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Cirith Ungolのブレイクとエピック・メタル史

The Cirith Ungol And Epic Metal History.


cirithungola.jpg

エピック・メタルの夜明け
 2015年の再結成以降、世界中のアンダーグラウンド・シーンで着実に人気を高めていった"エピック・メタルの元祖"Cirith Ungol。このバンドの歴史は、1972年のアメリカ・カリフォルニア州ベンチュラから始まった。
 "エピック・ヘヴィ・メタル(Epic Heavy Metal)"──一般的にそう呼ばれるサブ・ジャンルの元祖として、Cirith Ungolがデビューしたのが1981年だった。最初、Cirith Ungolの第1作『Frost and Fire』は、当時ヘヴィメタルを見下していた音楽評論家たちから散々に酷評された。一方、欧米の一部のマニアックなメタル・ファンたちからは、大きな反響があった。
 Cirith Ungolの功績は、あのエルリック(Elric of Melniboné)のイラストをヘヴィメタルのアルバム・ジャケットに採用したこと、"ソード・アンド・ソーサリー(ヒロイック・ファンタジー)"の世界観をサウンドに導入したこと等だった。そして、今日のメタル・シーンでは、Cirith Ungolが築き上げた音楽のスタイルが、一般的なエピック・メタルの基礎となっていた。
 ドイツ、イタリア、ギリシャ他、ヨーロッパ大陸で特にエピック・メタルの人気が高い地域では、Manowar、Manilla Road、Cirith Ungol、Omen、Brocas Helm、Virgin Steele等が支持を集めていった。その熱狂的な支持は、Virgin Steeleがヒットした90年代を超えて続き、地中海諸国で"New Wave Of Mediterranean Epic Metal(NWOMEM)"のムーブメントが起こるきっかけとなった。
 その後、2000年代後半のヨーロッパを席巻したNWOMEMが終わりを迎えると、アメリカで新たな時代が幕開けた。それは、"New Wave Of Traditional Heavy Metal(NWOTHM)"というムーブメントに影響を受けた、新世代のエピック・メタル・バンドたちが中心となったものだった。Eternal Champion、Gatekeeper、Visigoth等の驚異的なポテンシャルを持った若手バンドたちは、現代のエピック・メタル・シーンに新たな風を呼び込んだ。
 この出来事は、アメリカのアンダーグラウンド・シーンのものだったが、NWOMEMやNWOTHM以降、ヨーロッパでもエピック・メタルの勢力拡大は続いていた。エピック・ドゥーム・メタルの再評価も、この頃の出来事だった。そして、イタリアからギリシャへと主戦場を移したエピック・メタル・シーンは、Battleroar、Wrathblade等に率いられ、次の世代の到着を待った。
 しかし、2018年、"アンダーグラウンド・メタルの王"Manilla RoadのMark Sheltonの死という衝撃が、欧米のメタル・シーンを直撃した。ファンたちが悲しみに打ちひしがれるのも束の間、これによって、実質エピック・メタル・シーンのトップ・バンドは入れ替わることとなった。
 2015年に再結成していたCirith Ungolは、Mark Sheltonの死後、急速にヨーロッパのメタル・ファンたちからの支持を獲得した。新曲シングル『Witch's Game』(2018)、ライブ盤『I'm Alive』(2019)の発表は、完全復活を遂げたCirith Ungolの精力的な活動記録そのものだった。
 2019年後半、Cirith Ungolは、自身のインスタグラムで世界規模のメタル・フェス「Keep It True 2020」のヘッドライナーに選出されたことを発表した。今やCirith Ungolは、ヨーロッパ大陸で最も高い人気を誇るエピック・メタル・バンドの一つとなっていた。長らく彼らをサポートしてきた「Metal Blade Records」社長のBrian Slagelは、この出来事に大きな衝撃を受けた人物の一人だった「予想外の事態だ」
 2020年、メタル・シーンの衝撃は続いた。名作『Paradise Lost』(1991)以来、約29年振りに、Cirith Ungolが新作アルバムを発表するのだった。『Forever Black』と名付けられたCirith Ungolの5枚目のアルバムは、ジャケットにお馴染みのエルリックを配し、4月24日に「Metal Blade Records」から発売されることが決定した。
 2015年の再結成から、恰もドラマのような展開で、エピック・メタル・シーンの頂点へと上り詰めたCirith Ungol。しかし、一部のファンたちは、このように語った「ようやくCirith Ungolが正当評価された」

{Feb 23, 2020}


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広瀬すずの「デスメタル炎上」について思うこと

「メタル発展途上国」の実状とマスメディアの影響力
 近日、2020年3月20日公開の映画『一度死んでみた』のMVが公開されると、デスメタルの定義を巡って、ツイッターで炎上騒動が起こった。
 女優/ファッションモデルの広瀬すずが、音楽プロデューサーのヒャダイン氏によるデスメタル曲を歌ったMVに対して、それを「デスメタルではない」として、ツイッターの日本人メタル・ファンたちが激怒。前述の通り、ツイッター上では、「ナメてんのか」「全然違う」「冒涜行為」といった意見まで飛び出した。
 この「デスメタル炎上」の背景には、日本のマスメディアが“デスメタル”という音楽を正確に捉えていない部分があった。日本のメタル・ファンたちが激怒した最大の理由は、MVの中で、「デスメタルが誤った形で表現」されたからだった。
「これはデスメタルじゃない。デスメタルを馬鹿にしてる」
 本来、デスメタルという音楽は、「死、死体、血、地獄」等を歌詞や世界観のテーマとした、デスメタル・ヴォーカルを用いる激しいサウンド・スタイルのエクストリーム・ミュージックの一種だった。それを映画内のバンド“魂ズ”は、全く意識しておらず、特に広瀬すずが可愛い声を出して歌っていたことに対して、日本のメタル・ファンたちは怒りを表した。
 これが、ツイッター内での「デスメタル炎上」の一部始終だった。
 結果として、日本のマスメディアが再び(DMCのように)デスメタル・カルチャーを誤ったやり方で表現したことで、この国のメタルに対する理解・認識力の低さが目立つ状況となった。
 良くも悪くも、SNSの中で、デスメタルが大きく話題となったことは事実であり、今後、ファンたちがどのような行動を取るのか、一般人たちからも注目を集めた。
 結局のところ、最終的な問題は、こうした騒動の先に、日本が「メタル発展途上国」を脱する道があるかということだった。


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【ツイッター】広瀬すず、ヒャダインによるデスメタル曲PVを公開し炎上 「ナメてんのか」「全然違う」「冒涜行為」























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エピック・メタル研究:「エピック・メタルの定義」論争に対する答え

 エピック・メタルとは、1980年代初期に登場したヘヴィメタルのサブ・ジャンルであり、Manilla RoadやCirith Ungol等を起源としていた(Legendの『Fröm the Fjörds, 1979』という説も)。その後、Manowar、Virgin Steele、Brocas Helm、Omen、Warlord等の登場で、80年代のアメリカのアンダーグラウンド・シーンに定着した。
 エピック・メタルとは、80年代以降も更に細分化していったが、その中で登場したのが、「エピック/プログレッシブ」、「エピック・パワー・メタル」、「エピック・ドゥーム・メタル」、「エピック・ブラック・メタル」、「シンフォニック・エピック・メタル」等のサブ・ジャンルだった。これらのサブ・ジャンルのオリジネーターには、諸説あるが、Candlemass、Solstice、Solitude Aeturnus、Dark Quarterer、Adramelch等のバンドが挙げられた。
 さて、エピック・メタルの定義だが、厳密には、Manilla Road、Cirith Ungol、Manowar、Solstice等に接近していることだった。具体的には、サウンド、世界観、音楽的ルーツ等が、上記のバンドたちが提示したものに沿っていること。それが、今現在、一般的に"エピック・メタルの定義"と呼ばれているものだった。

Frost And Fire


Crystal Logic



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【ツイッター】メタルと「暴力」に関する過去ツイートまとめ
















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メタルの「暴力」を利用した人間たち

 過激な音楽性で知られる世界的ラウド・ミュージック=ヘヴィメタルは、過去に様々な問題を発生させてきた。暴力、殺人、ドラッグ問題等、音楽シーンの地下で数多くの事件が巻き起こってきた。
 こうした無数の事件を経て、一般社会の大人たちは、メタルを悪い文化の象徴であると考えた。そして、それは全世界のラウド・ミュージックのファンたちが、同じく「悪者」や「反社会的勢力」に見られることを意味していた。
 メタル・シーンの暴力的、又は問題となった事件を語る時、そこに登場するのは、「インナーサークル」(inner circle)、「ユーロニモス殺害事件」、「《エンジェル・オブ・デス》論争」、「ダイムバッグ・ダレル射殺事件」、「サモン・トライサッタ殺人事件」、「サンドロ・ベイヤー殺害事件」、「ファウスト殺人事件」、「ジョン・ノトヴェイト自殺事件」等だった。また、良識と礼儀を重んじる大人たちは、かつての「ジューダス・プリースト裁判」を持ち出し、メタルに込められたサブリミナル・メッセージの危険性を説くこともあった。
 読んで字の如く、過去のヘヴィメタル史が網羅していたのは、人間と暴力、若しくは、社会の裏側に隠された、人々の怒りや破壊衝動の深淵だった。当然のように、本来のメタルは、「人間のネガティブなパワーをポジティブに変えるもの」として、世界的のファンたちから愛された。
 一方、前述の通り、暴力的な事件を起こした一部の人間たちは、メタルという音楽が持つ本質を曲解・利用し、凄惨な結末への道を歩んだ。
 既に数多くのメタル・ミュージシャンたちが語ってきたことだが、与えられた音楽をどのように捉えるのかは、今や完全に個人の判断や良心に委ねられていた。
 ここにメタル・ミュージシャンたちの口癖がある。
「メタルは暴力を助長している訳ではない」
「メタルを暴力に利用するなら、そいつはアホだ」

De Mysteriis Dom Sathanas



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【エピック・メタル】アルバム・オブ・ザ・イヤー2019

Epic Metal Album Of The Year 2019.



第5位

Smoulder 『Times of Obscene Evil and Wild Daring』(2019)

Times of Obscene Evil..



コメント:2013年結成。カナダ出身の新世代USエピック・ヘヴィ/ドゥーム・メタル・バンド。ロバート・E・ハワード、マイケル・ムアコック、C.L.ムーア等、「剣と魔法」(Sword and Sorcery)の世界観に影響を受けた、衝撃のデビュー作。


第4位

Crypt Sermon 『The Ruins of Fading Light』(2019)

Ruins of Fading Light



コメント:2013年結成。アメリカ・ペンシルベニア州出身のエピック・ドゥーム・メタル・バンド。海外レビューサイトやSNSなどを中心として、世界各地のアンダーグラウンド・エピック・メタルのファンたちが大絶賛した作品。


第3位

Lunar Shadow 『The Smokeless Fires』(2019)

Smokeless Fires



コメント:2014年結成。ドイツ出身のエピック・メタル・バンド。その恐るべきクオリティの高さで、瞬く間に世界中のエピック・メタル・ファンたちを虜にした。


第2位

Atlantean Kodex 『The Course of Empire』(2019)

Course Of Empire



コメント:2005年結成。ドイツの最重要エピック・ドゥーム・メタル・バンド。発売されるや否や、全世界のエピック・メタル・シーンを席巻。「究極のアルバム」と称された。


第1位

Ravensire 『A Stone Engraved in Red』(2019)

Stone Engraved in Red



コメント:2011年結成。ポルトガルのリスボン出身。元IronswordのRick Thor率いるエピック・ヘヴィ・メタル・バンド。2018年に死去したManilla RoadのMark Sheltonへと捧げられた作品。収録曲"After the Battle"が、2019年のエピック・メタル・シーンを代表する名曲となった。



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【ツイッター】日本人メタラーが一部のファンを「老害」扱いするツイートを投稿、「マウント取り」へと発展して炎上



「メタル老害問題」、炎上が発生した経緯と背景
 2019年9月下旬、日本のツイッター上で「若者にお勧めしたいメタルバンド」という話題が拡散。その流れで、一部の日本人メタル・ファンたちが、所謂"大御所"メタルバンドをお勧めしたところ、これを「老害」扱いするツイートが投稿。すると、それに刺激を受けた大勢の日本人メタル・ファンたちが、「大御所メタルバンド」、「老害」、「若者」に関するツイートを連投。ツイッター上では、この「老害」発言を巡り、賛否両論が巻き起こる事態に。
 「メタル老害問題」──より具体的な炎上の経緯は、一部の日本人メタル・ファンが、「若者にお勧めしたいメタルバンド」という話題の中で、"大御所"メタルバンドを挙げたことが始まりとなった。そのツイートを見た別のメタル・ファンたちが、これを「老害」とツイート。
 主な理由は、上記の通り、「なぜ若者に若い世代のバンドを勧めないんだ?」ということだった。しかし、これに対して、別のメタル・ファンたちは、「嫌な世の中」、「差別的」、「なんでもいいと思う」などと反応。結果として、事態が収拾せず、所謂「マウント取り」の状況が起こり、炎上する形となった。
 日本のツイッターでは、過去に「ヘビメタ禁止令」、「バンドTシャツ」などのメタル関連ツイートが炎上。今回、新たに「メタル老害問題」というワードが加わった。果たして、日本が"メタル発展途上国"から脱する日は、訪れるのだろうか──


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ヘヴィメタルに適合できる人種、そうではない人種

 どんな音楽に対しても好みがあるのが普通である。例えば、クラシック音楽が好きだから、ヘヴィメタルのようなラウド・ミュージックが嫌いだという判断は間違っている。一般人たちは、個人の勝手な判断基準を押し付け、これまでにヘヴィメタルを誹謗中傷してきた。
 歴史がどうであれ、現在は好きな音楽を自由に追求できる時代となった。そこでヘヴィメタルを好きだと言っても、全て批判的な意見が返ってくることは少なくなった。
 ヘヴィメタルが好きでも、それを聴くと疲れるという人間は多い。例えば、好きなヘヴィメタルを聴いているのに、体が追い付かないというケースである。これは、膨大なパワーを使うヘヴィメタルに対して、体が拒絶反応を起こしている証拠だ。
 更にそうした体の拒絶反応が大きくなれば、ヘヴィメタルのような激しい音楽を聴くことで、腸内が刺激され、腹痛や下痢などが起こることもある。当然のように、激しい音楽を聴き続ければ、頭や耳の痛みも発生しやすくなる。
 しかし、これは全てのメタル・ファンたちが抱えている問題ではない。なぜなら、激しい音楽の中に長くいる大多数のミュージシャンやファンたちは、日常生活に何の問題も出ていないからである。
 結局のところ、体力を使うラウド・ミュージックは、人間の個人の遺伝子や体の作りなどとも深く関係している。根本的に遺伝子が強い人間なら、激しい音楽を聴いたとしても、それをポジティブなパワーへと変換することができる。
 一方、病弱で精神的にも不安定な人間の場合、ヘヴィメタルでその症状が悪化することも有り得る。気持ちはヘヴィメタルを求めているのだが、それに体が追い付いてこないというケースである。その結果として、前述の通り、腹痛や下痢、頭痛や耳鳴りなどの症状が起こる。
 体に無理をして強がり、ヘヴィメタルを聴く必要はない。長生きしたいなら、体に合った音楽を選ぶべきだ。


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何故、日本人はヘビメタを「騒音」だと認識するのか?

 「うるさい」、「酷い騒音」、「こんな音楽を聴いてる奴は、皆頭がおかしい」
 ラウド・ミュージック史におけるヘヴィメタルは、過去に様々な誹謗中傷を受けてきた。当然のように、この音楽を「騒音」だと思っている大人たちは、極めて多かった。
 一般的に、ヘヴィメタルを「騒音」だと認識している人々は、この音楽をあまり理解していないことが殆どだった。つまり、"攻撃的なサウンド"、"過激なバンド・イメージ"などが、頭の中に定着していた。
 特に日本でも、様々なシーンでヘヴィメタルの「騒音」問題が起こってきた。
「ライブ会場がうるさい」、「近所の音楽がうるさい」、「(イベントなどで)ヘビメタを使うな」、「ヘビメタ禁止令」
 どれを取り上げても、苦情を入れる側は、個人的な感情を一方的に振り翳しており、ヘヴィメタルの本質への理解力は持っていなかった。
 詰まるところ、日本でヘヴィメタル文化が根付かない背景にも、このジャンルに対する偏見や間違ったイメージなどの問題があった。当然のように、日本人の中にも、真面目で真剣なメタル・ファンたちはいたが、そういう層は、既に"日本というメタル発展途上国"に目を向けていなかった。
 果たして、日本でヘヴィメタルが受け入れられる日は、訪れるのだろうか。

Rust In Peace



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New Release (Epic Metal)

The Course of Empire

by Atlantean Kodex (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Servants of Steel

by Ironsword (5th album)
"The New Epic Metal Album"

Stone Engraved in Red

by Ravensire (3rd album)
"The New Epic Metal Album"

Times of Obscene Evil..

by Smoulder (1st album)
"The New Epic Metal Album"

Grey Maiden -Ep-

by Gatekeeper (mini album)
"The New Epic Metal Album"

The Armor of Ire

by Eternal Champion (1st album)
"The New Epic Metal Album"
METAL EPIC Books

叙事詩的なヘヴィメタルの歴史

音楽論『叙事詩的なヘヴィメタルの歴史』Kindleストアにて発売中。約5年間に渡るエピック・メタル研究の集大成。主要バンドの紹介、歴史の解説、幻想文学との関連性、エピック・メタル・ルーツへの言及など、アンダーグラウンド・シーンを紐解いた衝撃のヘヴィメタル史。

ハイパーボリア全集

拙著『ハイパーボリア全集』、『ハイパーボリア全集2』、『ツチョ・ヴァルパノミの炎の王国』、『最後の理想郷』、『探索者』、『ツァトゥグアの祠』、『イグの神殿』、『オルグリアス』、『ファルナゴスの遺産』、『イックアの妖術』、『ズロヒムの死』、『失われた先史』Kindleストアにて発売中。1930~1950年代頃の『Weird Tales』誌やクトゥルー神話群を踏襲した幻想怪奇短篇集。
The Master

コスマン・ブラッドリー博士

Author:コスマン・ブラッドリー博士


Cosman Bradley(16/06/10)
David Orso(16/06/10)
Daiki Oohashi(16/06/10)
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