Epic Metal; Review Fan Site.
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Introduction

Robert_E_Howard

「エピック・メタルとは、叙事詩的なヘヴィメタルの総称であり、主に大仰かつ劇的でヒロイックな音楽性を示す言葉である」 [More stats] 

 ──Cosman Bradley


◆新着情報 News Topics
[Reviews]
VALKYRIE 「Deeds of Prowess」
WRATHBLADE 「Into the Netherworld's Realm」
VIRGIN STEELE 「Nocturnes of Hellfire & Damnation」
[Release]
Jack Starr’s Burning Starr 「Stand Your Ground」
Cirith Ungol 「King Of The Dead」
Manilla Road 「To Kill a King」

─METAL EPIC─



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『METAL EPIC』はエピック・メタルを追求する日本最大の専門サイトです。(レビュー数 240作品)
"METAL EPIC" is Japan's largest site dedicated to the quest epic metal.


叙事詩的なヘヴィメタルを中心に作品の紹介、考察を行っています。
Introduction of work around the epic heavy metal, we are discussion.


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ショットロッカーズ仕様フリンジライダースジャケット 80年代ヴィンテージ アメリカ製


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<商品の説明>
ショットのフリンジライダースジャケットです。
大量のスタッズとワッペンでカスタマイズされた一点モノです。
80年代頃のフリンジライダースジャケットで、ヴィンテージ特有の古着感があります。
しかし丈夫なスエード素材でまだまだ使用可能な状態です。
使用されているワッペンは、90年代イギリス購入のロッカーズワッペン、
80年代イージーライダーバイカーワッペン、60年代ベトナム戦争ワッペンなどです。
ワッペンだけでも非常にレアなので、ヴィンテージ好きにお勧めです。

肩幅 約43cm
身幅 約44cm
袖丈 約58cm

よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f254970019


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ショットダブルライダース スタッズ付きロッカーズジャケット フルカスタム ヴィンテージ 一点モノ


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<商品の説明>
USA製ショットのダブルライダースです。
大量のスタッズとワッペンでカスタマイズされた貴重な一点モノです。
ヴィンテージ特有の使用感やバッジ跡などあります。
使用してあるワッペンは貴重なものが多く、バッジもアメリカ製やヨーロッパ製です。
裏側にはイギリス製の南軍のバックパッチと、トライアンフの文字がスタッズで打たれています。
ここまで重厚にカスタマイズされたダブルライダースは、国内でもあまり見ないと思います。
コレクションやガレージにも似合う逸品です。

肩幅 約44cm
身幅 約45cm
袖丈 約60cm

よろしくお願いします。

ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e262364009


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The Last March Of Manowar.


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マノウォーの真の最終章
 2016年、"ファイナル・バトル(The Final Battle)"ツアー後の解散を発表したアメリカの伝説的エピック・メタル・バンド、マノウォー(Manowar)。バンドのリーダーであるジョーイ・ディマイオ(Joey DeMaio)は、公式ウェブサイト上で、新たに2019年からスポークン・ワード・ツアー"The Blood of The Kings"を行うことを発表した。
 この「スポークン・ワード」(Spoken Word)とは、言葉による芸術的パフォーマンスのことを指しており、エピック・メタル・シーンでは、ジョーイ・ディマイオの今後の活動に注目が集まっている。また、マノウォーのファンたちは、スポークン・ワード・ツアーの中で、バンドの正式な歴史の全貌をジョーイ・ディマイオの口から聞けるという。
 なお、2019年に開催される予定のスポークン・ワード・ツアー"The Blood of The Kings"の日程は以下の通り。

The Blood of The Kings’ – Spoken Word Tour 2019 – Confirmed Tour Dates:
NOV 01, 2019 – Munich – Technikum
NOV 02, 2019 – Nuremberg – Kleine Meistersingerhalle
NOV 03, 2019 – Stuttgart – Liederhalle (Silchersaal)
NOV 04, 2019 – Frankfurt – Batschkapp
NOV 05, 2019 – Dusseldorf – Savoy Theater
NOV 07, 2019 – Bochum – Christuskirche
NOV 08, 2019 – Hamburg – Kleine Laeiszhalle
NOV 09, 2019 – Berlin – Tempodrom (Kleine Arena)
NOV 10, 2019 – Leipzig – Haus Leipzig

LORD OF STEEL




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The Barbarians Of The New Era.






 アメリカのエピック・メタルの帝王、ヴァージン・スティール(Virgin Steele)が第11作『Visions of Eden』(2006)からニュー・ビデオ・シングルを公開。公開された"When Dusk Fell"、"Black Light on Black"は、「Barbaric Re-Mix Version」という新しいもので、オリジナルよりも激しい展開が特徴。
 しかし、そのビデオのあまりにも酷過ぎる内容から、ファンたちの間では失笑が巻き起こっている。
 今回、ビデオ撮影された二つの楽曲は、当然のように素晴らしいエピック・チューンだが、全てを台無しにするデイヴィッド・ディファイ(David Defeis)の浮世離れしたファッション・センスが凄まじい。恰も80年代頃のマノウォーを彷彿とさせる風貌だ。
 近年のヴァージン・スティールは、どこか迷走しているように感じる。また、エピック・メタル・バンドのビデオ・クリップが酷いのは、今回の件だけではない。

Visions of Eden




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The Return Of The Omen.




 アメリカのエピック・メタル・バンド、オーメン(Omen)がインターネット上にニュー・シングルを公開。公開された楽曲は、"Alive"というもので、パワフルかつエピックな内容となっている。
 近年のバンドは、ギリシャの重鎮バトルロア(Battleroar)とのコラボレーションの他、ニュー・シンガーにニコス・ミグナス(Nikos Migus A)を迎えるなど、精力的な活動を展開。アメリカのアンダーグラウンド・メタル・シーンの中でも、要注目のバンドとなっている。

Hammer Damage




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日本でも需要アリのエピック・メタル
 HR/HM専門店「S.A.MUSIC」は、エピック・メタル系も取り揃えている良質ショップ。ここには、ギリシャのリタニー(Litany)の激レアアルバムが入荷していた時期もあった。
 しかし、「S.A.MUSIC」で不人気のWrathbladeは、最新作『God of the Deep Unleashed』(2017)も少量入荷だった。
 その後、入荷情報を聞いた国内の一部のエピック・メタル・マニアが「S.A.MUSIC」に殺到。Wrathbladeの最新作は、見事にSOLD OUT状態となった。
 暫くの間、Wrathbladeの最新作『God of the Deep Unleashed』は、国内では何処にも売っていない状況だった。その状況を一変させたのが、「RockAvenueRecords」の存在だった。
 最近になって、「RockAvenueRecords」にWrathbladeの最新作が入荷。これに気付いたのは、国内でも一部のエピック・メタルのマニアたちだけだった。
 この出来事で驚いたのは、日本でもエピック・メタル・バンドの新作CDの需要があるということ。アンダーグラウンド・シーンのマニアたちは、欠かさず世界各地の新作情報をチェックしている。

 最後に、『METAL EPIC』編集部から
 国内のHR/HM専門店のスタッフ様へ
 エピック・メタルの新作CDを一定数入荷して下さい
 よろしくお願いします


S.A.MUSIC>>https://www.metalpesado.com/mailorder/
RockAvenueRecords>>http://www.rockavenuerecords.com/


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The Legend Of The Mediterranean.


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 ギリシャの正統派エピック・メタル・バンド、ラースブレイド(Wrathblade)の第2作『God of the Deep Unleashed』(2017)が「Eat Metal Records」から発売。
 イタリアと並ぶ地中海のエピック・メタル大国、ギリシャの大本命であるラースブレイドは、デビュー以前からマニアたちの間で話題となっていた重要バンド。デビュー作『Into the Netherworld's Realm』(2012)は、アンダーグラウンド・エピック・メタルのファンたちから大絶賛され、バトルロア(Battleroar)に次ぐバンドという評価を得た。
 この『God of the Deep Unleashed』は、前作と同様に臭過ぎる展開、メロディ、ドラマが詰め込まれており、まさにファン待望の内容となっている。今後、バンドが地中海のアンダーグラウンド・シーンを大熱狂させることは間違いない。収録曲は以下の通り。

1. Sheer Vengeance Will Out Upon Thee (God of War Pt. II)
2. Enter the Warrior's Guild
3. Castration of Uranus
4. No Dole for the Blest
5. Vaunted Pride
6. Valiancy, Virtue, Victory
7. Cthonian Echoes Devour then Wane
8. Transcendent Essence
9. Submersion


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The New Way Of Epic Metal.


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 2017年、ギリシャのエピック・メタル・バンド、バトルロア(Battleroar)が、アメリカのオーメン(Omen)とのスプリット盤『Omen / Battleroar』を完成させ、イタリアの「Cruz del Sur Music」から発表した。
 この予想外のコラボレーションで、世界各国のエピック・メタルのファンたちは歓喜し、地中海諸国とアメリカとの間に、新しい道が拓けた現実を見た。『Omen / Battleroar』には、バトルロアの"Stronghold"、オーメンの"Up from the Deep"という新曲が収録された。


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The Epic Metal Nova.


Conquerer's Oath



 アメリカのエピック・メタル・バンド、ビジゴス(Wizard)の第2作『Conqueror's Oath』(2018)が「Metal Blade Records」から発売される。前作『The Revenant King』(2015)の評価は、海外のマニアたちの間でも非常に高かったが、そこにはバンドの将来性に期待するという意味も込められていた。
 そして、そのファンたちの期待を受け取ったバンドは、早くも超強力な新作を完成させることに成功。本作に収められてるのは、マニラ・ロードやキリス・ウンゴルを踏襲した直球の正統派エピック・メタルのサウンド。近年のエピック・メタル・シーンを盛り上げるのは、やはりこのバンドかも知れない。収録曲は以下の通り。

1. Steel and Silver
2. Warrior Queen
3. Outlive Them All
4. Hammerforged
5. Traitor's Gate
6. Salt City
7. Blades in the Night
8. The Conqueror's Oath


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ヘヴィメタルCD6枚セット ブラインド・ガーディアン アクセプト ランニング・ワイルド フィア・ファクトリー メガデスレア盤


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<商品の説明>
ヘヴィメタルCD6枚セットです。
ブラインド・ガーディアン、アクセプト、ランニング・ワイルド、フィア・ファクトリー、メガデスのアルバムになります。
メガデスはCP32-5579のレア盤です。
全て再生確認済みです。
多少のキズ汚れはありますが、まだまだ使える状態です。
HR/HMファンの方にお勧めです。
よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j469804659


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ヴィンテージショットカスタムダブルライダース バトルジャケット 鋲ジャン パンク ヘヴィメタル ロッカーズ USA製


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<商品の説明>
USA製ショットのダブルライダースです。
スタッズやバッジ、ワッペンなどでカスタマイズされたバトルジャケット仕様です。
相当に手の込んだレザージャケットで、かなりの重量と存在感があります。
また、商品の状態は、ヴィンテージで埃や汚れがあります。
一点モノなので、大事にしてくれる方にお譲りしたいです。

肩幅約44cm
身幅約48cm
袖丈約59cm

よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t549969468


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一点物スタッズワッペンカスタムダブルライダースジャケット ロッカーズ アメリカ軍 バイカー 鋲ジャン KOMINE


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<商品の説明>
レザーダブルライダースです。
タグにKOMINE、ワッペンやスタッズ、バッジなどでカスタムされた豪華なダブルライダースです。
サイズはSで非常にタイトな作りです。
ワッペンやバッジ類はアメリカのヴィンテージモノが殆どです。
商品の状態は、ヴィンテージ品としては非常に綺麗で、レザーの劣化や色落ちなども少ないです。
また、裏側はカスタムされていないので、お好きなようにできる状態です。
ロッカーズやバイカーファッションが好きな方にお勧めです。

肩幅約40cm
身幅約43cm
袖丈約57cm

よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q189656887


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The Extreme Fashion Style.


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"攻撃的ファッション"はダサいのか?
 ヘヴィメタル・ファッションの中には欠かせないアイテムがある。それは鋭利なスタッズやバンド・パッチなどである。ファンたちはそれらをGジャンやレザージャケットなどに取り付け、ライブ会場や街中に現れる。
 しかし、常識のある一般人なら、過激なヘヴィメタル・ファッションに身を包んだファンたちを「痛い」と感じるのが普通だ。実際にファンたちが身に着けているアイテムは、80年代のバイク/ロック・カルチャーから影響を受けたものが殆どである。
 例えば、ヘヴィメタルのファンたちが好むGジャンやレザージャケットのスタッズ加工も、80年代の音楽シーンの存在なしでは語ることができない。また、それらもかつてのロッカーズやイギリスのゲイ・ファッションなどから影響を受けているのだが、一般人ならオリジナルを知らなくても当然である。
 そして、健全な一般人たちが、ヘヴィメタルのファンたちの"攻撃的ファッション"を目にした時、ドン引きするのが自然な反応というものだ。特に日本という国は、ヘヴィメタル・カルチャーの浸透が世界的にも遅く、一般人たちもそうしたものに免疫がない。結果として、見慣れない過激なヘヴィメタル・ファッションに驚くのである。
 また、日本人たちの場合は、「痛い」と思われる服装をした相手を指して、それを笑う傾向がある。当然のように、そこに"攻撃的ファッション"への理解はないのである。これらは見た目が面白いから笑うのだ。
 実際のところ、ヘヴィメタルのファンたちによる"攻撃的ファッション"には深い意味があり、単純な気持ちから過激なアイテムを身に着けている訳ではない。ファッションとは人間の内面を表現したものだ。そう考えると、"攻撃的ファッション"の本質も見えてくるのである。


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80年代ヴィンテージロックリング スネークリング コブラ USA製 Omen 16号 バイカー ヘヴィメタル インディアン


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<商品の説明>
80年代ヴィンテージロックリング、スネークリングです。
恐らく80年代頃にアメリカで作られたものだと思います。
サイズ約16号、素材はニッケルメッキです。
リングのデザインは、80年代にアメリカで活躍したヘヴィメタル・バンド、
Omen(オーメン)の衝撃的なアルバム・ジャケットにそっくりです。
リングの作りも重厚で細かく、まさにコブラだという印象を受けます。
出品するにあたって清掃したので、まだまだ現役で使えると思います。
特にHR/HMファンにお勧めです。
よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q174199895


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