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「雑記 」カテゴリ記事一覧


今一番欲しいヘヴィメタル・アルバム Running Wild / 『The Brotherhood』(2002)

 今になって本気で欲しいと感じているアルバム、ランニング・ワイルドの 『The Brotherhood』(2002)。このアルバムには、"Welcome to Hell"、"The Brotherhood"、"Pirate Song"などの名曲が数多く収録されており、2000年代以降のファンたちの間でも評価が高い。その影響か通販サイトやオークション市場では価格が高騰している。
 例えば、以前は1000円程度で買えたこの『The Brotherhood』も、現在では3000円~8000円の値段が付いている。そして、日本国内を探し回っても全く見つからないという現状である。
 2017年、ランニングワイルドの過去9作品が「Noise」からリマスター再発されたが、そこに『The Brotherhood』のタイトルは含まれていなかった。これも本作の価格高騰の要因として挙げられる。
 廃盤、再発無し、内容が良い……一般的なヘヴィメタル・ファンなら欲しいはずである。
 もし持っている方がいたら、ヤフオクかアマゾンマーケットプレイスに出品して下さい。宜しくお願い致します。

Brotherhood



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現代人が楽観的な音楽を好む理由

 現代には様々な音楽が登場し、人々はそれを自由に選択できるようになった。そういう状況の中で、人々が優先的に選択しているのは娯楽性の高い音楽である。
 実際のところ、自らの意思で激しいロック音楽を選ぶよりも、流行のポップスなどを聴いていた方が気楽だ。そうすれば、周囲の人間たちの話題に混ざることもできる。また、現代ではテレビやラジオがそういった音楽ばかりを流しているという実態もある。

アマング・ザ・リヴィング




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アメリカンコミックのダークな世界観とヘヴィメタルの共通点

 ヘヴィメタルの世界観を考察した時、そこにはダークな要素が登場することが多い。またそういった要素に加わってくるのがヒロイズムだ。実際にアメリカンコミックの世界でも、特にそういう要素が強調されている。つまりヘヴィメタルとアメリカンコミックの世界観には、共通する部分が多いということである。これはアメリカンコミックに影響を受けているヘヴィメタル・バンドが、世界中に溢れている現実とも繋がる。

Spawn Origins Collection Vol. 1



Spawn #1




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銅版画と叙事詩の世界

 過去の時代の中では、芸術の分野で様々な叙事詩作品が扱われてきた。そこで人気を博した作品は、ダンテの『神曲』やミルトンの『失楽園』などだった。こういった叙事詩作品は、エピック・メタルのサブ・ジャンルの中でも頻繁にテーマとして扱われ、現在でも高い人気を得ている。そして、神々しい叙事詩の世界観を体験するなら、西洋の銅版画が最もお勧めである。

ドレの失楽園



ドレの神曲




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従来のヘヴィメタルが与える様々な影響について

 ヘヴィメタルという音楽の影響力は強く、それは人間の精神を変化させるほどだ。特に過激な音楽は、衝撃という意味では人間を変える力を持っている。80年代のスラッシュ・メタルもそういう影響力を持っていた。だからこそ、現代でもこの音楽はアンダーグラウンドで人気を集めているのだろう。

Kill 'em All




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ファンタジー・アートの世界とヘヴィメタルの関係

 今では多種多様なファンタジー画集が発売されており、それを自由に買うことができる。そして、その中でもトールキンやロバート・E・ハワードなどに傾倒したアート作品は非常に多い。ヘヴィメタル・シーンの中でも、そういったファンタジー・アートをアルバム・ジャケットに使うというアイデアが、以前から繰り返されている。そして、ロック・ミュージシャンたちのお気に入りは、フランク・フラゼッタやケン・ケリーなどの巨匠たちだ。この背景には、ヘヴィメタルとファンタジー・アートが追求しているヒロイズムの共鳴がある。

Icon: A Retrospective by the Grand Master of Fantastic Art



The Art of Ken Kelly




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ヘヴィメタルに影響を与えるアメリカンコミックたち

 ヘヴィメタルのミュージシャンたちは、アメリカンコミックに影響を受けていることが多い。具体的な例を挙げるなら、アイスド・アース、バルサゴス、マノウォーなどだ。こうしたバンドたちは、アメリカンコミックの刺激的な世界観をサウンドやアルバム・ジャケットの中で表現している。そして、興味深いのはロバート・E・ハワードの『コナン』やマイケル・ムアコックの『永遠のチャンピオン』などが、既にアメリカンコミック化しているという事実だ。

Michael Moorcock's Elric Vol. 1: The Ruby Throne



Conan Volume 0: Born on the Battlefield




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世界中のヘヴィメタル研究書について

 今や有力な学者たちも研究をしているというヘヴィメタルというジャンル。そういった専門家たちが行った研究は、最終的には本となって出版されることも多い。特に現代では、電子書籍という新しいスタイルも浸透しているし、自らの研究の成果を発表するのは楽だ。そして世界中のヘヴィメタルの研究書を調べていくと、意外にも多くの本が見つかることに驚く。

魔獣の鋼鉄黙示録――ヘビーメタル全史




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ヘヴィメタルを聴くべき時

 ヘヴィメタルは夜に聴くのが恒例ともいえる。近所や家族に迷惑が掛かるのは必須だが、結局そのようなことは視野の外である。若者は怒りを発散する場を必要としてもがいている。
 現実とは異なった世界に浸り、楽しむ。映画と同じではないか。巨大なスクリーンでそれらを視聴するように、ヘヴィメタルもきちんとした機材で聴かなくてはならない。そして聴く作品も慎重に選ばなくてはならない。なぜならそのために、膨大な精神を削ることになるからだ。恰も作家が執筆で浪費するそれと似通っているのである。


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初期の記事を振り返り…

 最初に書いたコラムが「エピックメタル・ヒストリー」のヴァージンスティールであったことは忘れることが出来ない。この記事は非常に稚拙な文章で書かれ、これまでに何度も加筆・訂正した。『EPIC WAR』に納まった今も、内容には納得できていない。 
 このブログで記事を書き続けるうち、文章力や表現力はまともになった。私の原点は曖昧な代物だが、残しておく意味はあるかも知れない。最も私は、可能な限り充実した内容のコラムを読者に提供することを第一に考えている。この矛盾は否めない。


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New Release (Epic Metal)

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"

CODEX EPICUS

by Battleroar (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Conqueror's Oath

by Visigoth (2nd album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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