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Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


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Jack Starr’s Burning Starr 「Stand Your Ground」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

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 大橋大希名義で短編小説集『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』をAmazonのKindleストアにて発売。過去の幻想小説を集成した作品集。『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』には十一篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

古代ハイパーボリア英雄叙事詩



内容紹介


かくして、剣の達人らによる長大な試合が丸二日も繰り広げられた後、コモリウムの武術大会の優勝の栄誉に最も近付いた、四人の戦士らの名が挙がった。
 ――『コモリウムの二剣士』より

超古代の世界で繰り広げられる、筋骨隆々たる英雄らの血湧き肉躍る物語を年代順に集成。全十一篇。

本書『古代ハイパーボリア英雄叙事詩』の中に収められた様々な作品は、全て伝統的なヒロイック・ファンタジー(剣と魔法の物語)の世界観に基づいている。著者の大橋大希は、過去に幾つか、そういったジャンルの小説を書いており、それがここに収められる形となった。また、本作に収められた作品は、短篇と中篇を合わせて全部で十一篇である(倉久壽美)。

収録作品
・ウズルダロウムの乙女
・旧世界への帰還
・イックアの妖術
・オルグリアス
・ファルナゴスの遺産
・白い騎手
・女神への信仰
・ゼトロスの戦い
・イグの神殿
・コモリウムの二剣士
・ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国
作品解題(倉久壽美)


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 大橋大希名義で短編小説集『ハイパーボリア全集2』をAmazonのKindleストアにて発売。過去の幻想小説を集成した作品集。『ハイパーボリア全集2』には八篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ハイパーボリア全集2



内容紹介


ハイパーボリアで寿命を全うしたあらゆる生物は、時を超えた先に、その「自存する源」へと帰る定めであった。
 ――『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』より

クトゥルー神話の世界の中で語り継がれる、禁断の超大陸の物語を年代順に集成した"ハイパーボリア全集"第二弾。
太古の蛇神の遺産を巡る英雄譚「イグの神殿」。原初の蟇蛙神と蛇人間の滅亡の関連性へと迫る「ツァトゥグアの祠」。現代から極北の超大陸の謎を解き明かす「最後の理想郷」。伝説の王国にかつて存在した二人の始祖王の生涯を記した叙事詩「ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国」等、本邦初収録の作品解題を含め驚異と幻想の魅惑の物語を集成。全八篇。

本書『ハイパーボリア全集二』は、大橋大希の過去作品を執筆順に集成した内容であり、その名の通り、『ハイパーボリア全集』(二〇一四)の正式な続篇である。本作には、前作には収められなかった三つの中篇を加え、更に五つの短篇と合わせて、全部で八篇のハイパーボリアの物語が展開する。この『ハイパーボリア全集二』に収められた古代世界を舞台とした小説は、大橋大希が〈ハイパーボリア〉シリーズと呼んでいるものであり、一連の物語は、全て共通した世界の中で描かれている。具体的には、超古代のハイパーボリア(ピュペルボレオス)の大陸が、本作に収められた小説の主な舞台である(倉久壽美)。

収録作品

ハイパーボリア
・魔術師の復活
・イグの神殿
・ツァトゥグアの祠
・ウェダマの災い
・コモリウムの二剣士

クトゥルー神話中編
・探索者
・最後の理想郷
・ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国

作品解題(倉久壽美)


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 大橋大希名義で短編小説集『ツァトゥグアの祠』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『ツァトゥグアの祠』には三篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ツァトゥグアの祠 (ハイパーボリア・シリーズ 7)



内容紹介


それは紛れもなく、原始時代からのハイパーボリア人らの信仰の対象であった、あの偉大なツァトゥグアに他ならなかった。
 ――『ツァトゥグアの祠』より

「歴史」をテーマとした幻想怪奇短篇集第八弾。ファルナゴスの魔術師が太古の蛇人間の遺産と恐るべき神に遭遇する「ツァトゥグアの祠」、最初の蛇人間の研究者が残したパピルスと彼の死の謎に迫る「ウェダマの災い」、ハイパーボリアの王都へと集結した剣の達人らによる壮絶な戦いの顛末を描いた「コモリウムの二剣士」の全三篇を収録。

収録作品
・ツァトゥグアの祠
・ウェダマの災い
・コモリウムの二剣士


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 大橋大希名義の短編小説集『オルグリアス』をAmazonのKindleストアにて無料配布。キャンペーン期間は2016年5月1日~5月5日まで。詳細は以下の通り。

オルグリアス (ハイパーボリア・シリーズ 5)




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 大橋大希名義の短編小説集『ハイパーボリア断章』をAmazonのKindleストアにて無料配布。キャンペーン期間は2016年4月23日~4月27日まで。詳細は以下の通り。

ハイパーボリア断章




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ハイパーボリア断章



 短編小説集『ハイパーボリア断章』の第3刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・作品に『イグの神殿』(断章)を追加。
・作品に『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』(断章) を追加。
・表紙デザインを変更。



*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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 大橋大希名義で中編小説集『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』には一篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国 (クトゥルー神話中編 3)



内容紹介


「コモリオムの南方に伝説の王国ツチョ・ヴァルパノミがあった」
 ――クラーク・アシュトン・スミス

超古代のハイパーボリア大陸を舞台とした中篇シリーズ第3弾。ハイパーボリア大陸の南方の伝説の王国、ツチョ・ヴァルパノミの文明の興亡の他、二人の王が体験した栄光と没落、愛と葛藤、生と死を描く全七章構成のクトゥルー神話叙事詩。

収録作品
・ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国
 1 穴居動物
 2 炎の王国
 3 別れ道
 4 王国の終焉
 5 英雄と大賢者
 6 帰還
 7 文明の曙


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 大橋大希名義の短編小説集『イグの神殿』をAmazonのKindleストアにて無料配布。キャンペーン期間は2016年3月31日~4月4日まで。詳細は以下の通り。

イグの神殿 (ハイパーボリア・シリーズ 6)




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 大橋大希名義で短編小説集『イグの神殿』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『イグの神殿』には三篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

イグの神殿



内容紹介


この頃、王都コモリウムにはあらゆる富が集まっており、人々の心にも余裕があった。
 ――『魔術師の復活』より

超大陸ハイパーボリアをテーマとした幻想怪奇短篇集第七弾。遭難した二人のハイパーボリア人が無人島で目撃した恐怖を描く「イグの神殿」、「イックアの妖術」の前日譚にあたる「魔術師の復活」、アメリカ人の青年を襲う悪夢の一部始終を記録した「幽鬼」の全三篇を収録。

収録作品
・イグの神殿
・魔術師の復活
・幽鬼


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 「小説家になろう」に過去の無料ショートストーリーを掲載。詳細は以下の通り。

〈ハイパーボリア〉シリーズ
〈アンティディルビアン〉シリーズ


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 大橋大希名義で短編小説集『ヴァリシア=ゴトの滅亡』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『ヴァリシア=ゴトの滅亡』には三篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

ヴァリシア=ゴトの滅亡



内容紹介


神秘の時代、遥かなる東方諸国の下に、
砂漠の大地に王者の如く君臨した、
ヴァリシア=ゴトという名の帝国が在った。
私は見た。老練なる師のアキロンと共に。
私達は、魂を奪われ、只彷徨うばかりの、
故国の地下納骨所にも納められぬ、悲しき亡者らを見た。
異形の亡者らは、同じ出来事を三度物語った。
即ち、ヴァリシア=ゴトの帝国は、
天上の災厄によって、砂漠の塵と化し、
今では、無人の城壁が残るのみであると。
 ――『ヴァリシア=ゴトの滅亡』より

「砂漠」をテーマとした幻想怪奇短篇集第六弾。遥か大昔、東方地帯に興ったという架空の古代帝国を舞台として、二篇の叙事詩と一篇の幻想譚が紡がれる。広大な砂漠を彷徨う一人の放浪者の生涯を辿った「ファズゴモンの砂漠」、東方出身の魔術師がアトランティス大陸で遭遇した奇怪な出来事の顛末を描く「ガザルフタンドの航海」、有史以前の東方の大帝国の滅亡の謎に迫った「ヴァリシア=ゴトの滅亡」の全三篇を収録。

収録作品
・ファズゴモンの砂漠
・ガザルフタンドの航海
・ヴァリシア=ゴトの滅亡


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ハイパーボリア断章(無料お試し版)



 短編小説集『ハイパーボリア断章』の第2刷発行が完了。加筆訂正は以下の通り。

・作品に『探索者』(断章)を追加。
・作品に『最後の理想郷』(断章) を追加。
・作品に『ヴァリシア=ゴトの滅亡』(断章)を追加。
・奥附にタイトル、発行年、著者名を追加。



*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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 大橋大希名義で中編小説集『探索者』、『最後の理想郷』をAmazonのKindleストアにて発売。完全新作。『探索者』、『最後の理想郷』には共に一篇の小説を収録。詳細は以下の通り。

探索者



内容紹介


祖父が本書の最後にラテン語で刻みこんでいたあの有名な言葉は、
私の崩壊しかけている精神の中に、
最も明白な弦の音を静かに打ち鳴らした。
天上の世界を仰ぐ唯一の合図であるその言葉は、
祖父のように、今は失われたハイパーボリア大陸の断片を求めている知識の探索者にとって、
まさに確かな真実を語っていたのだろう。
 ――『探索者』より

2010年に執筆された著者の初中篇作品を電子書籍化。1993年に死亡したサラゴサの老人、サンリコ・デ・フォンの著書『探索者秘録』を巡り、一人の青年が自らの祖父の事件を調査するうち、禁断のハイパーボリア大陸への扉を開いてしまう。やがて、正気を疑い始めた青年は、『探索者秘録』に記された異様な内容を写し書きする作業に没頭し、徐々に太古の世界へと足を踏み入れていく。そこでは、ハイパーボリア大陸のある高名な大学者が、青年と同じように、知識の探求に明け暮れる日々を送っていた――現実世界とハイパーボリア大陸を共通のテーマで結んだ異色のクトゥルー神話作品。

収録作品
・探索者
 1 異界への書斎
 2 悠久の過去より
 3 対話
 4 鋳型


最後の理想郷



内容紹介


キリスト教の弾圧から彼らが逃れたように、
この偉大なる大発見もまた、
貪欲な人類の目から巧妙に隠されたのである。
そして、私のように真実を追求する探索者によって、
パンドラの箱が遂に開けられるのを、
アイスランドの原住民らは待ち望んでいたのだ。
 ――『最後の理想郷』より

現実世界から超古代のハイパーボリア大陸の存在へと迫る中篇シリーズ第二弾。十九世紀のイギリス、ロンドンの考古学者ヴィスト・グランデが、スコットランドのエディンバラ郊外の路上で変死体となって発見された。この怪事件は、彼と同僚であったアビゲイル・シュビィッツァー博士の失踪と何か関係があるのか。残されたヴィスト・グランデの手記と一連の怪事件を調査するうち、二十世紀初頭の人類学者オーガスト・サシフィスは、次第にハイパーボリア大陸の存在へと近付いていく。そこは、十九世紀の一人の理想主義者が追い求めた、"最後の理想郷"だった――架空の超大陸の存在を巡り、ミステリアスに繰り広げられるクトゥルー神話作品。

収録作品
・最後の理想郷
 1 始まり
 2 探索と発見
 3 終わり
 4 現実と理想


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 AmazonのKindleストアで発売中の短編小説集『失われた先史』、『イックアの妖術』の表紙デザインを変更。詳細は以下の通り。

失われた先史



イックアの妖術




*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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 AmazonのKindleストアで発売中の短編小説集『ズロヒムの死』、『ファルナゴスの遺産』、『オルグリアス』、『探索者』、『ハイパーボリア全集』の表紙デザインを変更。詳細は以下の通り。

ズロヒムの死



ファルナゴスの遺産



オルグリアス



探索者



ハイパーボリア全集




*Kindle本の購入者は、Amazonサポートに連絡して、最新版を無料でダウンロードすることができます。
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