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Keep it True Festival 2017.












 2017年4月28日から29日にかけて開催された世界最大規模のエピック・メタル祭「Keep it True Festival 2017」。マニラ・ロード、キリス・ウンゴル、オーメン、メディーバル・スティール、マジェスティ、アトランティアン・コデックス、エターナル・チャンピオンなどの超強力ラインナップを見る限り、この一大イベントの凄まじさが伝わってくる。動画サイトには、この熱狂的な盛り上がりを生で伝えるべく、既に様々なビデオがファンたちによって投稿された。

Open the Gates


The Curse



DARK CASTLE




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The Reflection New Interview.






 2017年に第4作『Bleed Babylon Bleed』をキプロスの「Pitch Black Records」から発表し、現在のエピック・メタル・シーンに復活を果たしたギリシャのリフレクション(Reflection)。某動画サイトにバンドのインタビュー風景とオフィシャル・ビデオが公開。エピック・メタル・ファンたちは要チェック。

Bleed Babylon Bleed




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Manilla Road is God.






 世界各地でカルト的な人気を誇るエピック・メタルの始祖、マニラ・ロード(Manilla Road)。その熱狂的なファンたちは、過去に発売されたレコードやCDを大事にコレクションしているようだ。これらの映像を見ても、マニラ・ロードというバンドの影響力や存在感の凄さが分かる。

Metal/Invasion



Crystal Logic




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The Blood And Sword.




 1997年に結成されたドイツのエピック・パワー・メタル・バンド、セイクリッド・スティール(Sacred Steel)の第9作『Heavy Metal Sacrifice』(2016)から楽曲の一部が公開。本作は、イタリアの「Cruz Del Sur Music」から発表され、既に海外のエピック・メタル・シーンを熱く盛り上げている。バンドの精力的な活動にも注目だ。

HEAVY METAL SACRIFICE




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The Return Of The Epic Metal.




 2012年に結成されたテキサス出身のエピック・メタル・バンド、エターナル・チャンピオン(Eternal Champion)の第1作『The Armor Of Ire』(2016)から楽曲の一部が公開。全てのエピック・メタル・ファン待望の一曲。

The Armor of Ire




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The Heroic Attack.






 1995年に結成されたポルトガルのエピック・パワー・メタル・バンド、アイアンソード(Ironsword)の第3作『Overlords Of Chaos』(2008)から楽曲の一部が公開。これらの楽曲は、ロバート・E・ハワードの〈コナン〉シリーズや従来のヒロイック・ファンタジーの世界観に基づいている。こういったサウンドは、一般的に"Barbaric Epic Metal"と呼ばる。なお、"Overlords Of Chaos"には、アメリカのエピック・メタルの始祖、マニラ・ロードのマーク・シェルトンがバッキング・ヴォーカルでゲスト参加。

Overlords of Chaos




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The Noble Savage.




 1981年に結成されたアメリカのニューヨーク出身のエピック・メタル・バンド、ヴァージン・スティール(Virgin Steele)の第13作『Nocturnes of Hellfire & Damnation』(2015)から楽曲の一部が公開。この"Lucifer's Hammer"は、かつての"By The Hammer Of Zeus (And The Wrecking Ball Of Thor)"や"Immortal I Stand(The Birth Of Adam)"などの名曲に通じる、「Barbaric and Romantic」(野蛮でロマンティック)な楽曲。

Nocturnes of Hellfire & Damnat




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The Great Horn.






 1997年に結成されたイタリアのエピック・メタル・バンド、ドゥームソード(Doomsword)の第4作『My Name Will Live On』(2007)から楽曲の一部を紹介。この"Death Of Ferdia"は、アイルランド神話の勇士ファーディアの死を扱った英雄叙事詩。一方、"Gergovia"は、紀元前のゲルゴウィアで起きたウェルキンゲトリクスとガイウス・ユリウス・カエサルの軍の戦いを描き出した内容。

My Name Will Live on




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The Chaos Rising.




 2005年に結成されたイタリアのエピック・メタル・バンド、ダーキング(Darking)の第2作『Steal the Fire』(2015)から楽曲の一部が公開。この"Stormbringer"は、同国のドミネ(Domine)のエンリコ・パオリ(Enrico Paoli)のギター・ソロをフィーチャーしたカヴァー。ドミネと同じく、このバンドもマイケル・ムアコックの世界観に傾倒した典型的なエピック・メタル・バンドである。

Steal the Fire




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The 80s Cult Epic Metal Band.






 1982年に結成されたアメリカのエピック・メタル・バンド、ブローカス・ヘルム(Brocas Helm)の第2作『Black Death』(1988)から楽曲の一部を紹介。本作は、「黒死病(ペスト)」をテーマとしたバンドの代表作であり、その中世的な音楽のスタイルは、今なお世界各地でカルト的な支持を集めている。

Black Death




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The Magnificent Fantasy World.




 1984年に結成されたドイツのエピック・パワー・メタル・バンド、ブラインド・ガーディアン(Blind Guardian)の第10作『Beyond The Red Mirror』(2015)から楽曲の一部が公開。本作は、過去の第5作『Imaginations From The Other Side』(1995)のストーリーを継承した内容であり、壮大なオーケストレーションを用いたサウンドが話題となった。

ビヨンド・ザ・レッド・ミラー~デラックス・エディション【2CD/生産限定/ボーナス・トラック4曲(内2曲は日本のみ)】




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The Epic Song In History.






 1982年に結成されたアメリカのエピック・メタル・バンド、メディーバル・スティール(Medieval Steel)のEP『Medieval Steel』(1984)から楽曲の一部を紹介。本作は、80年代のアメリカのエピック・メタル・シーンを代表するカルト的な名盤であり、バンドは解散後、伝説の存在となった。なお、バンドは2012年に再結成。現在はアンダーグラウンドのエピック・メタル・シーンを中心に活動を続けている。

Dungeon Tapes



Dark Castle




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The Most Important Bands Of The NWOMEM.




Battleroar01

 2000年に結成されたギリシャを代表するエピック・メタル・バンド、バトルロア(Battleroar)の第4作『Blood of Legends』(2014)から楽曲の一部が公開。この"Poisoned Well"は、バンドの叙事詩的な世界観を視覚的に表現したビデオ・クリップが制作されており、欧州でどういうタイプのエピック・メタルのサウンドが、ファンたちに求められているのかが分かる。なお、本作でヴォーカルを務めているのは、セイクリッド・スティール(Sacred Steel)でも活躍するゲリット・ムツ(Gerrit Philipp Mutz)。

Battleroar-Blood of Legends





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The Artistic Epic.




 1980年に結成されたイタリアのトスカーナ州ピオンビーノ出身のエピック/プログレッシブ・メタル・バンド、ダーク・クォテラー(Dark Quarterer)の第3作『War Tears』(1994)から楽曲の一部を紹介。この"Lady Scolopendra"は、バンドの代表曲であり、イタリアのエピック・メタル・シーンに残る名曲。

War Tears




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The Epic Metal Warriors.




 1997年に結成されたドイツのエピック・パワー・メタル・バンド、セイクリッド・スティール(Sacred Steel)の第7作『Carnage Victory』(2009)から楽曲の一部が公開。この"Carnage Victory"は、バンドの姿を映した貴重なビデオ・クリップであり、アンダーグラウンド・シーンの一端を垣間見ることができる。

Carnage Victory




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