Epic Metal; Review Fan Site.
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─METAL EPIC─



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『METAL EPIC』はエピック・メタルを追求する日本最大の専門サイトです。(レビュー数 233作品)
"METAL EPIC" is Japan's largest site dedicated to the quest epic metal.


叙事詩的なヘヴィメタルを中心に作品の紹介、考察を行っています。
Introduction of work around the epic heavy metal, we are discussion.


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-The Skull Ring-



ヘヴィメタル・ファンとスカルリングの関係性
Metal_Ring.jpg ヘヴィメタル文化と密接に結び付いている他ジャンルの中には、私たちが日常的に接するファッションも含まれている。ヘヴィメタルのファンたちは、自らのアイデンティティーの象徴として、黒いアイテムやスカル系のジュエリーなどを好んできた。
 一般的にスカルリングは、男性向けのファッションアイテムであり、そこには、単純にクールだという評価が定着している。しかし、現代の若い女性たちにとっては、スカル系のジュエリーは、まるで禁忌のような存在となっている。
 当然のように、従来のヘヴィメタルのファンたちは、周囲の白い目を気にすることもなく、平然とスカル系のジュエリーを身に着けてきた。
 例えば、有名なヘヴィメタル系のミュージシャンたちの過去の写真を見ても、指にはいつもシルバーのスカルリングがあった。言うまでもなく、「スカル=ロック」というイメージは、現在でも変わることのないものである。
 こういった過去からの影響があって、現在のヘヴィメタルのファンたちのファッションも形作られている。「周りの言葉なんて気にしない」それがヘヴィメタル文化が生み出したファッション・スタイルである。
 スカルリングがダサくてもそれを嵌める。それがヘヴィメタルのファンたちの不変のアティテュード。


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アメリカ製 ヴィンテージバイカーウォレットチェーン スタッズ付き革財布セット ロック ヘビメタ 80s 重厚


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<商品の説明>
ヴィンテージバイカーウォレットチェーンとスタッズ付き革財布のセットです。
ウォレットチェーンは約75cmで、
スタッズ装飾されたベルトアクセサリーが付きます。
革財布はアメリカ製の刻印あり。
こちらもスタッズ装飾されており豪華な印象です。
本格的で重厚なアメリカヴィンテージアイテムなので、
本物志向のロッカーやバイカーなどにお勧めです。
ヴィンテージのブラックジーンズやブルージーンズと
合わせると最高に似合うと思います。
よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j446795385


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The Cult Epic Movie.




 2015年に第一作『The Revenant King』でデビューしたアメリカの若手マニラ・ロード/キリス・ウンゴル系エピック・メタル・バンド、ビジゴス(Visigoth)。そんな将来有望なバンドのミュージック・ビデオが「非常にダサい」とファンたちの間で話題となっている。
 この『The Revenant King』の代表曲"The Revenant King"のクオリティは素晴らしいのだが、ヴァイキング・メタル風の実に安っぽいコスプレ映像が極めてショッキングだった。実際に世界各地のアンダーグラウンド・シーンには、こういったチープなミュージック・ビデオが溢れている状況なのである。
 しかし、その衝撃の影響力もあって、何とビジゴスのミュージック・ビデオは20万近い再生数を記録。この再生数は、アンダーグラウンドのエピック・メタル・バンドではまず有り得ないことだ。こういった形で、近年のエピック・メタル・シーンを盛り上げるバンドの存在は貴重だ。

The Revenant King




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This is Epic Metal History.


KING OF THE DEAD-ULTIM



 アメリカのカリフォルニア州ベンチュラ出身のエピック・メタルの始祖、キリス・ウンゴル(Cirith Ungol)の第2作『King Of The Dead』(1984)が「Metal Blade Records」から2枚組のアルティメット・エディションで発売。本作は、80年代のアメリカン・エピック・メタル・シーンを代表する名盤であり、既にファンたちの間ではマストアイテムとなっている。
 このアルティメット・エディション盤『King Of The Dead』には、全曲リマスターの他、新たにボーナス・トラックを5曲収録。また、2枚目のDVDには、1983年の貴重なライヴ映像8曲が収められている。この機会に、80年代のエピック・メタル・ヒストリーを見直すこともお勧めだ。収録曲は以下の通り。

Disc 1:
1. Atom Smasher
2. Black Machine
3. Master of the Pit
4. King of the Dead
5. Death of the Sun
6. Finger of Scorn
7. Toccata in Dm
8. Cirith Ungol
9. Last Laugh (Live)
10. Death of the Sun (Alternate Mix)
11. Master of the Pit (Live)
12. King of the Dead (Live)
13. Cirith Ungol (Live)

Disc 2:
1. Atom Smasher
2. I'm Alive
3. Black Machine
4. Master of the Pit
5. King of the Dead
6. Death of the Sun
7. Finger of Scorn
8. Cirith Ungol


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Manilla Road Album Preview.




 2017年に第17作『To Kill A King』を「Golden Core Records」から発表したエピック・メタルの始祖、マニラ・ロード(Manilla Road)。某動画サイトに最新作の楽曲を紹介したアルバム・プレビューが公開。この動画を参考にして、本作の購入のきっかけにするのもお勧めだ。

MANILLA ROAD




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The Epic Metal Power.


MANILLA ROAD



 アメリカのカンザス州ウィチタ出身のエピック・メタルの始祖、マニラ・ロード(Manilla Road)の第17作『To Kill a King』(2017)が「Golden Core Records」から発売。近年のアメリカでは、凄まじい実力を持った若手エピック・メタル・バンドたちがその人気を拡大させているが、古参勢も負けてはいない。
 エピック・メタル・シーンの重鎮の新作は、このジャンルのオリジネーターが誰なのかを証明する作品に仕上がっている。既に海外のHR/HM系レビューサイトでは、『To Kill a King』が安定した高評価をマークしている。言うまでもなく、本作は従来のエピック・メタル・ファンたちが満足できる、いつも通りの内容だ。収録曲は以下の通り。

1. To Kill a King
2. Conqueror
3. Never Again
4. The Arena
5. In the Wake
6. The Talisman
7. The Other Side
8. Castle of the Devil
9. Ghost Warriors
10. Blood Island


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トールハンマーペンダント ミョルニル ヴァイキング ケルト ヘヴィメタル


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<商品の説明>
ノーブランドのトールハンマーペンダントです。
ヨーロッパ諸国では、未だに人気の高いモチーフです。
また、これらのトールハンマーペンダントは、
世界各地でヘヴィメタル・バンドが身に付けていたり、
自らのペイガニズムを強調するためにも使用されます。
この商品は、ノーブランドでシンプルな作りなので、
気軽にヴァイキング文化への傾倒を示したいという方にお勧めです。
おまけとして、ペンダントの他に画像の黒紐が付きます。
よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m210386659


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アメリカヴィンテージ合金リング8個 シルバーリング2個セット ロック バイカー


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<商品の説明>
アメリカヴィンテージ合金リング8個とシルバーリング2個のセットです。
合金リングは重厚でリアルな作り、
シルバーリングは925の刻印ありと刻印なし。
シルバーリングの一個は周りが回転するタイプです。
とにかくコレクションのリングを増やしたい方にお勧めです。

合金リング サイズ13号~20号
シルバーリング サイズ11号
回転シルバーリング サイズ13号

よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f222069910


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スタッズカスタムキャップ2点 他パンクブレスレット付き ロッカーズ ハードロック ヘヴィメタル


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<商品の説明>
スタッズカスタムキャップ2点とパンクブレスレットのセットです。
キャップにはスタッズの他、グレイトフル・デッドのワッペン、インディアンコンチョ、
アイアン・メイデン、ブラック・サバス、ハード・ロック・カフェの缶バッジ9個が付きます。
キャップのサイズはL、後ろでサイズ調節可能です。
また、おまけとしてスパイクスタッズ加工のパンクブレスレットをお付け致します。
個性的なヘヴィメタル・ファッション、パンク・ファッションなどにお勧めです。
よろしくお願いします。


ヤフオクURL>>https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j435338699


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Keep it True Festival 2017.












 2017年4月28日から29日にかけて開催された世界最大規模のエピック・メタル祭「Keep it True Festival 2017」。マニラ・ロード、キリス・ウンゴル、オーメン、メディーバル・スティール、マジェスティ、アトランティアン・コデックス、エターナル・チャンピオンなどの超強力ラインナップを見る限り、この一大イベントの凄まじさが伝わってくる。動画サイトには、この熱狂的な盛り上がりを生で伝えるべく、既に様々なビデオがファンたちによって投稿された。

Open the Gates


The Curse



DARK CASTLE




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 人間が音楽を「良い」と認識するためには、個人的な感情や判断基準が関わってくる。例えば、聴いている音楽が自分の趣味に適していれば、それを「良い」と感じるのは自然なことである。
 しかし、現代にはラジオやテレビCMなどから流れる音楽が溢れており、大衆は無意識のうちにそれらを耳にしている。それは生活をする中で自然なことだが、やがて音楽に対する判断基準に歪みが生じてくる。
 なぜなら、徐々に人間は何度も聴いている音楽を「良い」と認識してしまうからだ。何度も聴いている音楽とは、それだけ多くの人々が知っているものである。つまり、他人が知っている楽曲は「良い」のだ。
 こういった人間の曖昧な部分を上手く利用しているラジオやテレビCMなどは、純粋な音楽ファンにとっては極めて害悪な存在である。なぜなら、組織的な力を持ったレコード会社の圧力や指示などで、ラジオやテレビCMなどは簡単に操作できるからだ。
 残念ながら、一般リスナーに大希望なビジネスと化した、今の音楽業界を変える力はないのである。それどころか、一般リスナーたちはラジオやテレビCMなどから流れる音楽を、自然に耳で追い求めるようになっている。

ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング?




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Masters of Fate



Country: Italy
Type: Full-length
Release: 2008
Reviews: 75%
Genre: Epic Heavy Metal


イタリアのエピック・メタル、エトルスグレイヴの2008年発表の1st。


2004年、元ダーク・クォーテラー(Dark Quarterer)の初期ギタリスト、フルベルト・セレナ(Fulberto Serena)を中心として、イタリアで結成されたエトルスグレイヴは、2つのデモ『On the Verge of War』(2004)、『Behind the Door』(2007)の発表後、本格的な作品の制作に専念した。そして、2008年に完成したのが『Masters of Fate』であり、イタリアの「My Graveyard Productions」から発売された。

このエトルスグレイヴというバンドは、当然のように、ダーク・クォーテラーの世界観やサウンドと比較された。そして、アンダーグラウンド・ヘヴィメタルのファンたちが導き出した結論とは、このバンドが間違いなく、カルト的な音楽性を既に築き上げているということだった。それを証明するかのように、『Masters of Fate』のサウンドは、薄暗くドラマティックな内容であり、古代・中世の叙事詩や歴史などをテーマとした歌詞を扱っていた。

実際のところ、エトルスグレイヴは、マノウォーやヴァージン・スティールなどと類似したバンドだったが、『Masters of Fate』の段階では、その叙事詩的なサウンドは未完成だった。なぜなら、本作の楽曲の殆どは、フックに欠けるリフやヴォーカルの力量不足が目立っていたからである。更にエリック・アダムス(Eric Adams)やジャンニ・ネピ(Gianni Nepi)などと比較すると、エトルスグレイヴのハンマーヘッド(Hammerhead)のヴォーカルは、明らかに未熟だった。

なお、この『Masters of Fate』には、ダーク・クォーテラーのカヴァー"Lady Scolopendra"が収録された。




1. Deafening Pulsation
2. Dismal Gait
3. The Last Solution
4. The Only Future
5. Wax Mask
6. Lady Scolopendra
7. Masters of Fate


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 4月23日、本日付けでレビュー欄を更新。閲覧は上のメニューバー、または下記の直接リンクを参照。

・『The Reviews


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 4月22日、本日付けでバンド欄を更新。閲覧は上のメニューバー、または下記の直接リンクを参照。

・『The Band


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