツが人気で高値で売れやすいです。そういう環境に対してどう思いますか?
Tさん:はっきり言っていいですか?
大橋:大丈夫です。
Tさん:クソだと思いますね。
大橋:どうしてそう思いますか?
Tさん:だって(ヴィンテージ)Tシャツ一枚で1万円くらいでしょ。普通買えないわ。
大橋:お金があったら買いますか?
Tさん:いや分からない。好きなバンドで絶対欲しいなら買うと思う。一枚数万円ってクロムハーツかよ。
大橋:シルバーアクセサリーが好きなんですか?
Tさん:好きです。ヘヴィメタル・ファッションでは絶対使いますね。
大橋:使っているシルバー(アクセサリー)は高価なものですか?
Tさん:いや。ノーブランドのやつです。たまにブランド品も使います。
大橋:やっぱりメタル・ファッションとシルバーは一緒に使いますか?
Tさん:そうですね。シルバーはロックとかメタルには欠かせない感じ。スカルとか。
大橋:分かります。スカルリング、クロスモチーフ、ゴシック・パンク系はメタルに欠かせないと思います。
Tさん:バンドTシャツよりもシルバーの方が持ってますね。

>>次回に続く...


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New Release (Epic Metal)

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"

CODEX EPICUS

by Battleroar (5th album)
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Conqueror's Oath

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METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

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ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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