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「用語集 」カテゴリ記事一覧


用語集18:「大橋大希」

METAL EPIC Members' Profiles PART: 3



DaikiOohashi2.jpgDAIKI OOHASHI

"コスマン・ブラッドリー博士の筆名"

Interests:
Heavy Metal, Epic Films, Medieval & Ancient History, Mythology, Iiterature

Metal Style:
Epic Metal, Progressive Metal, Classic Metal, Melodic Power Metal, Viking Metal

Metal Band:
Cirith Ungol, Manilla Road, Manowar, Virgin Steele, Bal-Sagoth

Movie:
Conan the Barbarian, The Lord of the Rings, Braveheart, Spartacus, El Cid, The Good, the Bad and the Ugly, Once Upon a Time in the West

Respect:
Byron Roberts, David DeFeis, Robert Ervin Howard, Clark Ashton Smith, Howard Phillips Lovecraft, Lin Carter, Michael John Moorcock, Edgar Rice Burroughs

Ages:
Antediluvia, Ancient, Greek, Viking, Dark, Medieval, Scottish and Celtic, Crusades, Renaissance, Gothic, Western


*大橋大希(おおはし だいき):1991年、福島県福島市生まれ。福島学院大学短期大学部情報ビジネス科卒業。青年期、アメリカのパルプ雑誌『ウィアード・テイルズ』(Weird Tales)やロバート・アーヴィン・ハワード、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト、クラーク・アシュトン・スミス、リン・カーターなどの作家に影響を受け、作家を志す。また、同時期、友人から借りたメタリカの『メタル・マスター』がきっかけで、ヘヴィメタルのファンとなる。その後、キリス・ウンゴルやマニラ・ロード、マノウォーやヴァージン・スティールなどのバンドを通じて、エピック・メタル(Epic Metal)に心酔。大学在学中にこのサブ・ジャンルの研究を始める。続きを読む
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用語集17:「カルト・エピックメタル」

カルト・エピック・メタル(Cult Epic Metal)

一部の熱狂的なファンによって支持されるエピックメタルの総称。

ヘヴィメタルの分野でも特にファン層が少なく、一部に熱狂的な信奉者を有することから、次第にエピックメタルに用いられるようになっていった言葉。

エピックメタルでの使用頻度:
80年代半ばに誕生した言葉であり、主にアメリカの地下を拠点とするマニラ・ロードやキリス・ウンゴルの発表した作品が相次いで一部で熱烈な支持を獲得したことから、俗に言うカルト・エピックメタルという言葉が広まった。カルト・エピックメタルの持つ一般的な意味は「中毒性のあるエピックメタル」であり、一部のファン層が繰り返しこれらのバンドの作品を聴いたり、支持したりする姿勢からこう名付けられたとされる。またアンダーグランドのエピックメタル作品が極めて宗教的な信仰心を煽るサウンドを有していたことからも、この言葉が用いられるようになった原因とされる。現在でも、マニアからの支持率が高いエピックメタル作品には、頻繁にこの言葉が用いられる。

参考作品:
MANILLA ROAD、CIRITH UNGOL、MANOWAR、WARLORD


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用語集16:「カルト」

カルト(Cult)

主に宗教的な崇拝、礼拝を意味する言葉。

古くはラテン語のCultusから派生した言葉である。様々な意味を持ち、「新興宗教」や「熱狂的な支持」を表す際にも用いられる。

エピックメタルでの使用頻度:
これまでにアンダーグランドのヘヴィメタル作品には"カルト"という言葉が頻繁に用いられてきた。主にあまり世間に出回らず、一部の熱狂的なファンによってのみ支持され、また崇拝されるバンドや作品を指して我々はしばしば「カルト的」と表現する。これらはある一つの作品やバンドが、恰も教祖のように熱烈な支持を受けることに由来している。当然の如く、カルト・エピックメタルも例外ではない。

参考作品:
MANILLA ROAD、CIRITH UNGOL、MANOWAR


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用語集15:「カタルシス」

カタルシス(catharsis)

主に音楽や文学を通して、日常で抑圧されていた感情が一気に解放されることを指す言葉。

古代ギリシァを起源とする言葉であり、アリストテレスが悲劇のもたらす効果にカタルシス(katharsis)があると説いたとされる。またカタルシスの齎す精神の開放によって、魂の浄化になると考えられていた。カタルシスとは詩学や心理学において浄化を意味している。

エピックメタルでの使用頻度:
ヘヴィメタル全般ではカタルシスという表現が頻繁に用いられる。ポピュラーな音楽よりも特異な音楽性を持つヘヴィメタルはカタルシスを極めて感じやすい分野にあり、またそれを作品の原動力とするバンドも存在する。ヘヴィメタルの持つ魅力の一つに"現実からの解放(*)"という考え方があるが、これを求めるファンが多いことからもヘヴィメタルにおけるカタルシスが非常に重要な意味を持っていることが分かる。特に緻密な構成や物語的な作品を展開するエピックメタルでは、カタルシスはより重要視される。

参考作品:
ブラックメタル、エピックメタル作品全般


*これとは逆に現実的な内容(軍事、戦争、社会問題、人種差別等)を扱うヘヴィメタルバンドがある。続きを読む
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用語集14:「METAL EPIC」

メタル・エピック(METAL EPIC)

『METAL EPIC』は、コスマン・ブラッドリー博士が考案したHR/HM情報誌の名称である。

『METAL EPIC』誌では、主にエピックメタルを中心として作品のレビューを定期的に掲載している。作品に対しては10つの段階で評価を下しているのが特徴。ただし映画作品にこれは該当していない。その他としてコスマン・ブラッドリー博士が連載する多種多様なコラムがある。代表的なものは『コラム・ザ・コラム』。

エピックメタルでの使用頻度:
コスマン・ブラッドリー博士監修のもと、『METAL EPIC』誌では叙事詩的な作品を多く取り上げている。多かれ少なかれ『METAL EPIC』誌がこの分野に貢献したことは事実であり、特にエピックメタルに関する知識が乏しい本国においては、近年その意味合いはより強まっている。また『METAL EPIC』誌自体が未だに研究段階の領域を脱していないため、今後様々な情報が発見されていくことは明白である。

主なレビュー作品:
BAL-SAGOTH、VIRGIN STEELE、MANOWAR、IRON MAIDEN


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用語集13:「デイヴィッド・オルソー」

METAL EPIC Members' Profiles PART: 2



english-gentleman-bn.jpgDAVID ORSO

"『METAL EPIC』の編集者"

Interests:
Heavy Metal, Western Films, The Civil War & Old West History, Gun Action

Metal Style:
Epic Metal, Classic Metal, Melodic Power Metal

Metal Band:
Iron Maiden, Bal Sagoth, Virgin Steele, Manowar, Gamma Ray, Megadeth

Movie:
The Plainsman, My Darling Clementine, The Wild Bunch, For a Few Dollars More, The Good, the Bad and the Ugly, Once Upon a Time in the West, Duck, You Sucker, The Man from Nowhere, Johnny Yuma, High Plains Drifter, Unforgiven, Open Range

Respect:
Robert Ervin Howard, Ennio Morricone, Sergio Leone, Sam Peckinpah, Clinton Eastwood, Lee Van Cleef, Tomas Milian

Ages:
Antediluvia, Ancient, The Civil War, Old West


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用語集12:「パーカッション」

パーカッション(Percussion)

打楽器全般の名称。

一般的には、演奏者が手足やドラムスティックで、楽器を叩いたり、こすったりして音を発する楽器のことを指す。ドラムと混同されることが多いが、通常ドラムとは分けて考えられる。しかし実際にはドラムスとパーカッショニストを兼任している場合がほとんどである。
主な楽器としてはコンガ、ボンゴ、ティンパニ等が挙げられ、ラテン音楽を思わせる部分もある。

エピックメタルでの使用頻度:
どのメタルにもパーカッションは導入されている場合が多い。代表的なバンドはアングラやセパルトゥラ等のブラジルのバンドである。やはりラテン音楽が根底にある国々のメタルバンドにとって、パーカッションは馴染みの深い楽器のようである。そしてエピックメタルとの関係性であるが、繊細さを要するエピックメタルには、余り露骨なパーカッションが取り入れられることはないようである。よってパーカッションは味付け程度にとどまることが多い。その他余談としてだが、パーカッションはほぼ何でも楽器なるといっていい。そのため、自分のペ○スを楽器とし、パーカッションを行ったメタルバンドがいる(笑)。演奏者の名誉を重んじてあえて名前は伏せておこう。

参考作品:
ANGRA、SEPULTULA
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用語集11:「SE」

サウンド・エフェクト(SE)

主に効果音の総称。Sound Effectの略語がSEである。

SEは映画や演劇の演出として用いられてきた用法である。これは効果音であって、音楽ではない。
周囲の状況や環境をより具体的でリアリティに富んだものにするため用いられることが多く、その代表例がバトル・メタルよく聞かれる剣撃や馬の足音、はたまた銃撃音や鳥のさえずりにまで及ぶ。これらのSEは生録音から、シンセサイザーで制作する方法まである。

エピックメタルでの使用頻度:
SEこそエピックメタルの専売特許である。エピックメタルのアルバムでは、ストーリーの状況を伝えるためのSEが大寮に導入される場合が極めて多く、またその完成には必須といえる。具体的には、中世史を題材としたエピックアルバムの場合は先ほども上げた剣撃、馬の足音、砲撃のSE等がよく用いられ、ファンタジーものの場合には竜の咆哮、焚き火の音、しゃべり声まで挿入される。そうしたSEは、アルバムにおける効果的な情景描写にひどく貢献しており、一種の映画的演出にまで至る場合もある。その代表例がラプソディーやフェアリーランド等のファンタジーエピックメタルバンドである。彼らの作品を聴けば、SE最大の効果を感じることが出来るだろう。またヴァイキング系にもSEは多く導入されており、剣撃はもちろんのこと、波の音まで聴けるのだから面白い。代表格はフィンランドのムーンソロウだろう。彼らの音像からは、映画的になればなるほどSEの重要性が増すという事実がうかかえる。要するに、エピックメタルとSEはきっても切り離せない関係にあるということである。

参考作品:
MANOWAR、VIRGIN STEELE、SAUROM、THY MAJESTIE、RHAPSODY、FAIRYLAND、MOONSORROW、ENSIFERUM


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用語集10:「コスマン・ブラッドリー博士」

METAL EPIC Members' Profiles PART: 1



Cosman_BradleyCOSMAN BRADLEY

"『METAL EPIC』の創設者"

Interests:
Heavy Metal, Epic Films, Medieval & Ancient History, Mythology, Iiterature

Metal Style:
Epic Metal, Progressive Metal, Classic Metal, Melodic Power Metal, Viking Metal

Metal Band:
Cirith Ungol, Manilla Road, Manowar, Virgin Steele, Bal-Sagoth

Movie:
Conan the Barbarian, The Lord of the Rings, Braveheart, Spartacus, El Cid, The Good, the Bad and the Ugly, Once Upon a Time in the West

Respect:
Byron Roberts, David DeFeis, Robert Ervin Howard, Clark Ashton Smith, Howard Phillips Lovecraft, Lin Carter, Michael John Moorcock, Edgar Rice Burroughs

Ages:
Antediluvia, Ancient, Greek, Viking, Dark, Medieval, Scottish and Celtic, Crusades, Renaissance, Gothic, Western


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用語集9 「インディーズ」

インディーズ(indies)

シーンにおいてメジャーに属さず契約もせず、独立性を持ち活動しているものを指す。

Independent(独立)を語源とし派生。英語表記はindie(インディー)で、反対はメジャー。
大衆的にはマイナーの内、独立性が高いものをインディーズと呼ぶ傾向にある。

エピックメタルでの使用頻度:
アンダーグラウンドで活躍するメタルバンドのほとんどはインディーズである。日本でのインディーズの認知は「メジャーへの踏み台」としての意識が高いが、欧米など音楽性が難解故に商業的な成功を得られない地域では「唯一の創作活動の場」としての独立性を強めている。後者がまさにヘヴィメタルである。メタル界でも強力なレーベルとして知られるドイツの「Nuclear Blast(ニュークリア・ブラスト)」、アメリカ最大のメタルレーベル「METAL BLADE(メタル・ブレイド)」ですらインディーズである。このことからも、ヘヴィメタルバンドのメジャーへの飛躍がいかに難しいことかが伺えよう。しかし、メタルにはそのような商業的な成功は至って後回しなのである。まずはファンが第一に考えられ、後はメタルをプレイして人生を捧げることに従事する。彼らメタラーの方がメジャーのバンドよりも遥かに人間らしく、魅力的だということはいうまでもない。結局のところ、メジャーかインディーかの違いで音楽の本質を決定づけることは不可能だということである。エピックシーンでも、数多くの名前さえ知られていないインディーズ・レーベルがエピックメタルバンドを支援している。私が認知しているのはジョーイディマイオのレーベル「Magic Circle Music」や、「Cacophonous」、「Dragonheart」等である。こういうレーベルには感謝したいものだ。

参考作品:
Nuclear Blast作品METAL BLADE作品続きを読む
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New Release (Epic Metal)

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"

CODEX EPICUS

by Battleroar (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Conqueror's Oath

by Visigoth (2nd album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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