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Introduction

Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


◆新着情報 News Topics
[Reviews]
VALKYRIE 「Deeds of Prowess」
WRATHBLADE 「Into the Netherworld's Realm」
VIRGIN STEELE 「Nocturnes of Hellfire & Damnation」
[Release]
Jack Starr’s Burning Starr 「Stand Your Ground」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

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The Extreme Fashion Style.


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"攻撃的ファッション"はダサいのか?
 ヘヴィメタル・ファッションの中には欠かせないアイテムがある。それは鋭利なスタッズやバンド・パッチなどである。ファンたちはそれらをGジャンやレザージャケットなどに取り付け、ライブ会場や街中に現れる。
 しかし、常識のある一般人なら、過激なヘヴィメタル・ファッションに身を包んだファンたちを「痛い」と感じるのが普通だ。実際にファンたちが身に着けているアイテムは、80年代のバイク/ロック・カルチャーから影響を受けたものが殆どである。
 例えば、ヘヴィメタルのファンたちが好むGジャンやレザージャケットのスタッズ加工も、80年代の音楽シーンの存在なしでは語ることができない。また、それらもかつてのロッカーズやイギリスのゲイ・ファッションなどから影響を受けているのだが、一般人ならオリジナルを知らなくても当然である。
 そして、健全な一般人たちが、ヘヴィメタルのファンたちの"攻撃的ファッション"を目にした時、ドン引きするのが自然な反応というものだ。特に日本という国は、ヘヴィメタル・カルチャーの浸透が世界的にも遅く、一般人たちもそうしたものに免疫がない。結果として、見慣れない過激なヘヴィメタル・ファッションに驚くのである。
 また、日本人たちの場合は、「痛い」と思われる服装をした相手を指して、それを笑う傾向がある。当然のように、そこに"攻撃的ファッション"への理解はないのである。これらは見た目が面白いから笑うのだ。
 実際のところ、ヘヴィメタルのファンたちによる"攻撃的ファッション"には深い意味があり、単純な気持ちから過激なアイテムを身に着けている訳ではない。ファッションとは人間の内面を表現したものだ。そう考えると、"攻撃的ファッション"の本質も見えてくるのである。


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The Rebel Fashion Style.


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基本的に"利用できるモノなら何でも"
 一般人たちがファッションの中で追い求めるモノは、何時の時代も同じである。
 例えば、一般人たちは、有名ブランドやファッション・モデル愛用のアイテムが大好きだ。そういうアイテムには、強いブランド力と影響力が備わっている。
 問題点を挙げるとすれば、"芸能人御用達"アイテムは、目が飛び出る程に高いモノばかり。しかし、買った本人が満足できるなら、商品の値段は関係ない。
 殆どのヘヴィメタルのファンたちは、基本的には、常に金がないという悩みに直面している。
 例えば、ロック・ファンたちから人気の高い有名ブランド──クレイジーピックやガボールなど──のアイテムには、当然のように手が届かない。
 しかし、従来のヘヴィメタルのファンたちが大切にしてきたことは、ノーブランドのアイテムを積極的に使うという部分。ノーブランドのリングやネックレスなら金が掛からないし、優れたデザインのアイテムは沢山ある。
 唯一の問題点は、この世の中には、ブランド品以外を本物のファッションだと思わない人間たちが大勢いること。当然のように、若い世代のヘヴィメタルのファンたちは、そういったブランド至上主義の大人たちから、常に見下されてきた。
 現在でも、有名人やファッション・モデルたちに憧れて、無理をして高いブランド品を買い漁る客層は多い。そして、自らの無駄遣いに気付いた時には、破産へのカウントダウンが始まっている。
 高いブランド品のアクセサリーを買う金はないが、世界中のヘヴィメタルのファンたちには、独自のファッション・スタイルがある。貧困や反骨精神から生み出された独自のファッション・スタイルは、より身近な生活と結び付いている。
 詰まるところ、従来のヘヴィメタル・ファッションとは、決して無理をしないライフスタイルのことだった。


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-The Battle Jacket-



「袖無しパッチGジャン」と世間の白い目
patch-bros.jpg ヘヴィメタルのファンたちの間に浸透しているファッション・スタイルの中には、一般人たちがドン引きするようなものが数多く存在している。
 その中でも、圧倒的な"ダサさ"で一般人の目を釘付けにするのが、「袖無しパッチGジャン」である。これらは「パッチ付きGジャン」、「バトルジャケット」(Battle Jacket)とも呼ばれる。
 この異様なファッション・スタイルが音楽シーンに定着したのは80年代頃。主にバンドTシャツやデニム系アイテムが、世界中のロック・ファンたちの間に浸透した時期である。
 そして、満を持して「袖無しパッチGジャン」の登場。
 やがて、ヘヴィメタルのファンたちは、まるでお互いを高め合うかのように、自らカスタマイズしたオリジナルの「袖無しパッチGジャン」を、世界中のコミュニティ・サイトやライブ会場などで披露するようになっていく。
 これを最初に考えた人物は定かでないが、現在では、ヘヴィメタル系のバンドのライブ会場では、必ずこうしたファッション・スタイルに身を包むファンたちが目撃される。
 ここまでファンたちの間に浸透した「袖無しパッチGジャン」だが、一般人(特に若い女性たち)の評価を考えると、極めて恐ろしい結末を迎える。何故なら、身近な男性に対して、常に清潔感を求める現代の女性たちは、唯でさえ不潔な印象を持つバイク/ロック系のファッションを毛嫌いしているからだ。
 汗臭いハーレー乗りたちが愛用してきた袖無しGジャンと、極悪なヘヴィメタル・パッチが合わされば、正に鬼に金棒。一瞬にして、全ての若い女性たちを敵に回すこととなる。
 当然のように、個人のファッション・スタイルは自由なものだ。
 しかし、家庭を持つ大人にもなれば、必ず周囲の目を気にする時期がやってくる。その時、私たちは「袖無しパッチGジャン」を着て、親戚や友人などの前に出ていけるのだろうか。
 実際のところ、これらの過激なファッション・スタイルは、ラウド・ミュージックのファンたちがライブ会場で着る衣装のような意味合いを持ってきた。ライブ会場で派手な衣装を身に纏うのは、何もミュージシャンたちだけではないのだ。
 そういった熱狂的なファンたちの存在によって、巨大なヘヴィメタル・カルチャーの基盤は支えられている。
 そして、ライブ会場で着る派手な衣装も、一度でも会場の外に出てしまえば、一般人たちの感情を煽る凶器になるのである。


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-The Skull Ring-



ヘヴィメタル・ファンとスカルリングの関係性
Metal_Ring.jpg ヘヴィメタル文化と密接に結び付いている他ジャンルの中には、私たちが日常的に接するファッションも含まれている。ヘヴィメタルのファンたちは、自らのアイデンティティーの象徴として、黒いアイテムやスカル系のジュエリーなどを好んできた。
 一般的にスカルリングは、男性向けのファッションアイテムであり、そこには、単純にクールだという評価が定着している。しかし、現代の若い女性たちにとっては、スカル系のジュエリーは、まるで禁忌のような存在となっている。
 当然のように、従来のヘヴィメタルのファンたちは、周囲の白い目を気にすることもなく、平然とスカル系のジュエリーを身に着けてきた。
 例えば、有名なヘヴィメタル系のミュージシャンたちの過去の写真を見ても、指にはいつもシルバーのスカルリングがあった。言うまでもなく、「スカル=ロック」というイメージは、現在でも変わることのないものである。
 こういった過去からの影響があって、現在のヘヴィメタルのファンたちのファッションも形作られている。「周りの言葉なんて気にしない」それがヘヴィメタル文化が生み出したファッション・スタイルである。
 スカルリングがダサくてもそれを嵌める。それがヘヴィメタルのファンたちの不変のアティテュード。


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-Band Fashion-




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コメント:スコットランドのシンフォニック・エピック・メタル・バンド、グローリーハンマー(Gloryhammer)のコスチューム。SFとファンタジーの世界観を融合させた凄絶なファッション・センスには脱帽。ヴォーカリストのトーマス・ウィンクラーが着ている衣装は、日本のファンたちの間では、通称「カメムシアーマー」と呼ばれる。




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コメント:スウェーデンのシンフォニック・エピック・メタル・バンド、トワイライト・フォース(Twilight Force)のコスチューム。こちらのバンドは、正統派ヒロイック・ファンタジーの世界観をモチーフとしており、バンド・メンバー内にエルフがいることでも、一部のマニアたちの間で話題となった。




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コメント:フィンランドのシンフォニック・エピック・メタル・バンド、バトルロー(Battlelore)のコスチューム。デビュー以来、トールキンの『指輪物語』の世界観を追求するバンドは、ファッション面でも徹底した姿勢を貫く。また、その完成されたファンタジックなコスチュームと合わせて、欧州でのバンドの人気は非常に高い。


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-Metal Jacket Collection, Volume 3-




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名称:ショットロッカーズバトルジャケット
原価:約10000円
素材:牛革
生産国:アメリカ
コメント:ショット(Schott)のダブルライダース。36サイズ。アメリカ製。ロッカーズ仕様。スタッズはスタンダードリベット(Standard Rivet)社、ワッペンはランニング・ワイルド、マニラ・ロード、サクソンなどを使用。




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名称:ショットロッカーズエピックメタルバトルジャケット
原価:約9000円
素材:牛革
生産国:アメリカ
コメント:ショットのダブルライダース。32サイズ。アメリカ製。ロッカーズ仕様。スタッズはスタンダードリベット社、ワッペンはアイアン・メイデン、スコーピオンズ、ランニング・ワイルド、マニラ・ロード、マノウォー、オーメン、ストームウィッチなどを使用。




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名称:ショットエピックブラックメタルバトルジャケット
原価:約10000円
素材:牛革
生産国:アメリカ
コメント:ショットのダブルライダース。36サイズ。アメリカ製。鋲ジャン仕様。スタッズはスタンダードリベット社、ワッペンはバソリー、バルサゴス、ダークスローン、セルティック・フロスト、セイクリッド・スティール、マニラ・ロード、キリス・ウンゴル、コルドロン・ボーン、ダーク・フューネラル、ディザスター、オーラ・ノールなどを使用。




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名称:イングランドジャーマンアーミーバトルジャケット
原価:約8000円
素材:牛革
生産国:イギリス
コメント:カウンターアクション(Counter Action)のダブルライダース。36サイズ。イギリス製。鋲ジャン仕様。スタッズはスタンダードリベット社、ワッペンはアイアン・メイデン、バルサゴス、スコーピオンズ、ストームウィッチ、マーダックなどを使用。


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-Patch Collection-




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名称:セルティック・フロスト"Into the Pandemonium"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:スイスのデス/ブラック・メタル、セルティック・フロストのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第2作『Into the Pandemonium』のデザイン。




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名称:セルティック・フロスト"Emperor's Return"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:スイスのデス/ブラック・メタル、セルティック・フロストのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドのEP『Emperor's Return』のデザイン。




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名称:オーラ・ノール"Black Thrash Attack"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ノルウェーのブラック・メタル、オーラ・ノールのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第1作『Black Thrash Attack』のデザイン。




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名称:ダークスローンパッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ノルウェーのブラック・メタル、ダークスローンのパッチ。2003年製。オフィシャル正規品。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:マーダック"Warschau"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:スウェーデンのブラック・メタル、マーダックのパッチ。2007年製。オフィシャル正規品。縫い付けタイプ。バンドのライブ盤『Warschau』のデザイン。


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-Epic Metal Album Collection-




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名称:ローディアン・ガード『Lordian Guard』
原価:約2000円
生産国:ドイツ
コメント:アメリカのクリスチャン・エピック・メタル、ローディアン・ガードの1st。1995年製。オリジナル盤。




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名称:キリス・ウンゴル『Paradise Lost』
原価:約2000円
生産国:アメリカ
コメント:アメリカのカルト・エピック・メタル、キリス・ウンゴルの4th。2007年製。「Noble Rot」からのリマスター再発盤。オリジナル盤は1991年発表。




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名称:キリス・ウンゴル『One Foot in Hell』
原価:約2000円
生産国:ドイツ
コメント:アメリカのカルト・エピック・メタル、キリス・ウンゴルの3rd。1999年製。「SPV」からのリマスター再発盤。オリジナル盤は1986年発表。




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名称:コルドロン・ボーン『Born Of The Cauldron』
原価:約2000円
生産国:アメリカ
コメント:アメリカのカルト・エピック・メタル、コルドロン・ボーンの1st。2007年製。「Storm Spell Records」からのリマスター再発盤。1000枚限定生産の手書きナンバリング入り(227)。オリジナル盤は1997年発表。




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名称:ウォーロード『Anthology』
原価:約2000円
生産国:ギリシャ
コメント:アメリカのカルト・エピック・メタル、ウォーロードの企画盤。2012年製。「Arkeyn Steel Records」からのリマスター再発盤。1000枚限定生産の手書きナンバリング入り(759)。


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The Vintage Heavy Metal T-Shirts And Fans.


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ファンたちとメタルTシャツの関係性
 ロックTシャツの歴史は古い。ヘヴィメタル・バンドのTシャツもファンたちに親しまれてきた。ファンたちはこれらを「メタルTシャツ」と呼び、日常の中で使っている。
 近年では、そのメタルTシャツの中から、ヴィンテージモノが一気に高騰するような現象が起きている。ヘヴィメタルのファンたちは、常にレアなアイテムを求めるものだが、それはTシャツにおいても例外ではない。
 ここで問題になるのが、「レアなヴィンテージメタルTシャツ」の存在だ。一般的にファンたちから"偽物"は嫌われているため、正規品である80~90年代頃の高品質なメタルTシャツが求められている。そして、そうしたファンたちの欲求がヴィンテージモノの高騰に繋がっているのだ。
 当然のように、数多くのファンたちがヴィンテージモノのメタルTシャツを買い求めることで、その価格はオークションサイトなどで一気に吊り上げられていく。しかし、ファンたちは「自分こそがそれを手にするべきだ」と信じ込み、幾ら高くてもTシャツを買ってしまう。
 国内のオークションサイトにおける、80~90年代頃の「レアなヴィンテージメタルTシャツ」の落札相場は、凡そ1万~2万円。中には更に高額なものもある。金のないメタルキッズたちは、粗悪なブート品で満足するしかないという始末だ。
 実際のところ、恵まれた環境(国)にいるファンたちは、ヘヴィメタル・バンドに対するリスペクトよりも、「レアなヴィンテージメタルTシャツ」を手に入れることが主な目的となっている。問題なのは、レアなメタルグッズを持っていることが、ファンの証だと思い込んでいる大人たちが極めて多いという現状だ。
 本物のヘヴィメタル・ファンなら、外見よりも中身を気にすることだろう。もちろん、中国製やタイ製のメタルTシャツを着ていて、それをファンと呼ぶことには疑問があるが、そこには更に大きな問題が潜んでいる。

【ノーブランド品】 メタリカ METALLICA DORIS バンドTシャツ (M)



MEGADETH - SYSTEM FAILED/ T-シャツ/ メンズ 【公式 / オフィシャル】




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-Patch Collection-




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名称:ランニング・ワイルド"Death or Glory"パッチ
原価:約1000円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのパワー・メタル、ランニング・ワイルドのパッチ。1990年製。オフィシャル正規品。縫い付けタイプ。バンドの第5作『Death or Glory』のデザイン。




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名称:ランニング・ワイルド"Adrian"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのパワー・メタル、ランニング・ワイルドのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドのマスコット"Adrian"のデザイン。




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名称:ランニング・ワイルドパッチ
原価:約600円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのパワー・メタル、ランニング・ワイルドのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:グレイヴ・ディガーパッチ
原価:約600円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのパワー・メタル、グレイヴ・ディガーのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:グレイヴ・ディガー"Heavy Metal Breakdown"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのパワー・メタル、グレイヴ・ディガーのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第1作『Heavy Metal Breakdown』のデザイン。


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-Epic Metal Goods Collection-




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名称:マニラ・ロード"Mark of the Beast"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マニラ・ロードのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの企画盤『Mark of the Beast』のデザイン。




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名称:マノウォー"Hail to England"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マノウォーのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第3作『Hail to England』のデザイン。




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名称:マノウォーパッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マノウォーのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:マノウォーパッチ2
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マノウォーのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:セイクリッド・スティール"Iron Blessings"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:ドイツのエピック・パワー・メタル、セイクリッド・スティールのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第5作『Iron Blessings』のデザイン。


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-Epic Metal Goods Collection-




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名称:バルサゴスパッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:イギリスのエピック/シンフォニック・ブラック・メタル、バルサゴスのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:マニラ・ロードパッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マニラ・ロードのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:マニラ・ロード"Crystal Logic"パッチ
原価:約500円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マニラ・ロードのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドの第3作『Crystal Logic』のデザイン。




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名称:マニラ・ロードパッチ2
原価:約600円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、マニラ・ロードのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。




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名称:オーメンパッチ
原価:約600円
素材:布製
生産国:不明
コメント:アメリカのエピック・メタル、オーメンのパッチ。年代不明。縫い付けタイプ。バンドロゴのデザイン。


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-The Rockers-



tumblr_inline_mxar6tCDbX1r0mhm1.jpgロッカーズとレザージャケット
 現在のHR/HMシーンの中で、黒いレザージャケットがファッションスタイルの一つとして定着しているのは、1950年代後半から1960年代前半にかけて活躍したロッカーズ(Rockers)からの影響が大きかった。かつて一つの時代を築いたとも言われるイギリスのロッカーズ。現在のパンクの鋲ジャンやヘヴィメタルのバトルジャケットのルーツを辿った際、その先に行き着くのがロッカーズの残したレザーファッションの文化だった。
 1950年代後半、アメリカのバイク映画『乱暴者』(The Wild One, 1953)のマーロン・ブランドやエルヴィス・プレスリーに影響を受けた当時のイギリスの若者たちは、ロック音楽の象徴だった黒いレザージャケットを自らカスタムし、そこに大量のワッペンやスタッズ、ピンバッジなどを加えた。そして、彼らは改造した英国製のバイクに乗り、ノース・サーキュラー・ロードのエース・カフェ(Ace Cafe)に集まった。これらがロッカーズというイギリスの若者たちのライフスタイルの始まりとなり、やがて登場するパンクやハードロック、ヘヴィメタルなどのファッションスタイルや文化に大きな影響を与えた。
 1950年代後半から1960年代前半にかけて流行したロッカーズのレザーファッションのスタイルは、具体的には黒いダブルライダースジャケットとレザーパンツ、またはジーンズだった。当時のイギリスの若者たちが好んでいたレザージャケットのカスタムは、トライアンフ(Triumph)、ノートン(Norton)、BSAなどのイギリス車のワッペンやピンバッジを大量に付けることであり、ルイス・レザー(Lewis Leathers)のような伝統的なファッションブランドを愛用していた。そして、ロッカーズたちはロックンロールやロカビリーなどの音楽を聴いてバイクに乗り、誰が最も速いのかを夜通し競うのだった。
 1960年代半ば、モッズ(Mods)の登場やビートルズの世界的なヒットによって、ロッカーズのムーヴメントは徐々に消滅の道を辿った。また、ロッカーズとモッズの集団の間には対立があり、1964年には、イースター・バンク・ホリデイのブライトンで大規模な抗争が勃発した。この事件の様子は、イギリス中の新聞の記事の中で報じられ、後にイギリス映画『さらば青春の光』(Quadrophenia, 1979)の題材となった。そして、1969年、ロッカーズの象徴だったエース・カフェが閉鎖し、ここでかつてのイギリスの若者たちの文化は終わりを告げたのだった。


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-Leather Jacket Collection-




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コメント:『T-shirt Slayer』より。デス・メタルと正統派メタルのパッチや缶バッジでカスタムされたバトルジャケット。襟に缶バッジ、両腕にパッチを貼り付けるというオーソドックスなスタイル。一般的にバトルジャケットの素材になるのは、デニムベストやダブルライダースジャケットが多い。




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コメント:『T-shirt Slayer』より。パンクスタイルのバトルジャケット。大量のコニカルスタッズと缶バッジ、白いペイントを使用。これらは鋲ジャンの基本的なスタイルとして、現在でもハードコア/パンクのファンたちから支持されている。またスタッズを付けるためにベルト部分が切り取られている。大量のスタッズやパッチを付けるために、自らベルトを外すファンも多い。




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コメント:『T-shirt Slayer』より。ブラック/デス・メタル系のバトルジャケット。黒と白、赤で統一されたデザインは既に定番。両肩やベルト部分の下にパッチを貼る工夫も。




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コメント:『T-shirt Slayer』より。使い込まれた印象が残るバトルジャケット。襟にスタッズと缶バッジを集中させ、両腕にお気に入りのバンドロゴのペイントとパッチを配置。腕に横向きのバンドロゴのペイントがあるバトルジャケットは珍しい。




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コメント:ロンジャンタイプのブラック/デス・メタル系のバトルジャケット。隙間を残さないスタイリッシュなデザインで魅せるバトルジャケットの理想形。貴重なバンドの正規品パッチをここまで集めるのは非常に難しい。一般的なパッチコレクターは、バトルジャケットに使用しないで家に飾る場合が多い。腕を曲げる時にパッチが折れ曲がるのを防ぐため、肘のスペースを空けているのが特徴。


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-Badge Collection-




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名称:モーターヘッド"War Pig"缶バッジ
原価:約200円
素材:メタル
生産国:イギリス
コメント:モーターヘッドの缶バッジ。2012年製。オフィシャル正規品。バンドのマスコット"War Pig"のデザイン。




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名称:モーターヘッド"Ace of Spades"缶バッジ
原価:約200円
素材:メタル
生産国:イギリス
コメント:モーターヘッドの缶バッジ。2012年製。オフィシャル正規品。バンドの第4作『Ace of Spades』のデザイン。




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名称:モーターヘッド"Ace of Spades"缶バッジ2
原価:約200円
素材:メタル
生産国:イギリス
コメント:モーターヘッドの缶バッジ。2012年製。オフィシャル正規品。バンドの第4作『Ace of Spades』のデザイン。




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名称:モーターヘッド"Rock 'n' Roll"缶バッジ
原価:約200円
素材:メタル
生産国:イギリス
コメント:モーターヘッドの缶バッジ。2012年製。オフィシャル正規品。バンドの第8作『Rock 'n' Roll』のデザイン。




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名称:モーターヘッド"Everything Louder Than Everyone Else"缶バッジ
原価:約200円
素材:メタル
生産国:イギリス
コメント:モーターヘッドの缶バッジ。2012年製。オフィシャル正規品。バンドのライブ盤『Everything Louder Than Everyone Else』のデザイン。


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